大相撲のリーグ制
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昨日は久しぶりに大相撲をみましたが、見るたびに外国人力士が増えて
日本人力士が減っているように思えます。日本人対外国人力士の相撲は 子供と大人の相撲を見ているようで、体力の差はどうしようもないとこ ろにきているようです。もはや日本人力士が優勝をすることは、不可能 なことのように思えました。優勝が出来ないということは、日本人から 横綱は出てこないことになります。こうなると相撲人気はなくなり、 大相撲存在そのものも危うくなってきそうです。恵まれた経済と環境で 育った日本人力士は、ハングリー面でも極端に劣るのかもしれません。 それを感じたのが、昨日の結びの横綱白鵬対、豊真将の一番でした。 豊真将は高校生の頃までは、引退をした朝青龍と張り合って相撲大会で 頑張っていたそうですね。相撲の素質としては、朝青龍と互角のものを 持っていたと思うのですが、相撲界に入ると平幕を行ったり来たりする のが関の山なんですね。白鵬との対戦ではまったく歯が立たず、軽く押 し出されてしまいました。白鵬は土俵下に落ちた豊真将を気遣い、心配 そうにしていましたが、その後意外な光景を見て驚きました。 それは土俵下に落ちた豊真将の回りのお客さんまで気遣い、大丈夫かな と目配せしたしたことでした。あそこまで出来る心配りは、日本人力士 には残念ながらいませんね。不謹慎かもかもしれませんが、プロ野球で もセリーグとパリーグあるように、大相撲も国際リーグと日本リーグに 分ける必要がある時期にきているのかもしれません。 モール前不動産 http://www1.ocn.ne.jp/~sennen/index.htm スタッフブログ http://nanappemame.blog108.fc2.com/ リフォーム実例 http://www.geocities.jp/sennenhome/f6.html |




