SD Cardの音
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Squeezebox touchは、USBメモリの他に、SD Card(32GB以下)が使用できます。SD Cardは、USB(2.0:480Mbits/sec)に比べて読み書きの速度が遅い(Class4で32Mbits/sec)ので、その効果として、ノイズが少なくなる可能性もあり、音への好影響が期待できます。(巷で音が良いと話題のプレーヤもSDカードを使用しています。)
まずはお試しとして、16GBのClass4のmicro SDHCカードを購入して、音楽を聴いてみました。なかなか良い感じです。USBメモリとの違いもありそうな気がしてきます。
このSqueezebox touchは、USBメモリとSDカードの両方を同時に切り替えて使用することも出来ますので、USBメモリ(64GB)+SDカード(32GB)を入れると96GBまでは使用可能となり、更にNASを接続するといくらでも拡張できることになります。
この価格で、Apple LosslessもFLACも混在で、24bit96KHZまで自在に再生できるのも良いですね。
画面タッチの操作性も良く、素晴らしい出来です。現在のライブラリの大半は英語表記なので、特に日本語化する必要も無い位ですが、日本語化も容易なようですので、その内にやってみたいと思います。
昨日、手作りアンプの会にお邪魔して、Squeezebox touch とDAC9018Sで数曲再生しました。広い会場で、大きな音で聴くことが出来とてもよかったのですが、参加していた方々からも定位が良いですねとコメントを頂きました。
昨日の会では、スイッチング電源のノイズとその除去について研究している方の効果を聴くことが出来ましたが、DC出力にフィルターを入れるだけでもかなり効果があるようで、Squeezebox touchの電源も工夫してみる価値がありそうです。 |
