日記
秩父の高田さんの救援日誌2011年9月分
幻の新聞投書―願いが叶って「高速料無料化」延期
翌九日、目覚めて、明日で復興支援車の高速無料化が廃止になると思うと居ても立って も居られない気持ちになって、次の文章を作って『朝日新聞』にFAXで投書した。
「 復興支援車の特典を続けて
一八回目の岩手県、宮城県の被災地訪問から帰宅した翌朝、テレビは震災後半年の まだ復興とはほど遠い現地の状況を放映していた。
私たちは一七年前から学費や学用品を集めて中国の山村の教育を支援してきた小さなボランティア団体だが、この経験を生かして物資を募り被災地に届ける運動を始め た。事務局の私の家に贈られた物資は二tトラックやワゴン車で延べ三○台ほど、小 さな避難所や仮設住宅を巡り、無料の青空市を開いてきた。
今回は11人、五台の車で二泊三日。遠野、陸前
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