療養
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この日は朝から快晴
でも、今日は嫁の足療養のために温泉へと久しぶりに向かいました
兵庫県にある温泉で、去年仲間たちと来た場所。
その時のもようがこのブログで見れます↓
昭和の思い出博物館が入り口にあります。 懐かしい車やカメラ、蝶の標本、昭和の生活グッズが所狭しと並んでいるのです。 ここの創始者の方の趣味が高じた博物館だそうです。
以前はこの向かいにある「足湯の喫茶はんせ」でご飯を食べましたが、今日は門をくぐりその先に入りました。
坂を上ると看板があります。
かさがた温泉せせらぎの湯
ここは食事処と温泉があり宿泊もできます。
まずは腹ごなし
和食の田舎料理が楽しめます。
嫁さんは「とろろ膳」
本当は入り口の足湯喫茶にあった麦とろろ御飯がよかったそうですが、上のここにはありませんでした。
で、私は「田舎善」と言うのにしてみました。
というのが、このあたりで名産と言う蕎麦でもなくうどんでも無いという麺の「もちむぎ麺」と言うのがはいってたのでこれにしました。
蕎麦にしては太くしかし香りがあり、うどんにしては細めだがほんとモチモチとした食感のなんとも美味しい麺でした。
もちろんお土産に買って帰る事になりました。
田舎料理を楽しみ、すこしして本当の目的の隣の温泉へと向かいます。
こじんまりとした温泉で、ロビーと言うほどの広さはなく、バス1台きたら満員になりそうな畳敷きの休憩室があります。
でも、2階にも休憩所はあるようです。
そして、男女別れてはいりました。
中もそれほど広くなく、洗い場に温度の低めの体の火照りを冷やす35度の湯船、その奥に室内のいい湯加減の湯船、そして露天風呂。
どの湯船も10人入ればおしくらまんじゅうくらいの広さかな?
しかし、人も少なくのんびりできます。
そして、ここの温泉は100%源泉です!
しかし、一日はその温泉を回して使い夜に入れ替えるそうなので、時間がたつにつれ濾過されていく事を考えると、朝一の湯が一番よさそうな気がします。
昼ちょうどくらいで人も少なかったので、いい湯でした。
肌にぬるっとした感触が少しあり、湯上りも肌がするっとした感じでいつまでもホコホコしてます。
いい温泉である事を実感しましたが、長湯は湯あたりの元なので、一度体を冷ましてもったいないのでもう一度つかり出ました。
ここの温泉は、一度お金を払うと券を持ってたら何度でも入館できるという特典があるのです。
近いところならよかったのにな〜
とりあえず、湯上りのいっぱいはビンのコーヒー牛乳で!
とにかく良い温泉だったのでこんど両親も連れてきたいと思いました。
と、言うような事をいつも言っててなかなか実行できてないので、ここはこれから良い季節なんで本当に連れて行きたいところでした。
そして、ここの温泉がほんとよかったようで、この後嫁の足もよくなり始めたのでした。
捻挫とかには温めることはいいのは当たり前ですが、本当に回復が早まったようです。
もっと近くにいい温泉があればな〜と思いました。
実はあるんですけどね(^^
この冬は温泉巡りでもしましょうかね〜
帰り道、夕暮れにコスモス畑を見つけ、丹波篠山に寄り道して黒豆ソフトクリーム食べて帰りました。
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