全体表示

[ リスト ]

心の叫びを聴く器械

         聴 診 器 = 聴  器
 
イメージ 1
この 聴 心 器 を使ってみよう!
 
今、被災者の方々へ少しずつ物資が届き初めています。
皆さんは、それぞれの避難所で生きようと必死です。
食べる事、お風呂に入る事の喜び、温かい環境を求めて、ささやかな事に感謝して生活されています。
 
この先どう生きて行けば良いのか不安だらけです。
家や家族を失い、希望を失い、病気と闘いながら・・・。
 
現状は厳しいです。
せめて先への希望を持てるように、今、行政は避難所の在り方を真剣に考える時が来ています。
 
各自治体に任せるのではなく、国全体レベルで考え、これからの日本の生き方そのものを考え直す時期に来ていると思う。
 
今回被災に合った方々は、自然と共に生きて来た。
田畑と海と共存して生きて来た。
そんな方々はこれからも、そうやって生きて行きたいと願っています。
 
仮説住宅の建設が始まるでしょう。
その場所をどこに作るのか!?平地は壊滅な被害です。
各都道府県では、住宅の受け入れを申し出ています。
しかし、見知らぬ土地で家族を失った人が暮らせるでしょうか?
少しでも、故郷の近くで暮らしたい!
 
私が被災した神戸では、他の土地へ避難しても、やがて神戸へ帰った来た。
帰れない人も帰りたい気持ちでいた。
 
今、思うことは家族を亡くした方や老人や子供を1人にしない方法を考えたい。
家族とは、親、子供、赤ちゃん、老人、それぞれがお互いに生きる支えになっているということ。
例え、仮説住宅で住むとしても、誰かが側にいる、そういう住宅であって欲しい。
仮説住宅での孤独死がどれだけ多かった事か!!!
特に老人の1人暮らし。私達が生きているのは、その老人の方々のお陰です。
自分達もいずれ老人となる。その人間の立場になれば、自ずと分かるはずです。
 
被災者の皆さん!家族の様に寄り添って暮らせる村を自らの手で作って行こうと思いませんか!?
過疎化した村を活性化して行こうと思いませんか?
それを被災者の方々がやるのです。
故郷へ帰れる日はまだまだ先になるでしょう。
その間、各都道府県の皆さんの協力で受け入れ態勢を整え、過疎化の土地を貸してそこに作物を作り生活の基盤を作るのです。
そこへ仮説住宅を作るのはどうでしょうか?
廃校の校舎も活用出来るかもしれません。
各自治体で移動することが望ましいでしょう。仲間が一緒だと心強いです。
 
全部の避難所で実行することは難しいかもしれません。
しかし、少しずつ避難所から離れていく人々が、バラバラになっていく前に考えるべきことだと思うのです。
 
ここに、私の被災した経験から助け合う(心の声を聴く)事を書いてみました。
政治家の皆さんへは、この様な国民1人の意見は届きません。
みんな1人では生きていけない。みんなが分かっていること。
それなら、現実に手を取って触れ合って生きる時は今です。
 
家族とは・・・? 血ではなく触れ合って生きる仲間です。
被災した者同士なら、分かり合えるはず!
各自治体、都道府県の皆さん!大学の偉い教授の皆さん!知恵を出して下さい。専門家はいっぱいいるでしょう!
政治家の皆さん! そういった専門家や国民の意見にも耳を傾けて欲しい!
それそれが、色んな意見を持っている。
阪神淡路で被災した皆さん! 意見を言いましょう!知恵を出しましょう!
経験から言えることは無いですか?
自分の心に聴いてみて下さい。
 
***********  追記(3月23日) ************
 
イメージ 2
 
←長崎のカウボーイ・ビバップさん
 被災者の皆さん!長崎へ来ませんか!
 農業を教えます。 
 
 小さな島でも呼びかけしています。
 もっと、大きな自治体も広い農地を無駄にせず、
 被災地の皆さんに希望の土地を提供しましょう。
 
 
避難所の様子がまだまだ情報不足です。
自治体や民間の力で、ようやく温かい食事が少しずつ届いています。
確実に毎日食事を確保するためにも、各避難所へ自衛隊派遣が必要だと思います。そこに居るだけで心強いと思ったものです。
まだまだ続く避難生活です。早い体制作りが必要だと思うのです。
そのためにも、政府は動いて欲しいです。
国民が疲れきってからでは遅いのです。
 
