0番線の頃
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3週間程間を空けてしまいましたが、今日から通常に復帰です。 その昔、函館駅には「0番線」なるホームが存在していました。 その0番ホームは幻と言われた連合軍専用発着場だったのか? 今の私は浅学で分りませんが、確かにそのホームはありました。 見た目にも鮮やかな朱色一色の気動車は格好良く見えました。 北海道だというのに首都圏色というのは可笑しくって 自分では「赤ディー」なんて勝手に呼称してましたが・・・ 良く見れば、まだまだ現役だったタブレットキャッチャーや防護柵も有ったりして 今のワンマン対応でスマートになった車体まわりからは想像できない豪華さです。 旧線路の位置を「いるか文庫」の上から見下ろす毎日です。 |







首都圏色のキハ40、懐かしいですね。JR北海道の各支社で1両ずつでも戻してくれたら面白いかもしれませんね(^_^)v
0番線は独特の雰囲気がありましたが、その成立にはGHQやらRTOが一枚噛んでいるのはどうやら確かなようです。JR北海道函館支社の社史にもチラッと載っているかも・・・。
2008/3/12(水) 午前 10:22
>X-103さん
確かに旧色復帰は、どれをとっても楽しいアイデアですよね。
簡単にできるモノから始められると良いのですが・・・
0盤ホームについては私も戦後処理の部分で興味があるので
これから少しずつ調べていこうと思っています。
2008/3/12(水) 午前 10:44
キハ40ピッカピカですね。それにしても実車は赤っぽいのに模型ではオレンジだったりして微妙に違うところもまた面白いものです。
タブレットキャッチャーや防護柵もあり、普通の表示もありますね〜。あと、現在は電熱ガラスなのにまだデフロクターが付いてますね。
2008/3/12(水) 午後 6:59 [ ]
>takahiro842002さん
確かにロールアウトしたての車体に装備品も傷付いて無くて
新車然とした感じが漲っている画像だと再認識できました。
デフロスターは寒冷地の代名詞だったのも、いつの間にか
極小ニクロム線を埋め込んだ電熱ガラスに代わりましたし
その意味でも旧性能を標準としていた最後の姿かも知れません。
気付かせて下さり有難うございました。
2008/3/12(水) 午後 9:32