”悪い風邪”と ”ぼくのなつやすみ”
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悪い風邪を引いてしまった。 インフルエンザではないけど、鼻が。
熱、鼻水・鼻づまりに粘膜がヒリヒリ。
外は雪。車を出すのもめんどくさいで、部屋にこもってgame。
Echo NIGHTをやろうとしたら、古いゲームコントローラーのせいで、 ボタンの数が2つ足りない・・。
仕方なくUSBゲームコントローラーを新調。ちょっと十字キーが甘い。
(この感覚は許せない)
ネットを探していて発見してしまった。
ゲームパッドコンバータがあったのだ。
部屋のPS2のコントローラーがそのまま使えたのだ。
しばらくはこの天気。昔やった(2000年6月22日発売)”ぼくのなつやすみ”も
ダウンロードしたことだし、当分は遊べそうです。
あの頃から10年以上も時が経っているんだなあ。
えっナレーション:声 - ダンカンだったの?
糸井重里だとばかり思っていた。
第5回日本ゲーム大賞ニューウェーブ賞受賞、 第3回文化庁メディア芸術祭展示作品。流石です。
僕にもきっと、こんな少年時代があったのですね。
8月32日のバグ。絶対見てやる。
ぼくのなつやすみの8月32日をついに解説(作者本人)
あれはぼくなつ1の発売後2年ほど経過してから発見されたものなんです。症状を聞いた瞬間「なんてナイスなバグなんだ」と不覚にも思ってしまいましたw その時点では単なる「就寝せずに翌日へ行けるバグ技」です
絵日記画面では就寝時にのみ左上にスタンドのヒモが表示されて、クリックすると絵日記を書いて寝ることができるんです。ところが発売から2年後にヒモが出てない時でもカーソルがそこに移動でき、クリック可能なことが判明しました。いつでも眠れて翌日へ行けるんです
夜以外はヒモのグラフィックが表示されていないから、まさかそこにカーソルが移動できて、クリックできるバグが潜んでいるとは誰も思いませんでした。あれはかなりかっちりデバッグしてるゲームなんですw
ゲームのルールを無視していつでも就寝して翌日へ行けるわけですから、シナリオはむちゃくちゃになりますが、ある意味便利でアナーキーなバグなんです。バグの隠れ方も(言ってはまずいかも知れないけど)結構好きでしたw
ところがゲームクリア後の「思い出画面」から「絵日記」に入っても同じことができるんです。クリア日付が31日だから、翌日になっちゃって32日に行けます。これはまさに想定外の想定外でした。
8月32日なんてデータは用意されていませんから当然むちゃくちゃになりますが、その部分はプログラミングが優秀なので、ドライバーが堅牢で、データが存在しない日時に突入してもボロボロになりながら動いてるんです。ある意味すごいことなんだけど、
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