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2013年12月12日

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同じ種でも持っている遺伝子に違いがあり、多様であることをあらわす、生物多様性の概念を構成する要素のひとつ。
海洋や山地などによって地理的に隔離された地域個体群は、同じ種でもそれぞれに異なる遺伝子を持っている。また、同じ個体群でも、一般に相同な遺伝子にはいろいろな形がみられ、生息環境の変化に対応できる可能性を内在している。地域個体群の絶滅や個体数の減少による遺伝的多様性の減少は、画一化した形質の集団となるため、環境の変化等に対応する能力を減少させることになり、ひいては、集団が存続できなくなる危険性を高めることになる。遺伝子レベルの多様性保全は、生物多様性を保全する上で重要な課題となっている

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消費社会において

消費社会において、商品は「どんな自分にみせたいのか」を示すためのものになっており、その本来の性能が評価されてはいない面も指摘される。このような、不必要なものを売るという消費社会の構造が、大量生産・大量消費・大量廃棄を生み出し、環境問題を引き起こす原因であると指摘されている。

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ロハス建材

広告やCMなどの媒体、モデルチェンジなどを利用し、「不必要なものを必要なものである」と消費者の購買意欲をそそることによって、消費活動が行われる社会。ジャン・ボードリヤール(フランス、1929〜)などに代表される、現代の先進国を捉える見方としても位置づけられる。
日本をはじめとする先進国では、人々は、生活のために必要なものはほとんど保有している。しかし、現在の経済活動が拡大再生産のもとに成立しているという立場において、企業としては商品を売って利益を上げることが最大のミッションとなる。こうした考えから、「持っていないと時代遅れだ」「持つことによって、個性的になる」などと消費者を煽ることとなる

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