2月1回目の例会(その2)
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2月1回目の例会はちょうど節分の日でしたから、既報の通り豆まきをやりましたが、それとは別にゲームも用意しました。
その一つが「スプーンレース」です。使用した器具は「レンゲ」です。ふつうはピンポン玉などをこれで移し送るようですが、今回使ったものは種々雑多、レンゲに入るものなら何でもいいとばかりに、大きさも形も不揃いなものばかり。 ついつい手もお手伝いに出てきてしまいます。(本当は違反なんですが…)
次の物が来ているのに、人の世話を焼くのに夢中になって「早く、早く」と急かされたりと何ともにぎやかです。
もう送るものはないようです。これが最終者のところまで行けば終わり、相手チームに勝てたのでしょうか? それとも敗北が明らかであきらめの心境でしょうか?何とも微妙な笑顔です。
もう一つのゲームはこれ、名付けて「ゲートボーリング」です。見てお分かりの通りゲートボールに使うスティックで球を転がし、ピンに見立てたペットボトルを倒すゲームです。ただ、使うボールが曲者で、真丸ではないんです。だから中々真っ直ぐには転がらないというわけです。
「あらあら」と、あらぬ方向になってしまいます。
「こういうのはね、力じゃないんだよ」とばかりに最高齢の「Dさん」ナイスショットのようです。
それぞれ2回ずつトライしていただきました。
全員が終わったところで集計発表、勝利チームは万歳です。
他愛のないゲームですが、結構夢中になって楽しめます。次々にこのような(お金を掛けずに楽しめる)ゲームを考え出すボランティアの皆さんに感心します。現役の頃、そちこちに貼られていた「資源は有限、人知は無限」を思い出すブログ子でした。 |



