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何かのきっかけで、ふと思い出したのが「宇宙家族ロビンソン」と「巨人の惑星」の最終回ってどうなったのだろうということ。
どちらも宇宙の迷子になってしまい、なんとか地球に帰還(宇宙家族ロビンソンは、移住先の星も目指していた)しようとするストーリー。
 
「宇宙家族ロビンソン」はたぶんリアルタイムで見たし、再放送でも何回か見たと思う。
「巨人の惑星」は府中時代に、テレビ神奈川が夜中に放送していたのを見たと記憶している。
 
で、最終回はどうなったのかをネットで調べると、どちらも結局地球に帰還することなく、中途半端で終了したようだ。
 
シーズン化して放映を続けるために、地球に帰還させないというストーリー作りをしているうちに、マンネリ化により低視聴率となって制作打ち切りとなったようだ。
当時のアメリカのドラマでは、こういうパターンが多いとのこと。
 
真相(結果)を知ってちょっとガッカリ。
特に「宇宙家族ロビンソン」は当時小学生の自分にとって、未知のハイテクSFドラマといったところで、毎回ワクワクして見ていた。
そのロビンソン一家が未だに宇宙をさまよっているとは・・・
 
そんなことを考えていると、久々に「宇宙家族ロビンソン」を見たくなった。
で、思いついたのが老後の楽しみに録りためたビデオライブラリー。
ドラマや映画、バラエティにドキュメントなどを録画して、桐のタンスに保管している。
この他にも入りきれないテープが多数あるが・・・
イメージ 1
 
 
この中を探すと、「宇宙家族ロビンソン」を録画したテープ3巻を発見。
しかし、このライブラリーのテープはほとんどがβ(ベータ)方式。
ベータはVHSとの戦争に負けてしまい、今ではビデオデッキを見かけることも無い。(DVDになってVHSもそうなりつつあるが・・・)
 
手元にあるベータのビデオデッキは、購入してから30年になろうとしている、ソニーのベータHiFi機1号機のSL−HF77と、2号機?のSL−HF66だが、果たして動くのか?
なんせ10年以上ほったらかしていたのだから・・・
 
試してみると、HF66は走行途中で止まってしまい、やっぱりダメ。
が、HF77は再生可能だった。
 
これで見ることが出来る。
でもどうせなら、ほんとうに老後に楽しむためにデジタル化しようと思い、パソコンのAV入力に接続してダビング。
イメージ 2
 
 
改めて「宇宙家族ロビンソン」を見ると、おかしなことだらけ。
たとえば、次から次と現れる宇宙人がほとんど人間そっくりで、英語が話せるとか、
「醜い争い」という回では、ドクタースミスのいとこが登場したが、どうやって遭難したロビンソン一家の所に来られたのか・・・このいとこに地球からの救助を頼めばいいんじゃないか?・・・結局、一切の説明が無くて、次の回にはいとこが登場することはなかった。
それに、普通に息ができて重力も地球と変わりない惑星が都合よく現れる。
それだったら、移住先はそこでいいんじゃないか?
等など、他にも色々あるが、
最大の謎はドクタースミスのアホさ加減で、毎回呆れてしまう。
でも、これらを含めても古き良き時代のアメリカドラマは面白かったなあと思う。
イメージ 3
 
今後、「宇宙家族ロビンソン」以外にも懐かしい番組やドラマがあるので、随時ダビングする予定。
でもはたしてSL−HF77がもってくれるだろうか・・・

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