ピアノ調律 before & after
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3年前に中古で購入したアップライト・ピアノの年に1度の調律の日。 いつも消音ペダルを使っており、消音用のフェルトがすり減ってしまったので 今年はフェルトの交換もお願いしていました。 調律師さんから 夕方5時前に「今から行きま〜す」と連絡があったのに、 来られたのは 6時前。。。 ご近所のマンションに間違って行ってしまい、運悪く携帯が電池切れで 公衆電話から楽器店に電話して うちの住所と電話番号を聞き でもウチの電話は 公衆電話からはつながらないように設定してあるので 結局 連絡が取れずに そのままウチについたとの事でした。ヾ(- -;)ォィォィ 先にフェルトを交換。よく使う真ん中あたりが 結構すりきれていて 消音ペダルを使わない状態と同じぐらいの音が出る鍵盤もありました。 写真でおわかりいただけますでしょうか。。。 そして調律、A=442Hzに合わせていただきます。 長女に「音叉の音とAの音を聴いて どう思う?」と調律師さん。 「ちょっとうなりが聞こえるので 違う〜」と長女。 調律用のチューナーを出してきて「う〜ん、−1セントじゃねぇ、ちょっとだけ低い」 と調律を始められました。 約1時間で終了。。。 楽器店の方なので、ちゃ〜んと営業もなさいます。 調率師さん「○高音楽科なら小さいグランドピアノを買ったらよかったそい(よかったのに)」 長女が今レッスン中のモーツァルトのソナタを弾いてみる。。。 調率師さん「そこのトリルはグランドのタッチじゃぁないと弾けんのよ〜」 ワタシ「グランドを買う前に、もっといいバイオリンが欲しいんですけどぉ」 多分 毎年この話でオチがつく。f(^_^; ということで、来年もよろしく〜。
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