富士山と桜えび干し体験見学会
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寒さもだいぶ緩み好天に恵まれた2月19日、富士川河川敷の広い桜えび干場で「富士山と桜えび干し体験見学会」が行われました。
デモンストレーション中の由比港漁協の青年部員。
この催しは、静岡県条例に制定された”富士山の日(2/23)”への協賛、新由比漁港完成記念の行事として計画されたようですが、由比港漁協の青年部が三陸の復興支援を目的に大船渡市の復興食堂で桜えびのかき揚げそばを無料提供するなどの活動を行ってきた縁から三陸復興食堂も模擬店を出店しました。
麺は富士宮焼きそばをイカは三陸産を使った焼きそばが美味しかったです。
タコのから揚げも好評で売り切れてしまいました。
今日の主役は(脇役かな)この人達、桜えびをイメージした半纏がいいですね。
すぐ横は富士川滑空場ですのでひっきりなしにグライダーを曳航する軽飛行機が離着陸を繰り返していました。今日の富士山は春霞がかかったようにかすんでいます。
富士を背景にした桜えび干しの様子を撮ろうと、アマチュアーカメラマンがどっと繰り出し、体験者の写真は良い位置では撮れませんでした。
皆さんが着用している半纏はこれらのカメラマンの注文で主催者側が慌てて用意したものです。ポーズや立つ位置まで指示していました。(何ともお口が達者なカメラマンが多いこと。腕もいいのかもしれませんが…)
人気の桜えび焼きそばや桜えびご飯の試食会は長蛇の列ができました。
参加した皆様、ちょっと暖かい冬の日曜日を楽しんで頂けたようです。 |



