余すことなく
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杵築に出かけたついでに以前から気になっていたバングラデシュ料理のお店ユーシャに行って来ました。
ここでハラル食品という言葉を初めて聞きました。
ハラル(あるいはハラール)については詳しくはココをご覧ください。
お店の隣ではたくさんの輸入食品を売っています。
ぜ〜〜んぶハラル食品というから驚き。
我々ハンターはたくさん獲れたら解体などがつい雑になっていることを激しく反省
その命に感謝して、簡単に捨て去ることなく、隅々まで利用してあげるべきですね。
鹿の内臓(肺、心臓、レバー、腎臓)は、低温で加熱して2日ほど干せば、立派な
鴨のガラは
そしてエミューの脂はスキンケアに持ってこ来いだそうです。例えばココ
う〜〜ん、知らなかった・・・。これはコンフィ用に取った脂だけど、試しにお肌に塗ってみる事にしました。
匂いが美味しそうなのですが
いただいた大切な命、余すことなく利用したいものです。
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私の地域では、2億円を投資して有害鳥獣の焼却施設を造る計画があるそうです。田舎の私たちなら山野に破棄できると思います。街ですとそれもできないのでロードキルになった鹿などを埋設しているそうです。私たちは、鹿に関しては良いとこ取りをして山においてきますが、残ったところは、野生動物のご馳走になります。数日もすると骨だけになっています。わたしの場合、余った肉などは、犬のご馳走です。
2012/2/23(木) 午前 8:17 [ matagiman ]
matagimanさん、大分でも予算を組んで猪、鹿、の解体施設を作ってもらいたいと切に願います。
2012/2/23(木) 午後 11:29
セラヴィさん
解体施設ならまだしも処分場ですよ。私も副業でやろうかと保健所を訪ねました。食肉解体業と食肉販売業とあともうひとつ?の三つの許可が要るようです。
2012/2/24(金) 午後 0:33 [ matagiman ]
ほんとにね〜。
でも最近はミミガーも作ってないし、ちょっと反省…。
2012/2/24(金) 午後 11:23 [ じゃん ]
オイルは融点ぎりぎりで精製し、固まる前に好みのコロンなどを混ぜると良いですよ(^^)v
2012/2/25(土) 午前 8:20
確かに産卵鶏の内臓出しを何羽もしていたら、手がツルツル!
2012/2/25(土) 午前 10:59 [ はつこさん ]
matagimanさん、食肉の解体施設は大分では他県より事細かく定められているので、私は半分諦めました。
2012/2/25(土) 午後 1:25
じゃんさん、おおいたべんでは「あらまし」というのですが、骨に一杯お肉が付いたまま捨てちゃう猟師が多いのです。まあたくさん獲れるからそこまで手が回らないのだろうけど・・・。
2012/2/25(土) 午後 1:26
シェフ、そうか!コロンを混ぜれば良かったんだ!次に入手した時はそれで作ってみます。
2012/2/25(土) 午後 1:27
はつこさん、鶏の脂もいいのですか?私は鴨の脂を触ることが多いのですが、手はあまりつるつるになっていません(笑)
2012/2/25(土) 午後 1:28