今流行りの歌が馴染まなくなって久しく、やっぱり昭和の歌謡曲が懐かしい。
そこで、レンタルショップに置かれていない歌手のアナログレコードのデジタル化を計画。

まずは20年くらい放置していたアナログレコードプレーヤーをチェック。
ホコリだらけになっていたカバーを水洗いしたりしてキレイにする。
イメージ 1


ソニーのPS−X6という1977年に発売されたレコードプレーヤーで、1978年に購入したと思う。
定価が59800円で、当時の給料からしたらかなりの高額だった。
イメージ 2


ターンテーブルの駆動はダイレクトドライブでクリスタルロック方式。
ネオンランプのストロボはピッタリと静止しており、ドライブ系は問題無し。
イメージ 10


カートリッジは標準装備のXL−15。
レコード針を見ると黒くなっており、使え無さそう。
実際にレコードを再生してみるとバリバリ音。
イメージ 3


そこで、ネットで検索してレコード針を購入することにした。
楽天市場の「こまもの本舗」で「アーピスジャパン」製の互換針「ND−15G」5940円送料無料を楽天ポイントを使用して5861円で購入。

直接「アーピスジャパン」からも5940円送料無料で購入できるようだが、楽天ポイントが使用出来るので「こまもの本舗」にした。
ブツは「アーピスジャパン」からの直送で、2月21日着。
イメージ 4


左が新品で右が旧品。
互換針といっても純正品と変わりなし(当たり前か)
イメージ 5


レコード針を新品にし、オートでレコードを再生すると針が曲が始まっている位置に降りてしまう。
あちゃ!オートが使えないんじゃ、面倒くさい。
イメージ 6


何とかならないかと取説を見てみると「針位置の調整」というのがあった。
おお!これで何とかなりそう。
イメージ 11

トーンアームの付け根付近にあるゴムキャップを外し、マイナスドライバーを差し込んで、外側に移動させるために右方向に半回転くらい回す。
回すのは結構固くてちょっと力がいる。
イメージ 9


再度オートでスタートすると見事、無音部分に着地。
イメージ 7

これで何とかなりそう。
ただ、古いためか時々外側にずれる時があり、都度調整して今は、ほぼ大丈夫。


取説にあった主な規格
S/N(比)は今でも使われていそうだけど、ワウ・フラッターなんて今じゃ死語なんだろうね。
イメージ 8

この記事に

開く コメント(4)[NEW]

開く トラックバック(0)

2016年8月21日(日)に花巻市博物館で催された「発明王エジソン展」の関連事業として開催された蓄音機コンサート。

その時の蓄音機とSPレコードなどを提供した「野村胡堂・あらえびす記念館」では「あらえびすレコード定期コンサート」を月1回開いており、より大きな蓄音機で聴けるとのこと。


これは蓄音機を見たいし、聴いてみたいなー
ということで、コンサートが開催される2017年3月19日(日)に紫波町にある「野村胡堂・あらえびす記念館」を訪問。
外観はオシャレな美術館風?

開催開始は14時で、その20分くらい前に着いたが建物近くの駐車場は満車で、下側の駐車場に駐車。
イメージ 1


玄関を入ると野村胡堂の胸像。
野村胡堂はご存知「銭形平次」の原作者で、音楽評論家として「あらえびす」を名乗っていたとのこと。
イメージ 2


入館料は300円となっている。
イメージ 3


館内に入るとコンサートの受付があり「蓄音機コンサートなんですけど」で、コーヒー代・お茶代として200円の支払いだけ。
展示室に入らなければ、入館料は不要らしい。
1年間有効のポイントカードをもらう。
5回コンサートに参加すると1回コーヒー代・お茶代が無料になるとのこと。
イメージ 4


コンサートはロビーの先のあらえびすホールで行われる。
イメージ 5


あらえびすホール。
イスが並べられた正面に大型の蓄音機が鎮座している。
イメージ 6


この日のコンサートメニュー。
クラシックに疎いのでみんな初めて聞く(見る)人と曲。
イメージ 7


14時になり開始。
参加者って少ないんじゃないかと思ったが、34人くらいいてちょっとビックリ。
まずはこれからかける曲の解説なんだけど「バラキレフ」って誰?チンプンカンプン(笑)

