無題
フリーの居候
食客。
「しょっかく」と読む。
昔、むかしの2000年以上前の中国を彩る人々。※賓客(ひんかく)とも。
今にたとえるならなんになろう
従業員・・・違う。親分子分の子分・・・違う。
学問を学び、政治を語り、良いと思う事を自分の仕える主人に提案する”フリーの居候”(いそうろう)
というところか。
想像してみれば、(今の世の中では(特に日本では)治安が良すぎてあまりピンとこないだろうが)
古代、2000年以上も昔の世の中では、情報や人の移動には必ず時間がかかるので、とりあえずの緊急事態に自分の身を守るのは物理的にすぐ動ける、身の回りにいる”自分の味方”であり、その土地その近所の偉いさんであり、どこにも属さない農民など、いつ殺されても(後で犯人が捕まったとしても)なんて事無い時代で
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