無題
仙台地区の「快速」について考える vol.1 〜南三陸〜
私の鉄道趣味としては、初回で書いた「駅放送・システム」に加えて、「都市圏・都市間輸送」や「ダイヤ作成」にも興味がある。特急列車(有料)は、私の住んでいた沿線ではほぼ無縁であることから、興味の対象はひたすら18きっぷで乗車できる、いわゆる「普通列車」。特急列車には、特にこれと言った魅力を感じない。(京王線のような特急には大いに魅力を感じるが・・・)むしろ、普通列車のダイヤを乱す邪魔者とさえ思うこともある。
そこで、ここではいわゆる普通列車の上位にあたる「快速列車」にスポットをあてて、完全なる私の主観で語って行きたいと思う。
vol.1は、つい最近新車への置き換えが終わった快速「南三陸」。
「南三陸」は、仙台〜気仙沼を結ぶ快速列車で、1日2往復。現在はキハ110系で運用されているが、今年6
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