で、曲がかかる。
想像していた以上の大音量で迫力がある。
イメージ 8

程よい室温、ここちよい音楽で眠くなってくる。
実際、曲に聴き入っているのか目をつぶりコックリの方もチラホラ。


3曲聴いたところで休憩。
美味しいコーヒーを頂く。
クラシック談義?をしている人達がいて、常連さんたちって感じがする。
イメージ 9


休憩時間の間に蓄音機を近くでチェック。
1925年(大正14年)製の「ビクトローラ・クレデンザ」という機種。
ゼンマイを巻いていないので電気モータ駆動と思われる。
イメージ 10


今回かけられたレコードのアルバムジャケット。
イメージ 11


休憩後は2曲。
最後のグリーグ「ピアノ協奏曲 イ単調」は本日のメインということで、デジカメで録音してみた。
デジカメなので音質がいまいちだが、生はもっとクリアでいい音。

いやー、電気的な加工(増幅)されていないのに迫力ある音量と音質に感動した。
こういうのを聴いていると心が穏やかになり、スッキリした気分がする。


これからも月一で開かれるようなので、また来てみたい。
イメージ 12

この記事に

開く コメント(4)[NEW]

開く トラックバック(0)

2017年3月21日(火)は夜勤明け。
予定に従ってラーメンショップへ。

いつものようにネギ味噌ラーメン(中)をスープ多めで注文。
で、出来上がり。
何かいつもと違うような・・・
食べてみると、ネギにチャーシューの細切れが入っていない。
そういえば、さっきご主人がネギを作っていたけど、チャーシューの細切れを入れて無かったような・・・
イメージ 1

次にネギを作る時にはしっかりチャーシューの細切れを入れていたけど、頼むよご主人・・・

この記事に

開く コメント(4)[NEW]

2017年3月18日(土)、イオン前沢店で見かけたのが広告の品の「日清 デカヤキまろやかソース焼きそば」。
「だし粉ふりかけ付」と95円という安さに魅かれて購入。
イメージ 1


そして仕出し弁当が休みの3月20日(月)の夜勤で食べてみた。
「クセになるウスターソース!!」・・・クセにさせてもらいましょう!
イメージ 2


油揚げめんで、エネルギーが666kcal。
かやくはキャベツのみ。
イメージ 3


フタを開けると中には、液体ソースとだし粉ふりかけの袋、かやくのキャベツは麺と一緒に入っているらしい。
イメージ 4


熱湯を注いでフタをして3分後、湯切りして液体スープをかけてよくかき混ぜる。
最後にだし粉ふりかけを全体にまんべなくふりかけて出来上がり。
イメージ 5


食べてみる。
だし粉ふりかけの魚介風味が加わったソース味はいい感じ。
でも麺に液体ソースが吸い取られ?モソモソした食感で食べづらい。
もう少し液体スープが多いと、個人的にはいいと思う。
イメージ 6

この記事に

開く コメント(4)[NEW]

2017年3月19日(日)は休み。
紫波町にある「野村胡堂・あらえびす記念館」で開催される大型蓄音機によるレコードコンサートを聴くために出動。

コンサートは14時からなので、その前にらあめんパスポートを利用して「柳谷矢巾店」で「べんてん」というつけめんを食べることにした。
イメージ 1


カーナビに従って国道4号線を北上。
水沢IC付近から岩手山が望めて、いい天気。
イメージ 2

これは絶好のドライブ日和と思ったのだが、この直後の金ケ崎町の交差点まで渋滞、さらに金ケ崎町から北上市は信号多い上、赤になっている時間が長い。

交差する道路を車が通らなくなってからも延々と赤信号のまま。
もう少し交通量に合わせて信号の時間調整出来ないのかな?
それとも、平日の通勤時間帯に合わせている?積雪や凍結による事故防止のために長めにしている?
とにかくうんざりしてくる。

