ビートルズ・コレクターへの誘い

今日はSHE LOVES YOU/THE BEATLESをアップしました。(^^

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2012年2月14日

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コレ、誰の何と言うアルバム?

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昨日はグラミーの授賞式があっていましたね〜
今回はいろんな意味で話題もありましたけど
やはりホイットニーの追悼は・・・・
そんな中、発表された受賞者・・・誰も知りませんでした。(^^;
アビルって昨日はじめて知りました・・・
完全に取り残されています〜〜〜

さて今日もトリミングされたジャケットを見ていただいて
誰の何と言うアルバムか答えてくださいね。
わかった方はここに書き込んでください。
『承認制』ですので普通に書き込んでもらってOKです。
宜しくお願い致します。(^^

※正解は・・・Larry Carltonの『Larry Carlton』でした〜〜〜〜(^^

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NOWHER MAN/THE BEATLES

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NOWHER MAN/THE BEATLES
BEATLESの曲で特に好きな曲は「IN MY LIFE」「LET IT BE」・・・・そして今回アップした
「NOWHER MAN」なんです。
昔はそこまで大好きな曲というほどではなかったんですけど、いつの間にか時間とともに
大好きになった曲ですよね〜。
この曲は皆さんご存知のように、1966年に発表された傑作アルバム『BUBBER SOUL』に
収録されていた一曲で、アルバムを通して聴くと意外に地味な感じさえする曲なんです。
ですが聴けば聴くほど味わい深く心に響いて来て、いつしか虜になっちゃっているんです。
メロディは派手な雰囲気ではないのですが、とにかく曲のまとまりとアレンジ、そして
ヴォーカルをとっているJOHNの声がピタッとあっていて、全体に素晴しい楽曲として
私たちの耳に届いているのだと思います。
曲作っているのはJOHNで♪He’s a real nowher man〜というアカペラで入ってくる
所で、すでにうっとり状態ですから〜。この曲でエレキも効果的に挿入されていますが
とにかくこのエレキは曲を引き締めてくれていますし、要所で入ってくるので
曲にアクセントをしっかりつけてくれているんです。それにこのエレキのソロがまた
絶妙で、こういうセンスのいいソロを曲に会わせて入れてくるのですから
さすがとしか言いようがありませんね。それにこのエレキのソロが終る最後のピ〜ンという
アクセントが、これまた曲にフックをつけていて素晴しいんです。
バックで弾かれているアコギが、曲自体をより穏やかで優しい雰囲気にしてくれていて
本当に聴いてて心地良いんですが、このアコギはJOHN本人が弾いています。
もうひとつこの曲の素晴しい所をあげると・・・PAULとGEORGEのコーラスでしょうね。
こういうコーラスは中期くらいまで印象的に使われていて、ある意味BEATLESの
専売特許的な感じで聴く事ができます。このコーラスが入っていると、なんだか彼らの
初々しさを感じちゃうんですけど、そういう意味ではこのコーラスというのは
BEATLESにとっては重要なものだったと思います。私なんかはBEATLESというと
コーラスの美しさが頭の中を巡るほどですから、それだけ彼らにとっての大切な
曲のお表現アップのアイテムとも言えるのかもしれませんよね。
先に「意外に地味な」って書きましたけど、確かに初期の様ながむしゃらな勢いや
派手なフックで聴かせる曲ではなく、かなり落ち着いた感じと大人っぽさが
前に出て来た曲だと思うんです。ですから大好きになるまで、ガキンチョだった私には
大好きになるまで時間がかかったのかもしれません。
ですが、この曲を聴くとBEATLESというバンドの急成長がわかると思いますよね。
ロックンロールにバラード、ポップスを自在に歌っていた彼らですが、
ワンステップもツーステップも上がった大人の雰囲気を醸し出す事がこの曲で
出来ているのですから、これはもう〜凄い!としか言いようがありませんよ。
こういうジワジワと浸透してくるような名曲は、いつ聴いても飽きませんし
ハッとさせられるときめきを投げかけてくれると思います。
あっ!忘れていけないもが・・・RINGOのドラミング!この叩きが凄いです。
ただハードに手数を多く出すというのではなく、曲にあわせたセンスのいい叩きは
誰にでも出来るものではないと思います。それをRINGOはこの曲でしっかり
表現して曲にメリハリをつけてくれています。本当に素晴しいドラマーだと
実感してしまいます。この「NOWHER MAN」は、BEATLESが次のステップを
踏んだ証ともいえる大人な名曲ではないでしょうか・・・だけどどこかこの曲には
あどけなさを感じるのがまたいいんです〜〜〜〜(^^
この曲は、映画『YELLOW SUBMARINE』でも流れていて、
あの映画のシーンとバックで流れるこの曲が、とても印象的で心に残っています。
なぜかこの曲を聴くと、あの映画のシーンを思い出しちゃうんですよね・・・
最後にこの曲はU.S.でシングル・カットされ、Billboardで3位まで上昇し、
RIAA公認ゴールドディスクを獲得しています。

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