回答への下書き(3)
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そこでtoo_fast_to_livetoo_young_toさんのご質問にあった三毒を読み返してみたいと思います。
>煩悩(ぼんのう)とは仏教の教義の一つで、身心を乱し悩ませ智慧を妨げる心の働きを言います。
おお、良いこと書いてありますね。これは問題解決にヒントになりそうです。
心身を悩ませ知恵を妨げるうんぬん・・・・
この知恵なんですけど、これはどういう知恵なんでしょう。
たぶんここでは男女関係を上手に作っていく知恵ということでいいだと思いますけど、この上手に作る知恵ってどういうもの、このなかに三毒に陥らないなんらかの知恵を持つ必要がありそうです。
仏教説話のなかに冬山に住むハリネズミの夫婦の話がありました。ハリネズミというのは体一面に針をもっているので、寒いからと言って近づきすぎるとお互いの針で刺しあいをして血まみれになり、かといって遠ざかりすぎると寒くて凍えしんでしまう。だからつかづ離れずの関係で上手に距離感を保つのが大事だというようなのがありました。これをすこし使ってみます。
依存心を持つ、という場合でもどこまで依存心に甘えて良いのか、その距離感をどんなふうにとるべきか、ということなのかな。甘えるにしても相手を押し倒すくらい甘えてしまうとこれはながつづきしません。相手が自分に甘えてくれるのを心地よいくらいに感じられるくらいの距離感、それがわかると長続きして、いつまでもラブラブでいられますね。
じゃその距離感をもっと具体的にどうすればとっていけるのか、なにか良いアイデアはないのか、ですけど、じゃもういちど仏教にそれを求めてみます。
とりあえず眠いので寝てつづきはあしたにでも・・・・
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