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こんにちは 青春館です。
秋まつりも終わり 盛岡は一層秋の気配。
道路沿いには 奉納組がご協賛を頂いた印が見えていて
耳の奥には まだ太鼓の太く力強い音や
「ヤーレヤーレヤーレヤーレー」というこども達の掛け声の名残が響いています。
途中 強い雨に打たれながらも
笛も小太鼓も引き手も音頭の人たちも ひるまず役割を全うした
思い出深い3日間でした。
今年は
「盛岡秋まつり山車」が300年。
「上の橋擬宝珠」が400年。
「盛岡市市制施行」が120年。
それをお祝いして 盛岡山車推進会の工藤勲会長(写真中央)から
音頭を頂戴しましたので ここにご紹介します。
「屋並揃いて 民草集い 誠心捧げし 三百年」(秋まつり三百年を祝ふ)
(まちなみさそろいて たみくさつどい まごころささげし 三百年)
「町の繁栄支えて今日も 無言に語るや上の橋」(上の橋四百年を祝ふ)
「秀峰岩手に いだかれ繁栄ゆ 千古不易や 盛の岡」(市制百二十年を祝ふ)
(しゅうほういわてに いだかれさかゆ せんこふえきや さかるまち)
これ以外にも沢山の音頭を記したものを
只今 青春館の展示ホール「盛岡秋まつり山車三百年展」で配布しております。
27日までの会期ですので どうぞお早めにお越し下さい。
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