被災者の皆さんは今はまだ元気に振舞っています。
我慢しています。ストレスは見えない放射能と同じです。
身体をどんどん疲労させます。 早い対応が必要です。
 
               (長崎県)上五島から
 
上五島 受け入れ支援の会                2011319
<被災地への呼び掛け文>
 
被災地の皆様
 
私たちは、長崎県は五島列島の住民団体「上五島受け入れ支援の会」です。
私たちは、震災や原発の不安から逃れ、遠く五島まで退避したい方を受け入れる窓口になりたいと思い、島の有志で集まりました。
上五島は、過疎に悩む離島ですが、福島第一原発から約1400km離れた東シナ海に浮かぶ温暖で、相対的に安全なところです。
住民一人ひとりの力は小さく、お互いに不安があるとは思いますが、まずは事務局にお問い合わせください。お待ちしています。
 
事務局:〒853-3321 長崎県南松浦郡新上五島町鯛ノ浦郷8537
         0959-42-3427  (民家なので留守の際は留守番電話にどうぞ)
発起人代表:うたの あや 080-1703-3786
                         080-1703-3786      
 
**********  追記(3月24日) ************
 
   避難所生活、原発周辺の屋内待機をされている方々について
 
病気に例えれば、今は対象療法的な処置しか出来ない原発の状況。
先が見えない中、物資やガソリンも不足し市民の生活と命を守るために必死で訴える市長の声があった。
本当は安全な場所へ市民ごと移動したい気持ちだが、政府の声が無ければ動けない。強制的に動かせないと言う。情報が無さ過ぎて、不安な毎日。
 
災害専門家の現地視察では、
避難所には情報機関(TV,ラジオ)が無く、この先どうなるのか不安だという声ばかり。自分のこれからの暮らしは保障されるのか?仮説住宅にはどうしたら入れるのか?現実的な不安材料が山積み。1つでもその不安を除いて上げるべきスタッフが居ない。被災者の心の声を聴く場がまだ無い。
食べる物は少しずつ届いているが、トイレが不足している。
老人がトイレを我慢し水分や食べ物を控えている状況。
和式トイレは老人や身体の不自由な方には辛い。
被災者の方々の疲れはピークに来ていると言う。
 
こうして欲しいと訴える市長、病院。
避難所の確立(政府機関や自衛官の常駐が望ましい)
そういう声に対する政府の指示は?
原発が落ち着けば事態は好転していくというが、何時?その時が来るのか国民誰も知り得ない今は、被災者を安全な場所へ移動する手段も考えていく事も必要ではないかと思う。
 
命を掛けて福島原発では、必死の作業をされている方々がいます。
では、政府は国民や被災者の生活を守るために、もっと現場を視察、把握し何をするべきかを知るべきではないか! 現場の声を聴いて欲しいと願う。
そして、声を発し、指示することが望まれる。
せめて、被災者へ情報を伝える義務を果たして欲しい。
 
 
私の故郷は長崎(五島市)です。原爆の事は小さい頃から資料館などへ行ったり、授業で教えてもらったりしていました。
しかし、原発の知識や意識は無く生活してきました。
エネルギーの便利さ恐さをこの震災で皆さんも意識し、学んだ事も多いと思います。被爆のニュースが流れないようにと願っていた。しかし・・・・・
 
================================                 
                 原爆の歌
 
     ふるさとの町焼かれ  身よりの骨埋めし 焼け土に
    
               今は 白い花咲く
 
             あぁー  許すまじ 原爆を
 
              みたび(三度) 許すまじ 原爆を
 
                 我らの町に
 
================================    
       どうか、被爆者(犠牲者)を出さないで!万全の対策を!
 
