サイレンバックユニット取り付け
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最近、いろいろな方のDIY日記を調べていて、気になるものを見つけた。 八木澤さんが作っている
見ているうちに欲しくなり・・・買っちゃいました! というわけで取り付けです。
別途、 ・配線コネクター7個(赤の小さいほう) ・平型端子2個 ・キボシ端子3個 ・サイレンの配線延長用に赤配線2mぐらい(色は何でもOKですが、サイレンの配線にあわせました) ・サイレンOFF用に使うスイッチ ・スイッチに配線をつないだときに接続部を覆う熱収縮チューブ などを別途用意しました。
この4箇所にネジがありますので、すべて外し、右上の部分に金属クリップが引っかかっているので、手前にゆっくり引いて外します。 足元の、サイドのカバーもドアパッキンを外してからパネルをゆっくり引いて外します。 3箇所の金属ピンで引っかかっています。
作業がしやすいように、コネクターを抜いて、アンサーバックユニット用リレーの2本の白配線を 緑/黄配線と緑/赤配線にそれぞれ配線コネクター(分岐タップ)で接続します。 次に電源用の配線(赤)をヒューズボックスの12Vが取れる配線に接続します。 今回は、すでにサンルーフで使用していたので、その配線(白/青)に配線コネクターで接続しました。
つないだときにウインカーが点灯しっぱなしになればOK。 パーツから黄色配線をアースにつなぐたびに「カチカチ」音がしますが、ショートしたわけではないようです。最初あせりました。。。 黄色配線をアースから外して次の作業に進みます。
いろいろと取り付けられそうなところを探したのですが、ここしかありませんでした。 バッテリー固定のネジにボルトで固定。サイレンのアースは画像左上のボディーに接続。 配線は、ここから通しました。(車内アクセルペダルなどのところにあお向けで頭を突っ込んで見えます。) 車内側から細いドライバーをゆっくりグリグリしながら突っ込んで、配線が通る穴を作り、配線を通していきます。 ちなみに、サイレンのもともとの配線では、まったく足りないので、2mぐらいの配線を延長用に用意しましょう。 キボシ端子で接続して延長しました。 さっきのところからエンジンルーム側のここに出てきています。 通したところを一応隙間をなくすために絶縁テープでグルグル巻きに固定します。
特に何もスイッチ類のなかった取り外せるプレートのところです。 ここにサイレンのOFFスイッチを取り付けます。 スイッチはプレートにドリルで穴を開けて固定しました。 夜などの鳴らしたくないときにはこれで鳴らないようにできます。 こんな感じ。 後で、オーディオをいじったりするときに、パネルを外せるように、配線裏で、平型端子をつないで、いつでも簡単に切り離せるようにしました。
作業しやすいように、コネクターを外して、白/赤配線にユニットの灰色配線、黄/赤配線にユニットの白色配線を配線コネクターで接続します。 配線は、逆になってもOKですが、ウインカーの点滅回数がロックとアンロックで逆になります。 あえてそうしている方もいるようです。 サイレンバックユニットの青配線と、アンサーバックユニット用リレーの黄配線をキボシ端子で接続。 黄配線は結構長いので、適当な長さに切りました。
シフトが「P」以外では、サイレンバックが作動しないようにします。 他の方法もあるようですが、みんなこれにしているので、自分もこれにしました。 この灰色のコネクターです。 ブレーキペダルの位置にあお向けでもぐりこみ、ハンドライトで照らして探します。 わからなかったら、バッテリーのマイナスを戻して、エンジンをかけて、リバースに入れて、ピンコン音が鳴るところを探します。 車が走らないように気おつけてくださいね。
青/黒配線にサイレンバックユニットのオレンジ配線を配線コネクターで接続します。
サイレンバックユニットの緑の配線と、サイレンから延長されて来て、スイッチを経由した赤の配線をキボシ端子で接続します。
サイレンバックユニットのアース配線の黒をボディーアースに接続。
始動!! 「ピカッ! ピカッピカツ!!」 感激〜〜〜〜〜!!!! サイレンスイッチをONにして、始動! 「キュンッ! キュンッキュンッ!!」 で・でかい!ちょっと近所迷惑だ・・・!! 今日は、暗くなったので、明日サイレンを少しふさいで音を小さくさせよう。 いずれにせよ、自分でできた達成感と無事作動したことに感激!
