出水市ツル観察センター
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今さら感がありますが、2月に行った鹿児島旅行の思い出を。
鶴をこんなに間近で見たのは初めてだけど意外と大きい。その大きさに圧倒される。
出水市は、ツルの渡来地として冬の風物詩の一つであるらしい。 出水市荒崎のツルは、わが国で渡来羽数と種類の多いことで知られ、大正10年3月3日天然記念物保存法により、天然記念物及び禁猟区の指定を受け、更に昭和27年3月29日に「特別天然記念物鹿児島県のツルおよびその渡来地」として指定を受けている。その指定区域面積は約245ヘクタールである。 出水市荒崎地方がツルのねぐらとなったのは、島津藩による最初の干拓ができて数十年を経た元禄8年(1695年)のころといわれている。 昔は、九州にも数箇所の渡来地があったようだが、現在はここ出水市荒崎地方だけとなっている。ツルはシベリア地方から中国を南下して韓国に渡り、さらに南下して壱岐を通り、長崎半島から八代海を通って、当地に渡来してくるといわれている。天空を乱舞するツルの姿は雄大で、しかも神秘的で思わず息をのむシーンである。また、平成8年6月には、環境庁の「残したい日本の音風景百選」にも選ばれている。
<越冬期間 10月中旬〜3月下旬>
毎年10月中旬になるとツルの第一陣が渡来し、12月末から1月にかけて羽数はピークに達します。そして2月初旬からツルの北帰行が始まり3月末までに大方シベリアに帰ります。
<ツルの1日>
出水平野のツルの一日は、夜明け前に始まります。このころ、ねぐらのツルたちはさかんに鳴き始め、ねぐらから餌場に出ていきます。そして数羽、十数羽単位で餌場を飛び立ち、近所の農耕地や隣りの東干拓へ出かけます。出かけないで餌場(休遊地)に残るツルもいます。 ツルたちは思い思いの場所で採餌行動を始めます。つまり稲株や泥中をついばむ行動をとるのです。この行動は一日中続きます。時には羽つくろいをしたりダンスをすることもあります。夕方6時過ぎになると家族単位でまたはそれ以上の集団でねぐらに戻ります。
<ツルの食べ物>
シベリアでは広い草原の中で自由に動きまわり、自然捕食をしますが、越冬地の出水地方では人工的環境の中で捕食します。ツルは雑食性の動物ですから、植物質の稲の二番穂、麦の実やカライモなど、動物質ではイナゴ、ヤゴ(トンボの幼虫)、ドジョウ、タニシ、ミミズ、小魚などを食べます。
●ツルの渡来状況●
平成9年度 10,469羽 平成10年度 10,448羽 平成11年度 10,618羽 平成12年度 13,521羽 平成13年度 11,845羽 平成14年度 11,237羽 平成15年度 12,024羽 平成16年度 11,839羽 平成17年度 12,528羽
●出水市で見ることのできるツル●
・マナヅル 真鶴の名前が示すとおり本当のツルという意味で名づけられたようです。
・ナベヅル
鍋の底についた煤のように黒い色をしているのでナベヅル(鍋鶴)と名づけられたようです。
・クロヅル
個体全身が白い灰色をした中型のツルです。
・カナダヅル
個体全身が灰色で頭頂部の赤色がポイント、生息数が世界で一番多いツルです。
・アネハヅル
ツルの仲間で最も小さな種で、頭の後ろの飾り羽が印象的。ヒマラヤ山脈を越えることで知られています。
・ソデグロヅル
個体全身がほとんど白色で、翼を広げたときその先端が黒く見えることから名づけられたようです。
・ナベグロヅル
ナベヅルとクロヅルの雑種。1986年以降、出水平野で見られるようになりました。
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交流をお持ちして頂ければ
と思いまして、コメントいたしました。
また、お邪魔いたしますね。
よろしければ、一度お越しくださいませ。
2008/5/26(月) 午前 2:52 [ ダメ親父のおさむです。 ]
はじめまして
ちょっとブログのぞいちゃいました^・^
勝手に来ちゃってごめんなさい
私もブログ作ったんで見てみてください。
↓↓↓
http://oserostory.jugem.jp/
2008/5/26(月) 午前 3:04 [ くえ ]
はじめまして。
突然のカキコ失礼いたします。
今がチャンスです!
ホームビジネスを始めようとお考えの方。
良ければアクセスしてみてください。
私たちのグループは協力し合い進んでいく
ビジネスです。
2008/5/26(月) 午前 7:25 [ 良 ]
先日このブログを発見して、すっかりfanになり、この前ぜーんぶ読み終わりました、すっかり日課になりました。まだまだ日の浅いfanです。これからも楽しみにしています。
2008/5/26(月) 午前 10:16 [ ゆいか ]
はじめまして。
私は、カミタクこと神山卓也と申します。拙HP「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/kagoonin.htm
内のサブ・コンテンツ「出水市ツル観察センター訪問記」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/KAGKAN77.HTM
から、貴記事にリンクを張りましたので、その旨を報告いたします。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
2008/6/21(土) 午前 1:44 [ カミタク(リンク先は「出水市ツル観察センター訪問記」) ]