ゆきパパランニング

4/23 オプティマス富士五湖100kmへの挑戦 !4/29郡山・4/30川内村・5/14安政遠足峠・6/4奥武蔵78km
2月19日第51回青梅マラソン30km部に参加しました。
1万9000人(30km1万5千人、10km4000人)のビック大会です。
『何なのあのロボット?』『走れるの?』はいつものこと。
今回も同僚と一緒の参加です。
スタート前にいつもの記念写真。
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ゼッケン受取場所で、ゼッケン、Tシャツ、新聞を受け取る。この大会、スタート時間がなんと、11時30分。
 このようなスタートが遅い大会はないので、受付時間
 8時59分でも、ランナーはみあたりません。
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今年のゲストは、高橋尚子さんです。
Qちゃんはいつも、明るく元気で素敵です。
今回も最後尾からスタートしてハイタッチしながら、風のように抜かしていきました。
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最後尾で並んでいると、ジョージマン北さんからお声がけいただきました。
昨年もオプティマスにお声がけしたとのことで、お話をききました。
ジョージマン北さんは、東京から宮崎まで往復1400kmを完走されたとのこと凄いですね。
それも2016年と2017年2度完走とブログで記載ありました。
今回は、裸足で青梅マラソン30kmを走るとのことで、驚きましたが、後ほどヤフーニュースやブログを見ましたが有名な方(城島健司さん公認そっくりタレント)でした。
今回、一番嬉しかったことは、最後尾並ぶ前にお会いした方の腕に、ビーズがあることに目がとまりました。
おそらく、ランナーとしてお会いしている方で、このビーズを腕にして走っている方にあったのは初めてです。
それも、私がよく知っている方でした。
多分、ビーズ・オブ・カレッジの記事をみていただいたんですね。(お名前は内緒で)
スタートして折り返しまで、アップダウンあり、ほぼ全て上り勾配がこのコース。
帰りは、その逆です。
フルマラソンと比べて短い距離ですが30kmの勾配の為、フル以上の負荷がかかるのは私だけでしょうか。
コース図は、下記です。
制限時間は、30km部は4時間。
スタート時間は、11時30分。
ゴール制限時間は15時30分。
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今回も『ロボット頑張れ』『オプティマス頑張れ』『ゆきぱぱさん頑張れ』の声を往路、復路とも頂き有難うございました。
このコース非常に道路幅が狭く、1万5千人も走るので、声援にリアクションすると他のランナーと接触する可能性があるので、反応が出来ませんでした。
練習のつもりでゆっくり走りましたので、下記の結果になりました。
天気が晴天になり、とても素敵な大会でした。
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2月12日いわきサンシャインマラソン2017年の後編です。
本日のいわきサンシャインマラソンホームページ掲載にもありましたが、出走9313人のランナーの皆様への有り難うございました。上記の趣旨のメッセージがありました。
よく読むとこの大会をささえて下さったのは2000人以上のボランティアの皆様、その他多数の方々への謝意の記載があり、大会の規模からボランティアの多さに、驚きました。
参加した1人のランナーとして、強風と寒さの中でのサポートに感謝の気持ちで一杯です。

○前回のレース地点から、時間を巻き戻します。
17km付近折り返し、江名港地区の大漁旗での大声援の場所は、素晴らしい応援でした。
暖かい小さな手に触れる時は、ゆっくり走り、多くの方から優しい言葉と笑顔をもらいました。

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○25km小名浜港アクアマリンパーク付近
埠頭に、沿ってジグザグ走行。

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○30km付近小名浜臨海工業団地
もう、向かい風でヘロヘロですが、体感使って前へ前へ。
後ろは、石油コンビナート。

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下のお写真は、同僚のお兄さんから頂きました。素敵な写真を有り難うごさいます。
ボカシは、入れさせて貰いました。

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○35km折り返し日産自動車いわき工場付近
この折り返えせば、後はゴールへ。
足取りは、段々軽くなります。
○42kmゴールへ

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アナウスでゼッケン番号とオプティマスのコールがあり、大きな歓声でした。

