久々にアルバムレビュー(BADLANDS)
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久々のアルバムレビューはこれです。
オジーオズボーンバンドを脱退したジェイク・E・リーのニューバンド、
BADLANDSのデビューアルバムです。
オジ−時代のようなサウンドとプレイを期待して聴くと裏切られたと思われるかもしれませんが、これはこれですばらしく完成度の高いアルバムです。
何しろ曲がいい、そしてプレイもいい。
オジーのバンドのギタリストとしては圧倒的にランディが好きな私ですが
このバンドのギタリストとしてのジェイクは、かなり気に入っています。
もう一点あげるならば、Voのレイ・ギランでしょう。
彼のブルージーながらもパワフルな歌唱はすばらしいの一言です。
ブラックサバス時代も含めて、私はこのレイ・ギランというヴォーカリストは大好きです。
注目曲は1.2.4.6.7あたりでしょうか。あくまでも個人的な好みですけどね。
捨て曲はないと言っていいと思います。
<収録曲>
1. High Wire
| | 2. Dremas In The Dark | | 3. Jade's Song | | 4. Winter's Call | | 5. Dancing On The Edge | | 6. Streets Cry Freedom | | 7. Hard Driver | | 8. Rumblin' Train | | 9. Devil's Stomp | | 10. Seasons | | 11. Ball & Chain |
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