 
**********  追記(3月25日) ************
 
                住宅受け入れ情報と対策
 
全国で被災者の方への住宅受け入れ情報が公開されています。
肝心の被災者へ情報が届いているでしょうか?
PCや携帯を使っている方は知ることが出来る。
 
本当に対応が急がれる老人や幼児、乳児を抱えているお母さん、体調を崩している人は、そういう手段が使えません。
 
個人的に受け入れ先を探して、入居出来ている方もおられます。
しかし、そういった事が出来ない方がほとんどです。
避難所で色々な体調不良や心労が目に見えてきています。
避難所の人数も増えて更に困難な生活になって来ています。
 
住宅入居窓口を設置出来ないものでしょうか?
各避難所で相談出来るように出来ないものでしょうか?
 
NHKでは受け入れ準備が進んでいますと報道されても、詳しくはネットで!とか、アドレスを紹介されても見れない状況です。
 
政府は効率良く進めるために、各担当を細かく整理配備し、情報を収集して対処して欲しいものです。
 
誰がやる!って、こんな時こそ議員さん! あなた方が先頭に立って国民をリードして、国民に呼びかけ行動出来る体制を整えるべきでしょう!
みんながバラバラに問い合わせたり、個人個人で行動すると、必ず取り残される人(弱者)が出て来ます。
 
取りまとめる力が問われる時です。
管 直人さん。リーダーシップを発揮して下さい!
今こそ、貴方の力が試される時です。
各党の皆さん。 協力して日本を救って下さい。
あなた方は国民に選ばれた人です。
 
現場へ行ってその眼で見て行動して欲しい。
                  
 
                    切に願う。
 
イメージ 4
 
              花ことば・・・思いやり・永遠の愛
 
 
  =========== 追記 (3月27日)==========
 
今、1番深刻な問題は原発問題だと思います。
今、現場では必死の作業が続いています。
その状況も会見などで伝えています。(素人には、やや分かりにくいが(>_<))
これから、どういう事態が考えられるか?それを関係者は予測出来ているか?
今回の原発の被害は想定外の事。
それでは、これから起こることも想定外の事なのではないのか!?
もし、それが想定出来ないのなら、政府は対応を考えるべきでしょう!
 
避難区域の状況はどうでしょうか?
今のままで良いのでしょうか?
信じて待つことが大事でしょう。
しかし、万全を尽くして事態に備える事も大事ではないでしょうか!
 
屋内避難者の方は不自由な生活を強いられています。
ガソリン不足で移動も出来ない。
 
私は想う。
せめて原発の状況が安定するまでの間、避難区域を広げ避難勧告を出すべきではないか!
そういう受け入れ準備を進める必要があるのではないか!
 
原発が何時になれば安定するのか!?
まだ、見通しが立たない今、政府へ国民を守る速目の対策を希望します。
どうか 愛 のある対応を期待したい。
 
イメージ 3
 
                                                                    
                     ポチ!っとね
                  (ただ、愛のためにだけ)
 
 
    ******  ここへ訪問して下さった方々へ ******
 
                          色々なご感想、ご意見などお願いします。
        賛同頂ける方は、どこかへ発進して頂けると嬉しいです。
         この記事をリンクして配信にご協力願います
 
  *****************************
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この記事に

閉じる コメント(44)

葉っぱちゃん。
不自由な中で元気出して頑張っているね。
みんなも応援しているからね。

2011/3/25(金) 午後 11:17 see 返信する

左官屋さん。
リンクありがとう。
自分の体験談でしかなく震災の規模の大きさは比較にならないのですが想う事を書いてます。

2011/3/25(金) 午後 11:21 see 返信する

bunrumama さん。
ようこそ。記事のリンクありがとうございます。
また、先生のところでよろしくです。

2011/3/25(金) 午後 11:28 see 返信する

ヤギさん。
ホント!規模が違います。
だから、辛抱強く長い目で国民が助け合うことが大事だと思います。
これは、全国的な問題だと思います。

2011/3/25(金) 午後 11:31 see 返信する

ノダちゃん。
リンクありがとう。
ノダちゃんも出来る事やってるね。
みんなで助け合う心が大事だと思う。

2011/3/25(金) 午後 11:32 see 返信する

Kovachanさん。
リンクありがとうございます。
これからも助け合いで行きましょう!

