放浪記(ロンドン)
テムズ・フェスティバル 花火大会本日、宅急便で送るダンボールの引渡しが終了。 航空便1箱、船便7箱で計200kg、420ポンドでした。 残るはスーツケースに詰める作業。 30kgまで預けられるので、ギリギリまで・・・。運ぶのが大変なのですが。 ところで、この週末、テムズ河沿いではテムズ・フェスティバルが開催されていました。 そのイベントの一つとして、昨夜9月13日(日)の21時45分からは、The Thames Festival fireworks displayという花火大会が行われました。 花火大会といっても15分か20分程度のもので、あっという間に終わってしまいます。 この花火大会の会場は、Waterloo BridgeとBlackfriars Bridgeの間のテムズ川の上。 家からこの会場まですぐなのですが、昨年はこの花火大会が行われることを知らず、花火が鳴り出してから慌てて家を飛び出しました。 ですが、今年は学習し、花火が始まる時間ちょうどにWaterloo Bridgeへ。 昨年は少しでも花火を近くで見たいと思い、Waterloo Bridgeの花火に近い方の歩道へ行ったのですが、凄く混雑していて、花火が見えにくかったのですが、今年は学習して、あえて花火から遠い方の歩道へ。 やはりこちら側の歩道の方が空いていて、目の前に人が全くいない状態で花火を見ることができました。 薄っすらとセント・ポール大聖堂も見えました。 このWaterloo Bridgeからの眺めはとても綺麗で、特に冬は、とっても寒くなりますが、空気が澄んでいて、透き通った夜景が見えるんですよね・・・。 そんなことを思い出しました。 相変わらず、バババババ〜ン!という繊細さに欠ける花火ですが、それでも今回は何となく感慨深い花火でした。
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