いろいろと狭いところに手を突っ込んだので、手は傷だらけになったけど・・・ |
はじめまして、のぶおさん!
八木澤さんのHPの「サイレンバックユニットのユーザーさん」のリンクからやってきました!
僕の愛車は同じステップのH11年式のスピーディーに乗っています。
相変わらずロック・アンロックの確認が判り難く困っています。
そんな訳で、僕もこの度、サイレンバックのサイレンセットを購入しようと思っています。
のぶおさんのDIYを見ながら参考にさせて頂こうと思っているのですが、一つ判らない所があります。
それは・・・エンジンルームへの配線の這わせ方です。
画像で見た感じだとペダル上部の配線カバーに直接穴を開けるのですか?
配線を通す道具は何を使っているのですか?
簡単に配線を通せますか?
一人で出来そうですか?
今もなお、調子良く作動していますか?
色々質問して申し訳ありません。
安くない買い物なので、つい慎重になってしまいます・・・
最近僕も車DIYに目覚めて、ルームランプ自作や、フットランプLED自作化等作っています。
長々と大変申し訳けありません。
もし、お時間がありましたらどうぞ宜しくお願い致します。
2007/6/16(土) 午後 3:10 [ ]
love_is_cash1972さん
すみません。最近パソコンを開いていませんでした。確認遅れてごめんなさい。
非常に度素人仕事のため、強引な方法をとっています。(汗)
車内側から配線カバーに細めの配線と合いそうな太さのプラスドライバーをグリグリと押し込み、配線を通す穴を開けます。(他の配線を傷つけないように)
エンジン側に行って、ドライバーの先っぽが突き出していいたら、車内側から2cmぐらいドライバーを抜いてすぐにエンジン側に行って開けた穴が収縮していかないうちに、配線を押し込む。
また車内のドライバーをずらして、またエンジン側にすぐ行って配線を押し込む。
3回目ぐらいにドライバーを完全に抜き取り、すぐにエンジン側から配線を押し込む。
これで、車内側に配線の先っぽが出て、引っ張れました。
エンジン側の穴は、最後に一応絶縁テープで一回ぐるっと巻いてふさぎました。
本当はもっといい方法があるのかもしれませんが、こんな強引な方法で何とかなりました。。。
偶然かもしれません。
今も絶好調に作動しております。
頼りない返事でごめんなさい。がんばってください!
2007/6/29(金) 午前 11:03
のぶおさん
こんにちは、細かく教えて頂きありがとうございました。
実はもう既に購入して、取り付けてあります。
ですが、配線の通し方が良く判らず、ドア内側から這わせました(汗)
やはり見た目が悪いので参考にして再チャレンジしてみます。
ドライバーで貫通できるという事は、車内からエンジンルームまではそんなに距離はないのですね?
因みに僕もスイッチ式にしました(パクリですね(^-^ゞ
ありがとうございました!
しかし良い音ですねぇ〜♪
セキュリティー度が増した感じがします。
2007/6/30(土) 午後 0:21 [ ]
love_is_cash1972さん
やっぱりちょっと返事が遅かったですよね。
でも、無事ついてよかったですね。
そーなんです。セキュリティー度が増した感じがしますよね。
親戚の家でロックするたびに「セキュリティー付けたんだー。」なんていわれます。(笑)
DIYってサイコー!
八木澤さんに感謝です。
では〜。
2007/7/1(日) 午前 1:14