黒檜山と駒ケ岳
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リハビリのハズが…しゅういちです。
日曜は赤城山。8時に黒檜山登山口から登り始め。思いの外、勾配のきつい岩場を這い上がると眼下に見えてくる大沼や地蔵岳、小沼の展望がなかなか良い。
登り始めから小1時間程で黒檜山の頂上へ到着。既に3.4グループが休憩していて落ち着かないし、頂上からの展望は雲に阻まれて余り宜しくないので、休憩は少なめで移動開始。
ここまで調子良く来れたし気分も良い。駒ケ岳経由で下りる事に。尾根づたいに下り始めた頃に右ふくらはぎに違和感を感じ始めたのですが、全行程のちょうど半分位だし、駒ケ岳山頂を過ぎれば枕木と階段がメインなので、そのまま進む事にしましたが、駒ケ岳山頂へ上がる枕木の時点でふくらはぎの違和感は痛みに変わり、かなりのペースダウンを強いられました。
山頂から見る黒保根の樹海と鹿角川から吹き上がる冷たい風が心地良い。ふくらはぎの痛みもあって少し長めの休憩の後、下山開始。しかし、思いのほか枕木の段差が大きい。
ふくらはぎの痛みは徐々に上がってきて、膝の曲げ伸ばしが拷問に感じる様に。頻繁に小休止を挟んで何とか下山しましたが、アスファルトの上では右足を引きずって歩く様でした。
車の運転は足首だけの動作なので問題無いのですが、乗り降りが困難。一度曲げた膝を伸ばすのに激痛が走ります。この後の予定を止め帰ろうかと思った時にGさんから呼び出しがあり宮城運動公園へ。
歩く事もままならないのでsk8は見学のみ。それでもGさんのマシンガントークで5時間が過ぎ、暗くなる頃解散。その後、荻窪温泉『あいのやまの湯』でじっくり脚を温め帰ってきましたとさ。
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