無題
国家賠償請求訴訟 訴状
悪夢の強制捜査、そして逮捕。あれから3年、刑事事件の容疑者・被告人を経験した者として、どうしても世に問いたいことがある。それは、日本の刑事裁判の腐敗堕落であり、無知無能であり、横暴と非人道性である。
今、刑事裁判の担い手たる検察官と裁判官の正義は、ほんとうに国民の共感を呼ぶものとなっているのか。国家権力は被疑者・被告人となった国民に、その強大な権限を適正に行使しているのか。民主主義社会の主権者たる一国民として、刑事司法の実態に迫り、その有り様を厳しく問うてみたい。
=========== 訴状 =================
訴 状
平成21年11月6日
種子島簡易裁判所 御中
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