花巻市に入ると信号が少なくて赤信号も短めでホッとする。
やっぱり距離的には遠くなるが裏道を通った方が精神的にはいいと実感。


当初の到着予定時刻より10分程遅れて矢巾町の4号線沿いにある「柳谷矢巾店」着。
普通の民家をお店に改装したような外観。
イメージ 3


12時50分過ぎに店内に入り、右手にある券売機で「ラーメンパスポート」500円の食券を購入。
イメージ 4

「お1人様ですか?」「はい、らあめんパスポートです」で、店員さんに食券を渡して「こちらへどうぞ」のカウンター席に座る。
「辛さは1〜5段階のどれにしますか?」「普通はどれくらいですか?」「辛いのが好きな人で2か3です」「じゃ3で」


店内はカウンター3席+対面式カウンター6席、4人テーブル席が2、こあがりに4人テーブルが2。
先客は16人くらいで、後からの来店はなし。
イメージ 5


待っている間にメニューをチェック。
「べんてん」はみそ味の辛〜い焼肉味とのこと。

柳家ってだいぶ前に盛岡の本店?を訪ねたことがあるが、その時は一番人気の「キムチ納豆ラーメン」を食べた。
確かもやしなどの野菜が大量で食べきれなかったという記憶が残っている。
イメージ 6


7分程して登場。
普通盛で320g(2玉)だけあって麺は多い。
スープだけ飲んでみると、辛い!
でも辛さの中に色んな旨みとコクがあり、旨い!
イメージ 7


麺をスープにつけて食べてみる。
思わす「旨い!」と声が出る。
モチモチツルツルの麺はちょっとうどんぽい食感がして、それに旨いスープが絡んでいうことなし。
辛さがいい!
イメージ 8


割りスープを頂く。
フタを開けてみるといい感じの色をしたスープ。
イメージ 9


割りスープを入れて、豚肉などの具とスープを頂く。
美味しい!
最後まで完飲!
イメージ 10

美味しかった!
お腹も麺が多くて満足。
でも唇はヒリヒリ。

この記事に

開く コメント(2)

2017年3月15日(水)、ホームタンクの残量が30ℓと少なくなったので宇佐美で灯油を調達。
レギュラーガソリンが3月13日から、122円から127円値上げされている。
イメージ 1


灯油は暫く73円/ℓだったが、この日は69円/ℓ。
スロットが当り、1円引き。
イメージ 2


帰宅後、電動灯油ポンプで楽々ホームタンクに給油!
イメージ 3


スチッチON!で灯油がホームタンクに送られ、タンク内に落ちる音がする。
が、数秒でポンプが停止・・・
なんで?スイッチを入り切りするが、ONした瞬間に「ウィ」と少し動くだけで、あとはウンともスンとも言わない。
イメージ 4


ポンプ本体からACアダプタのDCプラグを抜き、電圧を確認すると12.17Vと正常。
こりゃー、ポンプのモーターが逝ったか?
イメージ 5

ポンプをバラしてみるかと思ったが、灯油が付着しているので乾いてからと思い、この日はポリタンク1缶だけホームタンクの上に乗せて手動ポンプでホームタンクへ。


3月18日(土)、念のために12V1.5AでDCプラグの極性が同じACアダプタがあったので、これで試してみることにした。
イメージ 6


ポンプをスイッチを入れると「ウィー」と音がして灯油がホームタンクに送られていく。
ただ時々息継ぎするように音が一瞬途切れる時がある。
イメージ 7

でも途中かは息切れもしなくなり、無事残り2缶をホームタンクに移すことができた。
この後、灯油ポンプのACアダプタで試したがやっぱりダメ。

灯油ポンプのACアダプタを、出力に負荷抵抗つないだりして軽く調べてみたが、大丈夫そう。
このポンプのレビューを見ると、短期間で動かなくなったというのが数件あるので、ポンプが詰まりなどで過負荷気味になるとACアダプタが電流を供給出来なくなるのかもしれない。

そのうち灯油ポンプを分解してみるか・・・と思ったが、面倒なので完全に壊れるまで代替えのACアダプタで使うことにする。

この記事に

開く コメント(4)

