夜半亭(YAHANTEI)のブログ

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烏山八景句碑

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蕪村の師・巴人と潭北そして烏山八景句碑(その二)

二 謎に満ちた「烏山八景句碑」の変遷と巴人奉納句鑑賞 (情報9) 『杖の土』(宋屋)→ 「野州烏山滝田天満宮に往昔亡師(注・巴人)が奉納した」俳額について、次のように掲載している。宋屋の奥羽行脚は延享三年(一七四六)で、この時には、巴人も潭北も没している。蕪村は結城・下館、そして、江戸の増上寺裏門辺りに居住していて、宋屋は蕪村を訪ねていたが、宋屋は蕪村には会えなかったことが記されている。  朝日山  鶯の氷らぬこゑやあさ日やま         東武 其角  中川   中川やほほり込んでも朧月             嵐雪  比丘尼山 独活蕨つま木(注・薪)こる(注・伐採する)日やびくに山                                専吟※  前垂山  赤だれに猿の手もがな(注・欲しいすべて表示すべて表示

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俳句航海日誌百句(五十九)

2012/10/12(金) 午前 9:48

五九 御陵へと敬礼の老人に散る桜  「御陵」 ( みささぎ ) は、天皇・皇后の墓所。ここは「ごりょう」の読みか。「御陵・敬礼・老人・散る桜」と、いささか説明過剰の「付き過ぎ」という感は否めないが、それでも、 単純なスナップ ...すべて表示すべて表示

俳句航海日誌百句(五十八)

2012/10/11(木) 午前 7:31

五八 うぐひすの水呑みに来る井の頭  高浜虚子の「平明・平凡・平淡」を旨とするような句である。「うぐひすの水呑みに来る」というのが珍しかったのであろうか。地名の「井の頭」が主題の句なのであろうか。詩人清水昶が、レトリック ( ...すべて表示すべて表示

俳句航海日誌百句(五十七)

2012/10/10(水) 午前 10:10

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