シンクロニシティ(実体験)
ツバメ 自宅の駐車場にツバメが昨年初めて巣を作り,卵から産まれた数羽の子どもが昨年の初夏に巣立っていました。
思い起こせば,私が知らない間に子ども達が巣立ち,巣は空っぽの日が続いていたのですが,巣立った数日後,仕事が休みとなり,昼間に家の中に座って居たとき,ふと顔を上げて窓外の電線を見たところ,どういうわけか数羽のツバメが並んでこちら側を向いていたので,まさに巣立ったツバメ達だと思いました。電線を眺める習慣などありませんでしたし,ツバメがどこに行ったのか探そうと動き回ったわけではありません。なお,その日以降,そういった光景を見ることもありませんでしたから,お別れのあいさつであったという印象が残りました(勝手な想像?)。
その後,秋・冬を経過し,ツバメのことなど忘れていたのに,どういうわけか,先週,ふと,そろそろツバメがくるころかなと思った(次第に暖かくなってきて,春になったと感じていても,その日までツバメのことは浮かんでいなかった。)まさにその日,駐車場に私がいたとき,一羽のツバメが,撤去せずそのままにしていた巣に飛んできました。私が駐車場に居る時間は,毎日の生活の中で,ほんの一時です。
その後,今日まで1週間くらい経つのですが,ツバメを見かけることはありません。 |
