しゅういち日記

真面目にダイエットしよう…かなwww

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寒い時期により寒い所に行って何が楽しいんだ…以前はそう思っていたのに…気づけばシーズン7年目。そんなオヤジボーダーの日記だす。
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丸沼高原スキー場・GW2日目

やっぱり終わりかな…しゅういちです。
 
30日、朝から曇り。やや冷たい風が吹いていて期待がもてます。丸沼をホームにしている方々が集まり、早朝から談笑。皆でバイオレット、ゴンドラ、コバルト、ゴールドと偵察。
 
意外と楽しかったのが不整地なゴールド。モグさん一行はガンガン斬っていきますが、自分はk谷さんのアドバイスを受けながらノーズドロップに集中。乗れてる時は173の板でもクルンクルン回ってくれます。
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独りになった後もゴールドコバルト回し。前日と違ってコバルトでもガンガン斬っていけます。バーン状況は殆ど変わらないのに、どうした事でしょう。無駄な力が抜けたのかな?
 
休憩中に紹介されたミーさん。50半ばの紳士ですが、前日とこの日の午前中はゲートに入ってたとか。皆がお昼で下りたのに、独りで滑ってる自分に付き合ってくれ、色々と話をしてくれました。が、お互いお腹も空いた事だしって事で解散。
 
駐車場で皆と合流。遅い昼食を済ませ、早目に終了。GWの観光気分に浸りたい気持ちもあって、帰りに吹割の滝へ寄り道。水の流れる轟音と水しぶき、水量の多さに感動しつつ、カップルの合間をぬってそそくさと帰ってまいりましたとさ。
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丸沼高原スキー場・GW1日目

終わりかな…しゅういちです。
 
29日、朝からカンカン照りで気温が高く、既にザクザク。バイオレットでデキ太さんと合流。1本で嫌になってしまい、直ぐにコバルトへ。
 
コバルトでharidashiの面々と合流。大魔王の滑りって、ちゃんと見たの初めてだったりしますが、そこに居た誰よりも楽々滑ってましたね。ザク雪で内倒の癖が出てしまった自分には羨ましい限りです。
 
お昼にパークを流してみたら、ブレーキ掛かるは土が出てるわで酷い解け様。まぁ、半袖でも平気な位だから雪がある方が不思議な位だし。
 
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で、昼寝をして上がってみたら、バイオレットの中段も水溜りで、滑る気になれません。結局コバルトに行ってみたけど、ザク雪に終始腰が引けてしまい、弾かれまくって終了。
 
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夜は新しくなった寄居山温泉で疲れを癒し、丸沼の駐車場で独りルービーをグビッっとやったら、あっという間にコロリと落ちてしまいましたとさ。
 

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丸沼高原スキー場・筋トレ

久々もの凄い筋肉痛…しゅういちです。
 
金曜日。早々に休みが決まったので丸沼へ。桐生市に入ると霧雨。ゲレンデの状態が不安に感じつつも、わたらせ渓谷付近になると桜が綺麗なので、車の速度を落としキョロキョロしながら走っていたら、大型トラックが民家に突っ込んで家が大破してました。人の振り見てってヤツですね。それ以降は運転に集中してゲレンデまで安全運転を心掛けました。
 
今シーズン初丸沼。去年の今位と比べたら積雪量は多いので4月以降のシーズン券を購入。濃霧のイエローで足慣らし。朝一のハズですが、既にシャバボコ。平日は硫安も蒔かないし圧雪もしないのかな。
 
数本滑った後ゴンドラで頂上へ。濃霧だったのはイエローだけで、その上になれば視界は問題無し。ただし、コバルト、ゴールドのリフトが動いていないので、結局滑る所はバイオレットしかない。しばらくバイオレットを廻し、飽きたらゴンドラの繰り返し。
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昼休憩の時点で脚はパンパン。午後イチでゴンドラ1本流して帰ろうと思ってたけど、試しに通ったイエローが結構滑れる。しかも滑ってるのはアルペンボーダー数名のみ。朝足慣らしに滑った時と面子が一緒
 
まぁ「滑れる」とは言えザクザクバーンに変わりはなく、脚への負担はかなりのもの。滑走を楽しむと言うよりは筋トレしてるだけと言っても過言ではないでしょう。案の定、小1時間もすれば誰も居なくなってしまいました。そんな訳で、最後にゴンドラ1本流して終了。
 
