雪山遊び

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乗鞍岳BCレポート

職場仲間とまた乗鞍に登って来ました!(テレマークで)
天候曇時々ガス〜たまに晴れ 強風
 
いつものように朝一のバスで位ヶ原まで移動
そこから富士見沢を目指します(9:05)
 
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富士見沢とは位ヶ原からみて畳平方面、剣ヶ峰とは反対側
直登は傾斜がキツイので摩利支点岳から回り込みます。
時々視界がなくなりますが無事富士見沢コル到着(10:55)
 
イメージ 2
 
コル入口↓この斜度結構エグイ
 
イメージ 3
 
立ってることが出来ない位の強風早速スタート
 
 
ほぼノートラックの斜面に3人だけのラインを刻む
雪質は締まったザラメ超最高です〜♪
1本滑り終え笑顔の3人(11:30)
 
イメージ 4
そして早めに飯を食らい次に目指すは剣ヶ峰方面
↓後ろは朝日岳方面(12:10)
 
イメージ 5
 
そして今日の2本目の目的地に登頂(14:35)
富士見沢からここまでおよそ3時間そのうち半分はトラバース!!
これが長かった・・・・
 
イメージ 6
 
そして大斜面を滑ります
ここの斜面は剣ヶ峰に近く1番人気のあるルートなのでやや荒れてますが
ご覧のような気持ちいい感じ↓
 
 
そしてスキー場までのツアーコースを滑り
・・・ちょっと藪こぎ+リフト1本分は歩いて下ってきました(笑)(16:00頃)
 
イメージ 7
 
これからはゲレンデまでは無理なので位ヶ原からのエントリーし
位ヶ原に戻りバスを使って下山になりそうです。
今日のバックカントリーも大成功
 
 

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今年も富士山BC

富士山バックカントリー 2012-05-05
 
今年も行って来ました、やっぱり富士は日本一の山〜♪
各地から集結した雪山遊びメンバー11名
歩けるところまでひたすら登ります。
 
イメージ 1
 
そして、こんなでっかい雪渓を滑るって苦労した物だけが体感出来ます
ほんと最高♪いい表情↓
 
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富士山初トライのお二人さんここアイスバーンだよ!
・・・一歩間違えば岩の餌食になるよ〜↓
 
イメージ 3
 
雪渓の中腹部からスキー・テレマーク・ボード混成の大滑走↓
 
 
オイラはこんなスタイルで、ストックを持ちスキー・ボード!?
これがバランスいいんだよなぁ(笑)
 
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今年も富士山を楽しむ事が出来ました、参加された皆さん有難うございました。
 
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濃霧の乗鞍BC

乗鞍岳バックカントリー
 
夕べFB見ていると、今乗鞍に向かっている仲間発見・・・急遽便乗、BC行きが決定しました!
いつものように朝一のバスに乗り込み位ヶ原山荘より山頂を目指しました
 
イメージ 1
 
今回はテレマークの修行、同行者2名はスノーボードで
 
イメージ 2
 
登り始め天候は曇、ガスも掛かってます
一瞬の晴れ間はご覧のような雲海の上ですが・・・
 
イメージ 3
 
と、ここまでは良かったのですが、その後は視界なし真っ白〜
剣ヶ峰にて本宮の賽銭100円を入れ(入れたのは海山ではない)遭難しないように安全祈願
 
イメージ 4
とにかく広大な山で約15mの視界は滑るどころでは無く
2ターンもすれば仲間が見えなくなり
声を掛け合い遭難しないよう何とか下りてきた
大斜面を滑り終えた頃2500m付近からは視界が開けた・・・が体力はなし
 
イメージ 5
 
色んな条件の下乗鞍岳で1日遊ばせてもらいました!
今度は天気のいい日にリベンジしましょうね(^^♪
お疲れ様でした。
 
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自己満足な1枚

先日のバックカントリーにて
 
イメージ 1
 
この写真のどこが?って思いますよね
軽いパウダーでもない重い湿雪+ザラメ、滑り易くはない。
 
初めて1年初心者レベルから始め、ゲレンデ外を滑れるまでになった事が嬉しい!!
50歳になってもやれば出来るじゃん(^^♪
 
 

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黒姫山バックカントリーレポート

黒姫山バックカントリー
 
気も良く疲れましたが最高のバックカントリーでした♪
 
先ずは戸隠スキー場を越し林道の入口よりエントリー(8:35)
 
イメージ 1
 
こんな感じの林道を進みます、天気最高♪
正面が目的地
 
イメージ 2
 
林道終点(9:15)
ここを右側に行きますが左側も佐渡山等BCで有名な山の入口です。
ここからはずっと中斜面の登り
 
イメージ 6
 
ここで1回目の休憩(10:00)
原生林が見事!迷子にならないように目印になります。
この一帯無音の山、鳥のさえずりの他なにも聞こえないストレスゼロの世界
そう言えば戸隠と言えばパワースポットですよね〜
オイラはパワー全て取られたけど(笑)
 
イメージ 7
 
稜線が見えてきました(11:40)
木の間隔は滑り頃、原生林ってどこに行ってもこんな感じですね(^^♪
 
イメージ 11
 そして稜線(12:30)休憩
ここで降りても最高に楽しめると思いますが今回は更に稜線をハイクアップし
最高地点から外輪山内側へドロップを企んでいます〜!画像拡大あり。
 
イメージ 8
 
企んでいるのは山頂から延びる1本の白い筋
ここは土砂崩れで木が倒れているそうです。
 
イメージ 9
 
ここまでくればピークは目と鼻の差(12:50)
っていってもしんどいですが。。。
 
イメージ 10
 
そしておバカ2人がテッペンに辿り着きました!!(13:50)
後ろに見えるのが焼け山・火打山・妙高山 拡大出来ます
 
イメージ 3
 
さてここからは至福の時
先ずは山の達人Tさん・次にオイラが滑ります〜
雄叫びが聞こえます〜(笑)
 
 
 
 
楽しい思いをしたあとはもう一度稜線までシールを貼り登り返します
ニコニコした表情ですが、もう体力は限界を過ぎてます!
ハイおいらは亀さん・かたや同行したTさんはうさぎ!!
 
イメージ 4
 
登り返した稜線にて(15:30)
しかし鉄人は疲労がないのかいい表情してます!
 
イメージ 12
 
稜線まで登り返しここからは本来の下山ルート↓
雪質は止まる事はありませんでしたが
体力が限界を超えていて滑りはバラバラどうにか下山しました〜
 
イメージ 5
 
滑り終えたのが16:00過ぎ
こんなに疲れたのに満足できるのがバックカントリーの良いところですね!!
次は・・・足も腫れ上がってるのでGWまでは大人しく安静にしてます。

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開設日: 2007/10/7(日)


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