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蝶との出会いには、いつも心からときめきを覚えます

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お彼岸

お天気に恵まれた連休でした。

まずはお墓参りです。
温かい日差しがあまりに気持ちよく、
そのままお散歩に出ました。
日溜まりでは成虫越冬する種が活発に飛び回っていました。

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テングチョウが吸水していました。
やや橙色紋が発達した個体でした。

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ムラサキシジミが吸蜜していました。
この後、小飛翔し地面で開翅しました。

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この他、キチョウやルリタテハ、キタテハが出迎えてくれました。
そして新成虫は、モンキチョウ(♂)に出会う事が出来ました。
残念ながら、撮影チャンスには恵まれなかったです。

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可愛い花々が咲き誇り、春の到来を感じる事ができました。

吸蜜も吸水もしない私はジュースで喉を潤し、
帰宅後ゆっくりと・・・

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とうとう蒸発しきってしまいました。
とぉ〜っても美味しかったです。


翌日はインセクトフェアがあったので、友人たちと蝶談義。

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1978年の後の記録が無く絶滅していると聞く対馬のシルビアシジミが出展されてました。
              ↑
(その後、壱岐からの飛来に基づく個体が得られた事もあるみたいですが・・・)
出展されていた知人の後輩が、1978年に豆酘崎で採集して飼育した個体だそうです。

斑紋が判るように、裏面もパチリっ!

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良い目の保養になりました。

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優しい光に包まれて

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昨日はお昼から西宮で呑んでました。
ほろ酔い気分で、奈良まで移動・・・

寒さも忘れて、しばし幻想的な空間に酔いしれました。

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暗闇に大仏さんの御尊顔が浮かび上がり、幸せな気分に包まれました。

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春聲


謹んで新年の御挨拶を申し上げます。


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     今年も宜しくお願い致します。

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冬籠もり

(明後日⇒)12/21は冬至ですね。
    ・・・うるう年の関係で1日早いとか


この時期になると春の到来が待ち遠しくなります。

待ちわびて過ごす夜のお供・・・
準備出来ました(笑)。

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まだまだ寒い日が続きます。
どうぞ御自愛下さいませ。


(12/31追記
そしていよいよ大晦日です。
土曜日なので、夕方5時まで・・・
あと1時間少々で仕事納めです。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。
皆様どうぞ良い年をお迎え下さいませ。


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合宿

一昨日は所属する同好会の合宿談話会が有りました。
とぉ〜っても楽しい会なので、友人(高校時代からのバスケ仲間)を誘って呑んできました。

温泉に浸かって、いっぱい食べて呑んでしゃべって笑って・・・
随分リフレッシュできました。

帰路、藤井寺市のムラサキツバメの撮影に立ち寄りました。
越冬集団の撮影が目的でしたが、汗ばむくらいの陽気に活発になっている姿が見られました。
もう少し寒くなったら再訪してみようと思います。

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樹上の先端付近がお気に入りみたいな印象を受けました。
周辺の食痕は、彼らの幼虫時代の仕業でしょうか?

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2m位の位置に♀個体が止まりました。
一度開翅しかけたのですが、影をおとしてしまったら一気に閉じて、再び開いてくれませんでした。

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逆光だったので、反対側に回り込み、手を伸ばしてノーファインダー方式で撮影。
あと15cmほど身長が有れば全体を写せたかと・・・

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草刈りされた斜面ではモンキチョウの黄色型♀が産卵してました。
マメ科(?)の草の新芽への産卵の為か、1卵づつ小移動してしまうので、産卵シーンに間に合いませんでした。

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ヤマトシジミの♀はブルーが広がって、綺麗になっていました。

これならクロマダラソテツシジミも低温期型になっているかと思いチェックしてみました。
結果は高温期型に近い移行型に、低温期型が少し混ざるといった印象でしょうか?

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せっかく低温期型の綺麗な♀が居たのに、撮影しようとしたら飛び出して自転車のベルに・・・
もうちょっと良い場所に止まってくれたらよいのに(汗)。

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低温期型の個体を、こういう感じに撮りたかったんです。

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でもビミョォ〜な気温のせいか、翅が伸び切らない個体が居ました。
おかげで低温期型の開翅画像を押さえる事が出来ました。
水色の広がり具合と裏面のグレー化はそれなりに連動するけど、その変異幅は結構広いようです。

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お隣の富田林市では幼虫も見られました。
赤っぽい方は終令幼虫なので大丈夫そうですが、
緑色っぽい方はこの先寒さに耐えて無事羽化出来るのか?チョット心配です。

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