2017年3月18日(土)は日勤。
お昼は「ツナマヨサッポロ一番味噌ラーメン」のリベンジ・・・だったんだけど。

今回はシーチキンとキューピーマヨネーズの純正をそろる
イメージ 1


シーチキンはパックタイプの「まぐろ油漬」を使用。
イメージ 2


前回とは異なり、シーチキンの油を切らずにマヨネーズと醬油を加えてシーチキンマヨを作る。
イメージ 3


サッポロ一番みそラーメンを普通に作り、チャーシューを乗せ、シーチキンマヨを乗せる。
イメージ 4


ウーン・・・マヨネーズの酸っぱさはラーメンに合わない。
で、決着!
イメージ 5

この記事に

2017年3月17日(金)は日勤。
お昼は、「カレーショップC&C」の「新宿カレー」。
イメージ 1


前日に購入した牛肉コロッケと合わせて、完成!
イメージ 2

もう、お店の味でしょ。
つけ麺なら六厘舎、カレーなら「新宿カレー」が一番のお取り寄せ。

この記事に

肉鍋定食 やまじん

2017年3月16日(木)は休み。
お昼はどうすっかなー・・・予定ではストックしてある冷凍ドライカレーにするつもりだったが、天気がいいので外に出たくなり「お食事処やまじん」へ。
イメージ 1

13時15分過ぎに店内に入ると、先客が12人。
後からの来店者はいなかったけど、平日のこの時間にしては多いお客さんにちょっとビックリ!

最初はカウンター席に座り、ランチパスポートで「肉鍋定食」を注文したんだけど、肉鍋食べたら暑くなるのでジャケット脱がないと、と思い、店員に「席移っていいですか」と聞いてこあがりのテーブルに移動。

10分程して登場。
ラインナップはもつ鍋のときと同じ。
イメージ 2


鍋には大きな豚肉がタップリ入っている。
これ以外にもキャベツ、ニンジン、ダイコン、ニラ、糸コンニャク、豆腐、ネギが入っていて具沢山。
イメージ 3


ニンニクの効いたピリ辛味噌味の美味しい汁とやわらかい豚肉。
「旨!」と思わず声が出てしまう。
イメージ 4


七味唐辛子をフリフリして、辛さをアップさせるとこれまたグッド。
イメージ 5


もう美味しくて汁まで完食!
イメージ 6

お腹は大満足。


本日の日替りセットメニューは「十割そば+ミニ天丼」。
これ目当ての客が多かったような・・・
他の客が食べているのをチラッとみたが、そば(冷)が美味しそう!
ランパス抜きで、そばを食べに訪れたいなー
イメージ 7

この記事に

開く コメント(4)

2017年3月13日(月)に「和風レストランまるまつ前沢店」脇を通ると「おすすめ!サーロインステーキ重」のノボリが目に入った。
何かステーキな予感?
イメージ 1


ということで、3月15日(水)に「まるまつ前沢店」へ。
イメージ 2

13時45分頃に店内に入る。
先客は14人で、後から4人来店。
ほとんどがおばちゃん(失礼)のグループ。
集まってワイワイ話ができるのがいいんだろうね。

目的の「サーロインステーキ重」998円(税別)を注文。
イメージ 3


店員さんは、相変わらず「スープバー無料」ということを告知してくれない。
これって、初来店の客には不親切。
でも常連?の俺は、無料のコンソメスープとキュウリのつけ物をゲット。
イメージ 4


8分程して登場!
イメージ 5


想像していたよりサーロインステーキの大きさ(カットされたやつ)が小さく感じる。
でも、100gということなのでこれはしょうがないか。
イメージ 6


まずはお肉だけ頂く。
うーん・・・パサパサした食感で味を感じない。
イメージ 7


これって失敗?
添付されているネギとワサビ、醤油ベースのソースをかける。
イメージ 8


これでネギやワサビの風味、ソースの甘しょっぱさが肉に加わり美味しく食べられる。
薬味やソースによって肉の旨みが引き立つって感じで噛めば噛むほど旨みがジワー。
イメージ 9

会計は税込1077円。
俺的には結構、高額・・・もっと違う選択肢がありそう。

この記事に

開く コメント(4)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事