審判講習会
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今日は審判講習会に行ってきました。 県東地区の選抜チームが高校生と試合をさせてもらっている試合を吹かせてもらいながら審判の研修をしました。 私は午前中は授業だったので午後からの参加でした。 ハーフゲーム1本割り振ってもらいました。 自分の前の試合を吹いた審判の試合後のミーティングを聞かせてもらったりして、自分の疑問を晴らしたり、自分の課題を発見したりしました。 2ピリ分審判をしましたが、最初のピリオドはプレーを見に行こうとするあまり、視野が狭くなった気がします。ピリオド間にアドバイスを受けて、2ピリ目は少し修正できたような気がします。 その他、やはり走りに課題があります。 攻守の切り替えが早いゲームで、トランジションが連続するとさすがにきつくなります。 年齢的なこともあるかもしれませんが、私よりも年上で頑張り続けている審判もいます。 そういった審判がどのような工夫をしているのかも含めて技術の向上が必要になります。 選手たちが一生懸命にプレーしているのだから、審判も熱心に研修を積んで、良いプレーとルール違反のプレーをきちんと見極めてあげる必要があります。そうすることで初めてゲームが成立するのです。当然選手は審判のおかげでゲームが成り立つわけで、不満の出る場面もあるかもしれませんが、お互い人間のすることです。最大限の敬意を払って最高のプレーをすることに集中することです。 <学んだこと>
・笛を吹く時は、ジャッジが可能な立ち位置で視野を確保して、説得力のある笛を吹く ・視野を広く取る場面と視野を絞って厳密に見る場面を使い分ける。 ・次のプレーの展開を予測して、なるべく広く視野を取り、すばやく次の立ち位置に動く準備をする。 ・リードの時は縦方向の視野ばかりに集中せずに、斜めからの視野も大切にする。 ・トレールはリードの動きに合わせて、リードからは見えない視野を確保する意識を持つ。 ・技術向上はチームプレー。審判間でお互いのいいジャッジを褒め合い、良いジャッジを学び合う。 |


