全国に広めよ「赤ちゃんポスト」!
<赤ちゃんポスト>昨年度受け入れ8人 開設以降で最少 熊本市は22日、慈恵病院(同市西区)が設置した、親が育てられない子供を匿名で受け入れる「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」の11年度の利用状況を公表した。受け入れ人数は8人で10年度より10人減り、07年度の開設以降最も少なかった。過去5年間の合計は83人となった。(毎日新聞)
[記事全文] ・ <赤ちゃんポスト>11年度の受け入れ状況・詳報 - 毎日新聞(5月22日) ・ 平成23年度「こうのとりのゆりかご」の利用状況について - 熊本市(5月22日) ◇安易な利用も ・ 熊本の赤ちゃんポスト 利用実態など報告 市の専門部会 - 朝日新聞(3月31日) ・ 「こうのとりのゆりかご」検証報告について - 熊本市(3月29日) ◇今後の運用 ・ <赤ちゃんポスト>10日で5年 問われる匿名運用 - 毎日新聞(5月9日) ・ 母子のSOS、全国対応強化 熊本市の慈恵病院 - 慈恵病院は6月から、妊娠や出産などに関する相談窓口を持つ全国の民間団体などと相談業務のネットワーク化を進める。熊本日日新聞(5月10日) ◇子供を匿名で受け入れる「赤ちゃんポスト」 ・ こうのとりのゆりかごとは - 慈恵病院 ・ [用語]赤ちゃんポスト - Yahoo!百科事典 赤ちゃんポストの利用が減って良い事だ。
が,しかし,逆に使われないまま,子供の命が守れない現状だろう。
全国にポストを広げるべきだ。
捨てる親も居れば,預ける親も居る。
先決問題は,子供の命を守ることだ。
社会がどうの,親がどうのの話は二の次。
守ってこそ,親の教育にもなる。
社会がどうのとか,親の責任だとか,解り切った理由で反対する奴も居る。
一番望ましいのは,必要の無いポストになる事。
解っているが,守るのが先決だ。 |