帰りは『わたらせ渓谷鉄道水沼駅温泉センター』へ。
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満開の桜を眺めながらの入浴は、心も身体も癒されます。来年は滑りに行かず、ここで花見酒に温泉と洒落込もうかな。

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湯の丸高原スキー場・リハビリ

過ぎたるは猶及ばざるが如し…しゅういちです。
 
土曜が雨休み確定になったから、以前より機会を伺っていたAP兄やんのリハビリに同行。金曜の夜から湯の丸の無料宿泊所入りして、翌朝一からリハビリ開始。
 
駐車場でたくなりさんと合流。3人でバーンチャックに行くも、前夜の強風の為コース全体を枝が覆って滑れる状況ではありません。辛うじて滑れる第4でしばし戻す作業。
 
Sさんが合流した頃には第3が掃除されたのですが、天候悪化で数本のみ。第6の様子を見に行くも全身ビショ濡れ、E藤兄も合流したトコでレストハウスでまったりする事に。Sさんのおにぎりと野沢菜、絶品です。
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雨が小降りになったタイミングを見計らって第6を流す。AP兄やんの感覚も大分戻ってきて、今シーズン3日目とは思えない滑りになってきたけど、全身ビショ濡れでテンションダウン。12時終了となりました。
 
自分と2人きりだとしたらリハビリじゃなく、きっと修行みたくなってたと思う。そう言った意味でもセラピスト達が居る湯の丸にして良かった。
 
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山を下りてあぐりの湯へ。この日のメイン?イベント『台湾ラーメン定食』に挑む為、しばし仮眠。体調を整えた後、藤岡市にある中華料理店『天明閣』へ。
 
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「美味しい♪」と言えるのは半分まででしょうか?中盤から無言になり、最終的には怒りさえ感じる量です。最後のから揚げ一つが入らず無念のリタイヤ。次回は蛍の光を聞くまで滑り倒し、お腹を空かせてからリベンジしたいと思うのであった。
 
 

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湯の丸高原無料宿泊所

登らずに帰ったんだろうなぁ…しゅういちです。
 
日曜も休みだったので、沼田から湯の丸の宿泊所へ直接向かった。到着は23時頃だっただろうか。入り口の脇に置いてあるプラスティックの丸テーブルを7.8人の利用客が囲んでいるのが見えた。
 
入り口に入った途端アルコールの匂いが漂う。色んなアルコールが入り混じった匂いだ。呑んでいるメンバーは中高年の登山客の様だ。雑談に華が咲いている様だが、中の宿泊スペースまでは聞こえてこない。
 
直ぐに眠りに着いた。ただ宿泊スペースはヒーターが轟々と焚かれているので乾燥している。喉が渇いて目が覚めたのは2時半頃だった。喉を潤し眠りに着こうとした時、中高年男性のらうめき声が聞こえた。
 
「ウッ…プ…あ゛ぁ…」
 
「ウッ…プ…あ゛ぁ…」
 
「ウッ…プ…%&#」
 
出たのか?出てないのか?よく聞き取れなかった。出たとしてもちょっとだと思う。幸いヒーターの目の前で風上だ。ってそんな問題か?そこそこ広いとわ言え密室だぞ!どうする俺?などと考えていると、またもやうめき声が。
 
「ウッ…プ…あ゛ぁ…」
 
「ウッ…プ…あ゛ぁ…」
 
「あ゛ぁ…あ゛ぁ…」
 
目を凝らして見ると中高年男性がトイレに行くのが見えた。壁にもたれながらの見事な千鳥足だ。テーブルを囲んで呑んでいた登山客の一人に違いない。
 
「ウッ…プ…ゲ!#%&@*?ロ!#%&@*?ゲ!#%&@*?ロ!#%&@*………」
 
トイレから聞こえるそれはややエコーが効いていて、小さな音ながらも完全に出し切った様子が確認出来た。それをを聞いて安堵したのか、いつの間にか深い眠りに着いていたのだった。
 
翌朝、宿泊スペースを出るとビニール袋にまとめられた缶ビールが2袋とワインのビンが数本。その横にひっそりと『いいちこ』の紙パックが1つ。「下町のナポレオン。悪さをしたのはお前だな」と心でつぶやりながら宿泊所を後にしたのであった。

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開設日: 2005/5/25(水)


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