プチ投資日記

今後の株価や外国為替はどうなるの?

為替は難しい…

ユーロ圏内の借金問題でなぜかいまだに日本円が買われ続けている。
 
ドルに対しては政府の介入で今日現在で78円台と何とかギリギリのラインを死守しているが、ユーロやポンドに対しては今だにかなり高い水準だ。
 
先がなかなか読めず、ロングやショート、どちらのポジションも手を出しづらい状況なので、豪ドルやランドなどの高金利通貨を長い目で保有していきたいところだが、こちらも困ったことに金利引き下げが続いている。
 
まあ何にせよかなりの円高なことだけは事実なので、厳選して買っていきたい。
 

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為替動向

まさかとは思っていたが、とうとう来るとこまで来てしまった外国為替市場。
 
一度は介入があったもののその効果も長続きせず、スイスの銀行の介入予告の効果で何とか落ち着いて見えるものの、何があっても不思議ではない状況だ。
 
今まで見た事が無い、1ドル60円台という超円高の時代が来るのであろうか。
 
すでに先走ってドルを購入してしまった私にとっては毎日が少し憂鬱に感じるが…。
 
今後はユーロ圏の経済や、アメリカの経済が安定するまではこんな状態が続きそうなので、世界の景気が回復するまではのんびりと観察することにしよう。
 
それにしても日本の円の何にそんなに魅力があるのか、反対にそれ以上に他通貨に魅力が無いのかわからないが、明らかに高すぎるのではないだろうか。
 
まあ、それを逆手にとって今のうちに海外の企業を買収していくのもいいとは思うが。

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先が全く読めない…

前回の投稿では東電株が1000円をきるかきらないかという話をしていたが、それからずいぶんと時間が経ち、とうとう100円、200円台という前代未聞の額に突入してしまった。
 
正直この先もどうなるのか全くわからないため購入はしていないがとても興味深い銘柄だ。
 
株とは別に最近は為替取引が面白い。ドル/円は80円前後だし、ユーロ/円は115円前後とかなり円高な状態が続いている。そろそろ他国は利上げ観測がでているのでそのあたりを気にしながら観察してみたい。
 
これからしばらくは為替の話題のほうが中心になりそうだ。

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ストップ安

東電の国有化?どこまで本当かはわからないが、とうとう来るとこまで来てしまった感じが。
 
今回の事故の損害賠償だけで数兆円、数十兆円では一企業で補償できる額ではないし、補修費や再稼動費で今後も更に必要な資金が膨らむだろうし…
 
今日も現在でストップ安水準まで売り込まれている状態なので、これが続けばあと数日で100円を割り込むところまでくるかもしれない。(確か3日間ストップ安で下限の解除だった気が…)
 
その日に備えて注意して見守ることにしよう。

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本日の株価

先行きの経済の指標といわれている株価が本日も今現在で200円以上上げている。今までがあまりにも急激に落ちたため反動といえばそれまでなのだが。
 
日本の企業や投資家にとっては喜ばしいことだとは思うが、本当にこんな状態で先行きは明るいのだろうか。個人的には復興までにはかなりの時間と費用が必要だとは思うが。
 
日本の企業の株価で特に興味深いのが今回の停電の当事者である東電だ。震災の発生直後はストップ安が続いて今までの半額以下になったかと思えば、今日は今現在でストップ高。いったいこの先どうなることやら…
 
為替も株も今の状態では素人には怖くて手が出せないので何もせず今日もぼーっと見ている事にするとしよう。
 
 

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