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○大会を終えて
何人かのボランティアの方から、コース途中で『何だかわからないけど?こういうの子供たち、喜ぶから、また大会に来てね!』
と言われました。
まだ、走り終わってないのに、来年のオファーです。(笑)
しかし、レースでの触れ合いは、暖かく心地よいものでした。
コースから震災の確実な復興をオプティマスは、感じました。
これからも、走るたびに新しさを感じるこの大会に心新たに参加したいと思ってます。

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2月12日いわきサンシャインマラソン2017のマラソンにオプティマスで、参加しました。開催地は、福島県いわき市。
大会パンフレットには、サブテーマ『駆け抜けよう!フラガールのふるさとを。』そして、『走るたびに新しい』の文字。
震災後にこの大会を知り、復興とともに開催地がどのようになったのか?
実際に走って感じたい気持ちでの参加でした。
今回、勤務先の福島地区メンバーとともに、マラソン、10kmを走り、また、応援を頂き良い思い出になりました。
各地の営業所メンバーがランニングするようになり、その土地でマラソン大会を走れることに感謝です。

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大会のポイント
1マラソン7000人その他3000人
2マラソン陸連公認コース
3マラソン制限時間6時間
4リーズナブルマラソン7500円
5参加賞『オリジナルTシャツ』
6ゼッケンICタグ駐車場券事前郵送
7関門フルマラソン5箇所
8マラソンスタートとゴール会場別
9海岸線、市街地、丘陵地、工場地帯の変化に富んだコースはワンウェイ
10充実したエイド
11充実したランナー送迎バス
12観光地(スパリゾートハワイアンズ、温泉など)
海なし県で生活するオプティマスには、海を感じて走れ、とても幸せを感じました。
○午前9時いわき陸上競技場スタート
各駐車場からは、マラソンバスで会場まで送迎。
マラソン7000人最後尾スタート、ロスタイム約5分。

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スタートから5kmほど最後尾はランナー密集。

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○切れない声援
鹿島街道を南下するコースは、元気な子供たちのブラスバンドや子どもたち、その家族、多くの方から声援を頂きました。
7kmから9kmまでが30mほど上り坂。
これは、キツイ。
オプティマスは、しっかり走る!

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○海だぁ!
なんとか下って、その先が開けて、太平洋。
第一折り返し地区、江名港。
大漁旗と多くの応援に感動でした。
港なので、船もあります。
そして、潮の香りが。

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途中、新しい津波対応用の防潮堤脇を一路南下。
太平洋の船。
港、トンネル、漁村、船、集落の応援と目まぐるしく風景は変わります。
21km過ぎから高さ45mの上り坂。
中間点を過ぎ上り坂を上がりきって、三崎公園。
これまた、海やゴール方向を見渡せる
眺望抜群。
○やっぱり特産品
途中、『特産品エイド』甘いイチゴやトマトをオプティマスの両手に渡され、暖かい、おもてなし。甘かった!

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○最大の敵は?
三崎公園を下ると、追い風から凄い向かい風で、オプティマス走行不能。
胸の表面積が大きいので、全く進まず。
23km以降の向かい風には、悩まされました。
○大歓声!
25km地点、アクアマリンパークまで到達。
環境水族館、いわき市観光物産センター、ゴール会場、おもてなしブース会場があります。 
同僚の声援、写真を沢山撮って貰いました。その中の写真から。

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人数が、わからないほどの沢山の声援を背に一路、ステージは、小名浜臨海工業団地へ。

