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さて、お盆休み前の最後の練習が終わりました。
夏休み前半はとても有意義に練習ができたのではないかと思います。
岩田がオーストラリアに行っている最中は高校生と一緒に練習をさせてもらったようですし、違う顧問の指導を受けるという経験もできました。
その他に、大野中を初めとして、多くの学校に練習試合をしてもらうこともできましたし、見たところいい雰囲気で終えることができたようです。
欠席率は非常に低く、特に1年生の欠席の少なさと、ケガや病気の少なさがよかったと思います。去年は黙ってフロアに吐いていた生徒もいましたが、今年は自分の体の調子を判断できるようです。欠席の際にも事前にきちんと欠席の連絡をしているので、安心して運営することができました。低欠席率もあって、1年生はメキメキと力を付けています。昨日の神栖四中との試合ではボコボコにやられてしまいましたが、半年ほどすれば五分五分にやり合えるようになると思います。
2年生のリーダーシップと体の強さに少々不安を感じていますが、夏が終わるころまでには一回り成長してくれていると思います。膝や腰の痛みを訴える選手もいますが、ストレッチ、アイシング、マッサージなどで疲労を取る工夫、食事の仕方も含めた疲労がたまりにくい体作りを学んでもらう必要があります。詳しくは左側の「体の管理」に載せている情報を参考にしてください。ただ、バスケのレベルをアップするには、レベルの高いプレーに耐えられる体作りが大切です。そのためには一旦体に限界を経験させて、その状態に耐えられるような体に成長してもらうことが大切です。ケガや病気の予防になります。
理想としては春休みのように勉強の方も見たいところですが、スケジュール的にも子供たちの体力的にも厳しい状況が続いているので、今のところは見送っています。
今日は特別ゲストを交えてのゲームをしました。
現役のプレイヤーではないにしろ、それなりの修羅場を潜り抜けてきた選手たちは、ノラリクラリではあっても、要所はキッチリ抑えて、鉄壁のディフェンスを崩すことはできませんでした。
その後でお世話になった体育館と部室の掃除をして練習を終えました。
そのため帰宅が遅れてしまいました。
スミマセンでした。
<重要>
9月23日に神栖杯があります。10月の新人戦のシード校を決める大会です。
毎年週明けに期末考査があるため参加を悩んでいる大会です。
去年は夏休みの宿題を期限内に全部きちんとやり、夏休み明けのテストでそれなりの結果を出した者のうち、保護者の許可を得られた者だけで強行出場しました。(もちろん参加できない選手もいました。)
今のところ今年も同じようにする予定です。
ちなみに、今年から新人戦の第5、第6シードが無くなり、神栖杯の1位と2位がそのまま新人戦の第1、第2シード枠に入って、第3・第4シードは推薦投票になります。それ以外は全てフリー抽選になります。あまり言いたくはないのですが、神栖杯に出られなければシード枠はもらえないと思います。そして、第5・第6シードというものがなくなりましたので、シードを得られないチームは決勝リーグに進出するのが難しくなりました。
神栖杯で新人戦の第1・第2シードのみを決めるのは、神栖杯に呼ばれないチームが出てしまい、しかも組合せは神栖の学校の先生方が決めることで、県東地区の各部(北部、中部、南部、行方地区)の結果を考慮してどんなに均等に割り振ってもどうしても不公平感がでてしまうことが理由です。しかし、第5・第6シードを無くした理由はイマイチよくわかりません。県大会に出場する最強のチームを2校選ぶことが目的なので、第3・第4シードをしっかりと決めておけば、上位の2校は揺るがないということかもしれません。ただ、決勝リーグ進出争いが盛り上がらなくなって、つまらない大会になりそうな雰囲気がします。個人的には県大会出場校2校のみのための大会にするのは疑問です。決勝リーグ進出を目標にする学校があってもよいと思うからです。
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俺は高校の頃、テニス部のキャプテンやってたけど、全然うまく指導できんかった・・・。あなたみたいな人が顧問のクラブやったら、そりゃあいい部になるんとがうかな?って俺個人的な意見やけど思います。
2006/8/13(日) 午前 10:03
頑張ってもっと上手くなりたいという子供たちの気持ちに応えられるようにできる限りのことをしてあげるつもりでいます。基本的には彼ら次第ですので、私はダメ出し係ですが・・・いいチームを数多く見せてあげて、彼らがそこからどれだけのことを学べるか、よいことに気付かせてあげることができるか。学習能力を育てることが課題です。
2006/8/13(日) 午前 10:53
こんな熱い指導者、頑張って欲しいです。陰ながらこれからも応援しています。
2006/8/13(日) 午後 10:02 [ kz1*2*jp ]
ありがとうございます。バスケットを通して生徒たちといろんな経験をして、私自身も成長していきたいと考えています。
2006/8/13(日) 午後 11:21
そうですよね。子供たちに、いろんなものを見せてあげても選ぶのは子供自身。生で見ることが、常に、大事なことですよね。 事実をみて学ぶ。それが思いでになるのかは、わからないけど、私は、素直に学べる姿勢をこどもたちには、伝えていってます。
2006/8/14(月) 午前 5:42 [ cha*1*8o9* ]