金環日食 の 影、観ました
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『 金 環 日 食 』
の 「 影 」 を 観ました
「 木洩れ日 」 が 白壁に写った所
撮影者の影 も 入れて撮る所 が ミソ?
日食グラス、フィルターを
買わないと、いけないと
思いつゝ、間際になったら
売り切れ続出
直接、太陽を見たら
網膜をやられるから
見てはいけない
と言われるので
どうしようかなぁ〜
雨や曇りで見えないかもしれない
と思っていたら
青空で既に仰角30°当たりに
太陽が出ている
京都市は晴天なり
やっぱり、日食フィルター
買っときゃ、良かったかなぁ〜
午前7時に後悔しても始まらない
日食グラス、フィルターが無い場合は
ピンホールの原理で
小さい穴を通った反対側に写る影に
太陽の形が現れる
「 木漏れ日 」 も同じ原理
で見よう、と
菓子箱に押しピンで穴を 5×5 で
25個 開ける
太陽の反対側を見ると
1円玉くらいの太陽が写り
日食が始まっているのが見えた
それしても1円玉大では小さくて見にくい
正確な円として写すには
穴を開けたボード と 写す面とを
平行に保がなければならない
両手が塞がって
デジカメを持ってシャッターを切る事が
出来ない
それで庭に出て見ると
「 木漏れ日 」 日食が出来ていた
それを写真に撮る事にした 宮崎県で船上から金環日食を見ようと
クルーズ船に乗った人達は雨で見られなかったり
雲が出ても、雲より上の富士山なら大丈夫
と富士山頂へ登った人達
吹雪だったようで、気の毒です
四国でも雨か雲りだった様で
瀬戸内側より、太平洋側の方が
軌道の中心線上で
「 金環日食 」 が奇麗に、長時間見られるから、と
わざわざ高知まで来たという人達、お気の毒でした
いや、汽車賃、船代、宿泊代を出して
次回の2030年
「 金環日食 」を求めて、北海道まで出掛けても
雨だったらダメなんだから
自宅から観られるチャンスに見ない手はなかった
んですが……
TVニュースで、東京駅前で大勢の人が
日食フィルターをかざして、金環日食を見ている様が
放映されてました
駅のホームでも、車内の窓越しにも、
いやぁ〜皆んな、事前に 「 日食フィルター 」 買ってたんだ
と言う訳けで
何とか、『 木洩れ日・金環日食 』
を撮りました
「 木洩れ日 」 地面に写った所 「 木洩れ日 」 は、 リング が 重なってしまう ので 見にくい
『 金 環 日 食 』 のピーク時刻は カメラを持たずに、
「 木洩れ日 」 を 手ぶらで見てました(^_^);;;;;
カメラを部屋へ取りに戻って、撮った時は、
やや月影が太陽の縁に寄り掛けた感じでした
それでも三日月の形ではなく、
太陽の円の中に、丸い月が重なった形は保たれていました 大阪、名古屋、東京の三大都市圏という範囲で
長時間、 『 金 環 日 食 』 が見られるのは
932年ぶり、平安時代以来と言う事で
予想外の盛り上がりでした
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