”こんぴら”さん
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昨晩は、和歌宮神社の境内社「金刀比羅神社」のお祭りでした。ただ、寒波襲来の影響でしょうか、昨年と比べても人出が少ないようでした。
子供のころから”こんぴらさん”と呼んで親しんできましたが、神社の名前は”金刀比羅神社”(「ことひらじんじゃ」と読むんでしょうか、それとも「こんぴらじんじゃ」?)
富士市の”毘沙門天祭”(今年は1月29日〜31日)が終わった次の日に開催されるので、開催日は毘沙門天祭の日程次第ですね。
海または漁の神様として祀っているのでしょうか? 境内には所狭しと大漁旗が掲げられていました。
お堂の脇のお祭りへの寄付金披露銘にはサクラ海老漁の船名と船主名が多くみられました。
このお祭りには、ダルマや縁起物を買いに来る方が多いんですね。ダルマや縁起物を売る露店の前は人だかりができています。
「この位でどうかな?」とでも思案しているようですね。だるま売りは価格を表示しないのが普通、値段は交渉次第ということのようです。
今は亡き、父はよく大きなダルマを買ってきて「まけさせた」と、威張っていたのを思い出します。うまいこと交渉できたのでしょうか…。
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