APSカップでは熱戦が繰り広げられた様ですね! 皆さんお疲れ様でした!!
さて今日は台風の影響でレスリングの練習が中止になったので、皆さんのAPSカップの熱戦の影響で自分も久しぶりに銃を握ってみたくなり握ってみた。
でも空撃ちとグリップ調整ですが・・・!今迄付いていたグリップは先代のノーマルAPSのもので、それなりにしっくりしていましたが、激発時に微妙に銃口が動いていたのです。トリガーを引くとき僅かながら銃に余分な力が掛かるようで、それを修正するため、LE2011に付いていた新品のグリップについに手をつけました。
まずは上下調整ノブが親指に当り痛くなるので親指MP関節が当る部分を小刀でグリグリ・・・・!!
その後はトリガーを引く人差し指の手のひら腹の部分が当る所をを少しずつグリグリ・・・・!
と今日はこの辺りにしておこうと思います。
一応、削り終わったので、トリガー位置を調整して空撃ちしてみました。
APSのグリップはワンサイズなのでそのままのサイズでは絶対ダメなんじゃ無いのかなと言う想いと・・・?
万人の手に合うように最大公約数的な作りでしっかり出来ているのでこのままノーマルの方が良いのか・・・?
様々な想いが巡りますが!
当面他の部分は削らないようにしようと思います。
目指す形は・・・・・!!
素直に握って銃を構えた時、フロントサイトとリアサイトのバランスが自然と良い関係になるような・・・。
手首を調節しなくてもピタッと決まるグリップが理想ですね。
そして最後にトリガーを引く人差し指が第二関節を支点として親指と人差し指で出来たVの字に向け真っ直ぐ引けると良いのですが・・・。
何度も挑戦してグリップの調整の引き出しが増えたら、木製グリップに挑戦したいですね!!
据銃能力(射撃姿勢)、グリップの調整力この2つの課題は永遠のテーマと成りそうですね!!
このテーマがある程度理解出来れば良い射撃が出来そうです!!
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