スイートサウンドのブログ

ネットワークオーディオは良い感じです

DAC9018でのDSD再生

せっかくの連休ですが、天気も悪いので、オーディオ工作をしました。 
UDA基板(従来タイプ)にデジタルアイソレータを付加して、DAC9018SのDSD入力端子へ接続してみました。DSD再生が簡単に行えるとは考えていなかったので、ケーブルを通す穴は設けていませんでした。
 
イメージ 1
 
まずはテスト信号を入力して、うまく再生されるかオシロでみると、無事再生されているようです。
 
イメージ 2
 
 
この信号は、−40dBのサイン波(24ビット96K)をDSD128にオーディオゲートで変換し、PlayAudioで再生したものです。(20mV/スケール)ですので、DACの出力端子でノイズレベルは20mV程度あります。DSD用のIV変換回路のアナログフィルターは高次のものが必要と言われる所以でしょう。
イメージ 3
 
また、−60dBの信号は、このようにノイズが多くて、はっきりとは信号が見えない状態となりました。ノイズのスペクトルは、分かりませんが、おそらく可聴帯域外となっているはずです。その内、ADコンバータ(192K)でサンプリングしてスペクトルを見たいものです。
 
イメージ 4
 
同じ信号をUDA基板のSPDIF端子から出力しPCMとして処理すると、次のように、−60dBの信号もクッキリと表示されます。(1mV/スケール)
イメージ 5
 
PCM信号に対してはDAC9018SのSNが優れているのが分かります。まだ、DSDは聴いていませんが、PCMはクッキリとしている、DSDはアナログ的というみなさんの意見は、波形を見てもなんとなく想像されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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