ビートルズ・コレクターへの誘い

今日はSHE LOVES YOU/THE BEATLESをアップしました。(^^

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2012年2月9日

←2012年2月8日 | 2012年2月10日→

全1ページ

[1]

コレ、誰の何と言うアルバム?

イメージ 1

イメージ 2

昨日は更新をお休みさせていただきましたけど、
今日ななんとか大丈夫かなと思い記事アップしました。
昨日は一日ドタバタしていたので
外は雪が降っていたのにも関わらず、寒い感覚があまりありませんでした。
でも帰りはめちゃ寒くて、雪と風の中を帰りました。
今は昨日の雪が残っていて寒かったですよ〜〜〜

さて今日もトリミングされたジャケットを見ていただいて
誰の何と言うアルバムか答えてくださいね。
わかった方はここに書き込んでください。
『承認制』ですので普通に書き込んでもらってOKです。
宜しくお願いいたします。(^^

※正解は・・・Neil Youngの『Comes a Time』でした〜〜〜(^^

閉じる コメント(35) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0)

LIVE IN MAINZ/KING CRIMSON

イメージ 1

LIVE IN MAINZ/KING CRIMSON
1. Improv: The Savage (David Cross, Robert Fripp, John Wetton, Bill Bruford) 2:12
2. Doctor Diamond (Cross, Fripp, Wetton, Bruford, Richard Palmer-James) 5:48
3. Improv: Arabica (Cross, Fripp, Wetton, Bruford) 2:29
4. Exiles (Cross, Fripp, Palmer-James) 7:01
5. Improv: Atria (Cross, Fripp, Wetton, Bruford) 6:14
6. The Night Watch (Fripp, Wetton, Palmer-James) 5:07
7. Starless (Cross, Fripp, Wetton, Bruford, Palmer-James) 12:27
8. Lament (Fripp, Wetton, Palmer-James) 4:20
9. Improv: Trio (Cross, Fripp, Wetton, Bruford) 4:36
10. Easy Money (Fripp, Wetton, Palmer-James) 7:51
私が初めてCRIMSONのライブを聴いたのは『U.S.A.』だったんですけど、
とにかくこの何ともわけのわからない圧倒的な威圧感に驚いてしまいました。
当時はPURPLEくらいしか知らなかったので、このアルバムを聴かされた時は衝撃でした。
今回アップした『LIVE IN MAINZ』は『U.S.A.』と同時期のドイツのMAINZでのライブです。
このアルバムも『THE COLLECTABLE KING CRIMSON』のシリーズの1枚として
正規で発売されたものです。
録音日は74年3月30日で、アルバム『Starless and Bible Black』を発売直後のモノですね。
この時期の特徴なのだと思いますが、非常にインプロが多く含まれています。
オリジナルの曲の間にインプロを挟んできているというか、インプロ中心の構成に
曲を織り込んできているようなライブなんです。
この時期のライブのインプロが最終的にアルバム『Starless and Bible Black』の原型に
なるのですから、彼らにしてみれば普通に曲を演奏しているのと代わりないのでしょうね。
オープニングの「Improv: The Savage」は、どこかSANTANAの『ロータスの伝説』の
オープニングのような感じがして、さて次にどう展開するのか興味がわいてきそうです。
そのインプロから続けざまに流れるのが「Doctor Diamond」ですが、この曲がなんとも
ロックンロールっぽい感じで、こういう曲をCRIMSONがやるんだ〜って驚いてしまいました。
こういう曲はJohn Wettonにはちょっと似合わない感じですけど、途中からいつのも
インプロ的なCRIMSONの演奏へと流れて行きます。この時期はやっぱりDavid Crossの
ヴァイオリンの印象が強くて、独特の世界観を表現してくれていますが、それ以上に細かな
雰囲気を表現しだしているのがBill Brufordのドラムスです。
以前まであのJamie Muirのパーカッションと共に、CRIMSONの屋台骨を支えていたのが、
Jamie Muirが抜けた事によってBrufordがより進化したような気がするんです。
以前からBrufordは凄いドラマーでしたけど、Jamie Muirと接触した事によって
より表現を広く音に出来るようになったと思うんです。これはのちのBrufordに大きな
プラスになった事は確かだと思います。
3曲目の「Improv: Arabica」はどこか前衛的な音の配置をしたような曲で、名曲「Exiles」の
