さようなら Windows 〜Linuxへ乗換えよう!〜

2014年4月9日 WindowsXPのサポート打ち切りから早1年。今こそ真に Linuxへの移行を!

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LinuxをWindowsパソコン(XP以前のPCの多く)にインストールする際に重要な確認項目の一つが、PAE(メインメモリの物理アドレス拡張)の問題です。
 
PAEは32ビットOSで4GB以上のメモリを使用するための拡張機能で、インテルのPentiumPro/AMDのAthlon以降であれば大部分のCPUがサポートしているようです。ですから逆に言うと、PentiumMやCeleronMなどはサポートしていないわけです。
で、最近の32ビットLinuxディストリビューションのほとんどが(64ビットは関係ありません)、CPUのPAE対応が稼働する必須の条件になっているようです。
 
実は、今回とりあげたLinuxMintもバージョン14からはPAE対応になっており、私の「Inspiron5100」ではきちんと稼働しないんです・・・。
 
そこで、どうやってPAE対応/非対応がわかるのということですがWindowsXPでは下の画面の①のように「システムのプロパティ」の全般タブの画面で一番下に物理アドレス拡張の文字があればPAE対応です(つまりなければ非対応)。
ちなみに今回インストールしたLinuxMint13はPAE非対応なので、「Inspiron5100」に問題ありません。
 
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