家づくりはおもしろい

材木屋が家づくりをはじめました。

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バルセロナ旅行記 帰国

11月12日の夜中
6時間のフライトと、3時間のトランジット、
そして再び10時間のフライト、1時間のスカイライナー、1.5時間の新幹線という
気の遠くなるような移動時間に耐えて

無事
家にたどり着きました。

いつもの如く
何の出会いも、大きな事件もない
寂しい一人旅でしたが

でも

自分の中では
人生のよき思い出を
また
一つ作ることが出来た
と思っています。


ゆっくり
我家の風呂にに浸かり
旅の垢を流した後
リビングの私の定位置である
薪ストーブの前のテーブルについて
家内の作った味噌汁を味わいながら

「やっぱり、家がいい…」
しみじみ実感することも
また
旅の終わりの締めくくりとして

大事なことなんだと

思いましたね〜




最近
娘が図書館から借りてきた
雑誌Casa「井上雄彦とガウディ」
を見る機会がありました。

イメージ 1

雑誌をパラパラめくると

えっ!

グエル公園の写真に
目が釘付けになりました。

デカい鳥が
何か紐のようなものをくわえて飛んでいるぞ 

でも
何度読み返しても
鳥についての記事は
どこにもない

実は
この写真を見た時
私はグエル公園の木の下で
バサバサという羽音の後に
鳥の糞が
ボタボタボタと落ちてきた
あの時の
音と、重さの感触が蘇ったのです。

その時私は
一瞬固まってしまい
憎っくき鳥の姿は確認できなかったのですが
どんな鳥だったのだろうか
デカい鳥には違いないのだが
ずっと思っていました。



糞っそ〜


もしかして

犯人は
こいつかもしれない…

私が糞害に遭ったのは
ちょうど
矢印あたりの木の下だったのです。

この鳥はいったい?

まさか
ハトではないだろうし…

くわえている紐のようなものは
蛇に見えないこともないし…



謎ですね。



イメージ 2




ペイン!

また

行きたいなぁ…







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