序曲ともとれる音の集合体です。ランダムな音の中からDavid Crossの美しいヴァイオリンの
音色が流れて来ると「Exiles」のスタートです。アルバム『太陽と戦慄』に入っている
美しくもどこか冷たさを感じる「Exiles」は、CRIMSONの楽曲の中でも美しいメロディを
持っているのではないでしょうか。こうやって聴くとCRIMSONにはメロトロンが
しっかり組み込まれているのがわかりますね。メロディは淡々とした穏やかな感じすら
する曲なんですけど、ふっと冷ややかな風が一瞬吹き抜ける所があるのは
CRIMSONのからーなのかもしれません。この名曲からまたもインプロの「Improv: Atria」へと
流れていくわけですけど、これがまた緊張感が伝わる演奏なんです。インプロというより
前衛的な音の羅列とも感じる曲で、無造作に構築しているようで計算しつくされた構成のような
演奏なんです。そこから「The Night Watch」「Starless」「Lament」へと繋がるんですから
本当に聴く方は緊張の線がピーンと張ったままの状態になってしまいます。
「The Night Watch」でのJohn Wettonのヴォーカルってすごく押しがあって
それでいて穏やかさを持っているので、聴いてても落ち着く感じがあるんですが、
それに続く「Starless」のヴァイオリンのイントロが流れて来ると、一気に悲しみが
押し寄せてきそうなくらい沈んで行きそうなんです。そんなところへJohn Wettonの
淡々と、そして一言一言を噛み締めるようなヴォーカルが切なくも感じますし、
訴えかけられそうな感じすらするんです。この悲しみのようなメロディは本当に心の底から
しみてきそうな感じです。メロトロンとヴァイオリンの悲しげな音の裏で
押さえ気味に入っているBrufordのドラムスが印象的です。遠くで聴こえるリムの音が
何かの鼓動のようにも聴こえてくるのが印象的的なんです。聴けば聴くほど底知れぬ美しさと
怖さを同時に体験させられているような感じがしてなりません・・・
この曲のテーマは歌詞からわかるように、アルバム『Starless and Bible Black』から
来ています。もちろんこの曲は後に発表される彼らの最後のアルバム『RED』に
収録される曲なんです。この時点で『RED』は完成が見えていたという事ですね。
・・・という事は『解散』もすでに決定していたと言うわけです。
それを踏まえるとこの「Starless」はより感傷的に私たちにのしかかってくるのでは
ないでしょうか・・・この曲が終って歓声があがると「Lament」へと続きます。
この「Lament」はこの時期の彼らの雰囲気が出た・・・というか、John Wettonの歌い回しが
よく出た曲だと思うんですよ。メロディの高低差があって、静けさと激しさが織りなす
雰囲気を一気に叩き付けてくるのは、聴いてて感情を逆なでされた感じさせするんです。
この曲の間奏(エンディングでも出てきますが)でループ的な音が流れます。
これってその後の『ディシプリン』や『ビート』当たりに繋がる感じもするのですが・・・
次の「Improv: Trio」はインプロと言いながらアルバム『Starless and Bible Black』に
収録されている曲なので、完全に曲として認知していますよね。
静かで穏やかな感じのこの曲は本当にいい感じで聴く事ができます・・・
でもそれに続く「Easy Money」が流れ出した途端に、いきなりどこかに追いやられるような
感じにさせられてしまうんです。何回聴いてもこの曲のイントロの激しさには
仰け反ってしまうくらいの迫力を感じてしまうんです。
アルバム『太陽と戦慄』の中でも大好きな曲なんですけど、いまだに慣れません・・・
この激しさゆえに何もかも踏みつぶして進んで行く破壊的感情がわいてきそうです。
これだけの名曲をさらにライブのど迫力な演奏で聴けるんですから、
何も言うことがないくらいなのですが・・・この曲は8分くらいでブツッと切れてしまいます。
なんで〜〜〜と思いますが、とにかく切れちゃいます。テープがなくなったのか・・・?
でもこういう終り方?をされもなんだかCRIMSONなんだからって納得しちゃうんです。
こういう強引?さもこのライブの醍醐味として考えれば最高の内容だと思います。
この凄まじさは体験してみないと絶対にわかりません。まだ聴いていない方はぜひ
聴いてもらいたいライブです。

閉じる コメント(14)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

SGT メッセンジャーオフライン
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 81 445863
ブログリンク 0 352
コメント 15 152300
トラックバック 0 1956

FUN FUN FUN

FUN×3

標準グループ

検索 検索
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

開設日: 2005/6/25(土)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.