2011/3/25(金) 午後 11:34 see 返信する

びとん先生!
ありがとうぅぅーーー!(^−^)

2011/3/25(金) 午後 11:35 see 返信する

MIYOKIさん。
訪問ありがとうございます。
感じた事を伝えることが大事だと思うのでよろしくお願いします。

2011/3/25(金) 午後 11:37 see 返信する

こうじさん。
体調が心配の中で訪問して頂きありがとう。
転載に感謝します。

2011/3/25(金) 午後 11:39 see 返信する

みどり様。
身近に被災された方をみるのは辛いですね。
想いを共有することも大事ですし、1人ではないという実感を持って頑張りましょう。

2011/3/25(金) 午後 11:42 see 返信する

しゅう様。
阪神淡路の時とは比べることは出来ません。
この震災は日本全体の被災だと認識するべきです。
団結が大事です。みんなでがんばろう!

2011/3/25(金) 午後 11:45 see 返信する

Lily姫様。
転載ありがとうございます。
これからもみんなで声を上げて頑張って行きましょう!

2011/3/25(金) 午後 11:48 see 返信する

naonyan さん。
リンクありがとうございます。
みんなが助け合いの心を持ちたいですね。
がんばりましょう!

2011/3/25(金) 午後 11:51 see 返信する

ここへ訪問して下さった皆様へ。

私の記事を読んで下さり嬉しく思い感謝申し上げます。
これからの皆さんの行動が被災者の皆さんを支援することに繋がります。
1人1人が被災者のみ成らず、これからの暮らしを考え直す機会ではないでしょうか。
自分の生活にも影響する時は、いつかやって来ます。
そういう時に、どう対応して行動するのか心構えが必要でしょう。

それぞれがそれぞれの立場で考えて行きたいですね。

ただ、確かに言えることは、自分がその人の立場になって考える事が出来れば、少しは気持ちが分かるのではないでしょうか。

2011/3/26(土) 午前 0:05 see 返信する

顔アイコン

せんせい繋がりでこちらへ参りました。
気まぐれ童人と申します。
現地の救援活動で感じたことは、励ましの言葉よりも差し伸べる手を持つ勇気の尊さを教えられたものです。

人は小さな存在だけれど、無になって感じる人としての弱さと強さで支えあっているんですね。

2011/3/26(土) 午後 4:13 [ - ] 返信する

気まぐれ童人様。
そうですね。
言葉で発することはたやすい事ですが、現場へ行って手を差し出すことは勇気と愛が必要です。
現実的にはお金も。
自分に出来る目の前のことをやっていくだけです。

2011/3/27(日) 午後 4:46 see 返信する

顔アイコン

リンクを貼らせて頂きました。

http://hoshiyutaka2.blog6.fc2.com/

今後ともよろしくお願いいたします。

2011/3/27(日) 午後 5:54 [ yutaka_no_me ] 返信する

ゆたか様。
貴方の活躍はきっと被災者の皆さんは分かっていると思う。
その心はいつか身を結ぶと思う。
そう信じています。
どうか、自分の信じたことをやり続けて欲しいです。

2011/3/27(日) 午後 10:43 see 返信する

顔アイコン

被害に遭った人にしか分からない傷みですよね。
確かに故郷がひどい状態になっても
ここが一番住みやすい土地なんですものね!!
私もそうかもしれません。

色々な情報が載っているこのページですが
リンク貼らせて頂きました(o^▽^o)b
経験者だからこそ必要な内容が
たくさんつまっていると思います。
seeさん、ありがとうございますm(_ _)m 削除

2011/3/29(火) 午後 0:40 [ いねむり姫 ] 返信する

姫様。
よろしくお願いします。
本当にありがとう(^O^)/

2011/3/30(水) 午前 0:45 see 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事