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次回、ゴールへ。

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小さな贈り物

『◯◯新聞社です。インタビュー良いですか?』
どうして仮装で走られのですか?』
1月29日の勝田全国マラソン42.195kmゴール直後です。
いつも記者のインタビューは、ギリギリで走ってきた直後です。
どうしてを記事として楽しく伝えるべきか?
本当の走る意味を伝えるべきか一瞬迷いました。
『一生懸命応援されている皆さんの笑顔の為に』
『詳細はブログを読んでください。』
新聞記者さんには、教科書のようなコメントで答えました。
そう言えば、1年前の勝田全国マラソン後も『私の走る意味』についてブログで内容をアップしました。
ブログ開設のきっかけは、走ることで誰かの役にたつチャリティー活動があることを広めたいと思ったからです。
この1年、家族の大きな理解と協力も得て、小児がんや重い病気と闘う子供たちと家族の支援に贈るレースで握った私のビーズは、小さな贈り物として病室の子供たちの小さな手に渡ったと想像しています。
イメージ 1しかし、オプティマスが、1レース走っても1人の子どもの笑顔をみることしかできませんので、ついついレース数が多くなってきています。
なんで、この人こんなにエントリーしているのだろうと思われるのはこれらの理由であります。
又、友人及び同僚の子供たちが同じ病気で闘っていることも背中を押しました。
私のRUNチャレンジであと、どれくらい小さな贈り物は渡せるのか?
昨年、100km超過する大江戸小江戸、富士山頂往復、雁坂と大きなレースがことごとく途中で走れなく、かなり落ち込みました。
チャレンジしても達成しないと、勇気のビーズは渡せません。子供たちが、頑張っているのに、頑張れなかった自己嫌悪が相当ありました。
そこで方向転換して、ビッグチャレンジは縮小しました。
今年は、大きなチャレンジは出来ないかもしれませんが、身の丈にあったレースのチャレンジをしたいと思います。
昨年の奈良マラソン、年の瀬マラソンの小さな贈り物を
やっとポストに投函しました。
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ビーズオブカレッジの活動についてご案内します。
お聞きにならない活動でしたら、宜しかったらご覧ください。

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勝田全国マラソン大会の前回の続きです。
コースは、鉄路の陸橋を含めて結構アップダウンがあります。
沿道の声援に背中を押されるタイムが上がり、人がいなくなるとタイムが下がる繰り返し。
中身もロボットだったら、そういうことはないのですが。
中身がオンボロで。(笑)
勝田全国マラソン大会の良いところは、沿道の応援と公設、私設エイドが充実が素敵です。
同日の大会の館山も魅力があるのですが、何故か勝田に毎年エントリーしてます。
オプティマスは来年も勝田全国マラソンかな。
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最近、オプティマス以外でレースに出ることはなくなり、この衣装で走るコツを掴みました。
ありきたりなのですが、胸全体がプラスチックの板なので、走るフォームに制限が実はあります。
よって体感を使わないとこの衣装ではスピードがでないのです。腕振りも可動域に制限があります。
ここのところ1km/5分台で巡航できるのも姿勢と体感を意識することができるようになりました。
下りでは1km/4分台後半迄出るようになりましたが、その代償として装備が重大なダメージあるので、下りでのオーバースピードは自制しております。
しかし、スピードだすと、沿道へのハイタッチや声援やコミニケーションに応えられなくのるのが悩みです。
そのような話をしながら、今回も左足と靴を固定するストッパーが外れる(切れる)というトラブルがあり、修復するまで縁石に座って修正してました。
多分、苦しくて座っていたと思われたようで、頑張れの声をかけていただきました。有難いです。
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又、遅いランナーには、コースの交通規制が解除されるというスペシャルなイベントがまっており、信号ごとににきちんと止まって待ちました。
これのタイムロスが溜まり、最終的な4時間30分。
本当にサブ4(NET)するにはCブロックスタート、シューズはターサー、壊れない整備(衣装)が必要と痛感しました。
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走れるところは腰を落とさず、意識して走りました。
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フルマラソンなので道中色々ありましが無事ゴール。
『ロボット頑張れ!』
『ガンダム頑張れ?!』
大きな声援をいただきました。
応援、有難うございました。
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今年の勝田全国マラソンの記録です。
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ゴール後に読売新聞社の方に取材を受けました。
次回は、2月12日日曜日福島県いわき市『いわきサンシャインマラソン』フルマラソン最後尾からスタートします。
又、見かけましたらお声がけ宜しくお願いします。

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