ネィチャー・アルバム

蝶との出会いには、いつも心からときめきを覚えます

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全51ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

優しい光に包まれて

イメージ 1

昨日はお昼から西宮で呑んでました。
ほろ酔い気分で、奈良まで移動・・・

寒さも忘れて、しばし幻想的な空間に酔いしれました。

イメージ 2

暗闇に大仏さんの御尊顔が浮かび上がり、幸せな気分に包まれました。

この記事に

開く コメント(2)

春聲


謹んで新年の御挨拶を申し上げます。


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

     今年も宜しくお願い致します。

この記事に

開く コメント(7)[NEW]

冬籠もり

(明後日⇒)12/21は冬至ですね。
    ・・・うるう年の関係で1日早いとか


この時期になると春の到来が待ち遠しくなります。

待ちわびて過ごす夜のお供・・・
準備出来ました(笑)。

イメージ 1



まだまだ寒い日が続きます。
どうぞ御自愛下さいませ。


(12/31追記
そしていよいよ大晦日です。
土曜日なので、夕方5時まで・・・
あと1時間少々で仕事納めです。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。
皆様どうぞ良い年をお迎え下さいませ。


この記事に

開く コメント(0)

合宿

一昨日は所属する同好会の合宿談話会が有りました。
とぉ〜っても楽しい会なので、友人(高校時代からのバスケ仲間)を誘って呑んできました。

温泉に浸かって、いっぱい食べて呑んでしゃべって笑って・・・
随分リフレッシュできました。

帰路、藤井寺市のムラサキツバメの撮影に立ち寄りました。
越冬集団の撮影が目的でしたが、汗ばむくらいの陽気に活発になっている姿が見られました。
もう少し寒くなったら再訪してみようと思います。

イメージ 9

樹上の先端付近がお気に入りみたいな印象を受けました。
周辺の食痕は、彼らの幼虫時代の仕業でしょうか?

イメージ 1

2m位の位置に♀個体が止まりました。
一度開翅しかけたのですが、影をおとしてしまったら一気に閉じて、再び開いてくれませんでした。

イメージ 2

逆光だったので、反対側に回り込み、手を伸ばしてノーファインダー方式で撮影。
あと15cmほど身長が有れば全体を写せたかと・・・

イメージ 3

草刈りされた斜面ではモンキチョウの黄色型♀が産卵してました。
マメ科(?)の草の新芽への産卵の為か、1卵づつ小移動してしまうので、産卵シーンに間に合いませんでした。

イメージ 4

ヤマトシジミの♀はブルーが広がって、綺麗になっていました。

これならクロマダラソテツシジミも低温期型になっているかと思いチェックしてみました。
結果は高温期型に近い移行型に、低温期型が少し混ざるといった印象でしょうか?

イメージ 5

せっかく低温期型の綺麗な♀が居たのに、撮影しようとしたら飛び出して自転車のベルに・・・
もうちょっと良い場所に止まってくれたらよいのに(汗)。

イメージ 6

低温期型の個体を、こういう感じに撮りたかったんです。

イメージ 7

でもビミョォ〜な気温のせいか、翅が伸び切らない個体が居ました。
おかげで低温期型の開翅画像を押さえる事が出来ました。
水色の広がり具合と裏面のグレー化はそれなりに連動するけど、その変異幅は結構広いようです。

イメージ 8

お隣の富田林市では幼虫も見られました。
赤っぽい方は終令幼虫なので大丈夫そうですが、
緑色っぽい方はこの先寒さに耐えて無事羽化出来るのか?チョット心配です。

この記事に

開く コメント(2)

職人技

前回クロマダラソテツシジミを河内長野市にて確認した事を追記で書き込みました
その後(10/15)、同町の確認地付近でもう1頭確認出来ました。

そこで一昨日は周辺のチェックをしました。
調査コースは下図をご覧下さい。・・・書き込みコースは大雑把です。

イメージ 1
結果、お隣の富田林市にて2か所でクマソ確認です。
下の画像は、寺社仏閣の敷地内のソテツ新芽に産卵するクマソです。

イメージ 5

そこから直線で4km程離れた場所には複数のクマソが日向ぼっこしていました。

イメージ 6


イメージ 7

先月25日にも調査していましたが、その時最も有望と思われた場所は、
ご覧の通り先客が陣取っておられました。

イメージ 8

ちなみに下の『ミニチュアだんぢり』は、私が幼少だった頃、
父親の下で修行をされていた方が作られたものです。
(目隠しの線を入れたり、ぼかしたりするのは躊躇われたのでトリミングで・・・)



イメージ 2

実は25日の調査の後、彼の作品の展示会に向かったのです。
そして、四十年振りくらいの再会を果たす事が出来ました。
とぉ〜〜っても懐かしかったです。
今だに亡き父に恩義を感じられていると聞き、嬉しく、また有り難く思いました。

展示されていた素晴らしい作品は、仕事後の時間に少しづつコツコツと作られたものだそうです。

そのごく一部を画像で紹介しておきましょう。

イメージ 3

イメージ 4

外見だけでなく、構造なども調べて作られたそうです。
可動だったり、分割出来たりと、その職人技に感動しました。


この記事に

開く コメント(0)

全51ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事