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ソニーは、「スマイルシャッター」機能を搭載し、ビデオカメラとして世界で初めて※1動画と同時に笑顔の写真を自動で撮影できる、1920×1080i記録に対応したデジタルハイビジョン“メモリースティック”※2“ハンディカム”『HDR-CX12』を発売します。
型 名 発売日 希望小売価格
AVCHD デジタルハイビジョン
“メモリースティック” “ハンディカム”『HDR-CX12』 7月20日 オープン価格
『HDR-CX12』は、人物の顔を高速かつ高精度に検出してピントや明るさなどを自動調整することで顔部分を鮮明で美しく撮影できる「顔検出」機能を進化させた「スマイルシャッター」機能を搭載しています。「スマイルシャッター」機能を使うと、動画撮影中に被写体が笑顔をみせるたびにシャッターが自動で切れ、動画と同時に最大760万画素相当(16:9撮影時)の高画質な写真を“メモリースティック”に記録します。自然な笑顔の写真を自動的に撮りためることができるので、ハイビジョンの動画に加えて、笑顔の写真を大画面テレビに映し出したりプリントしたりするなど、撮影後の楽しみ方も広がります。また、「子ども」と「大人」の笑顔をそれぞれ優先して撮影することも可能です。
本機は、手のひらサイズのボディ(撮影時総質量 約450g)に、デジタル一眼レフカメラ“α”で採用している画像処理エンジン「BIONZ」、低ノイズを実現する“Exmor”の技術を採用した「クリアビッドCMOSセンサー」を搭載し、ノイズの少ない高精細なハイビジョン映像と、最大1020万画素相当※3の写真を撮影できます。さらに、光学式手ブレ補正技術を搭載し、望遠撮影中や暗所でもブレの少ない映像の撮影が可能です。
※1
2008年6月広報発表時点(ソニー調べ)
※2
メモリースティックデュオは使用できません。メモリースティックPRO デュオおよびメモリースティックPRO-HGデュオの容量は1GB以上を推奨します。
※3
静止画モードでは、最大1020万画素相当(4:3撮影時)の写真を撮影可能。(動画撮影時は、最大760万画素相当の写真を撮影可能)
主な特長(詳細)
“メモリースティック”※2に1920×1080iのハイビジョン記録を実現
外形寸法69×67×131mm(幅×高さ×奥行き / 最大突起含む、同梱バッテリー装着時)、質量約450g(撮影時総質量)のコンパクトボディに、1920×1080iのハイビジョン映像を記録できます。付属の“メモリースティック”(8GB)に最長約3時間(AVCHD LPモード)の長時間撮影が可能です。
映像記録方式にはAVCHD規格を採用。映像圧縮にはMPEG-4 AVC/H.264方式を、音声にはドルビーデジタル方式を採用し、迫力あるハイビジョン映像の記録・再生を実現します。
スタンダードディフィニション(SD )画質でも記録可能。撮影目的や再生・編集機器に合わせて記録方式が選べます。また、SD画質とハイビジョン画質を混在して“メモリースティック”に保存することもできます。さらに、全ての画質モードに可変ビットレートを採用し、動きの早い被写体など情報量が多い映像では高い記録レートにするなど、被写体に合わせて記録レートを自動調節 することで、より効率的な記録が可能です。
「顔検出」をさらに進化させた「スマイルシャッター」機能を世界初※1搭載
本機は、人物の顔を高速かつ高精度に検出してピントや明るさなどを自動調整することで顔部分を鮮明で美しく撮影できる「顔検出」機能をさらに進化させた「スマイルシャッター」機能を、ビデオカメラとして世界で初めて※1搭載しました。動画撮影中に自動で笑顔を認識し、動画と同時に最大760万画素相当(16:9撮影時)の笑顔の写真を残せるので、撮影後はハイビジョンの動画に加えて、静止画切り出しなどをすることなく自然な笑顔の写真を鑑賞できます※6。「スマイル検出設定」を「常時」に設定すると、静止画モード時は最大1020万画素相当(4:3撮影時)のさらに高画質な写真を残せます。
※6
初期設定は動画撮影時にのみ笑顔を検出します。
低ノイズを実現する“Exmor”の技術を採用した「クリアビッドCMOSセンサー」搭載
デジタル一眼レフカメラ“α700”などに搭載している、低ノイズを実現する“Exmor”の技術を1/3.13型の最新の「クリアビッドCMOSセンサー」に搭載。
“Exmor”は、CMOSセンサー上でカラム(列)ごとにAD変換を行う「カラムAD変換」に加え、アナログとデジタル信号双方でノイズを除去するデュアルノイズリダクション回路を搭載。光を捉え電気信号に変換する初期段階からノイズを除去するため、高感度域までノイズを極力抑えた高品位な画質を実現します。
また、CXシリーズとして新たに搭載した画像処理エンジン「BIONZ」との組み合わせで、以下の様々な機能を実現しました。
高解像度の静止画記録の実現
動画・静止画ともに高解像度・高感度・低ノイズの高精細ハイビジョン映像の記録を実現。1920×1080iの約3.6倍の情報(3680×2070)から映像を作り出すことで、高精細で色鮮やかな映像記録が可能※7。また、高精細なハイビジョン映像の撮影に加え、静止画撮影も進化。「クリアビッドCMOSセンサー」の独自の画素配列や高速信号処理により、高精彩かつ高機能な静止画機能を実現しました。
最大1020万画素相当の静止画記録
静止画モードで最大1020万画素相当(4:3撮影時)の高精細な静止画記録を実現しました。
動画と最大760万画素相当の高画質写真を同時記録
動画撮影中に、最大760万画素相当(16:9撮影時)の静止画を、記録メディアの記録可能容量に達するまで、同時に記録できます。
“ハンディカム”本体で再生中の動画から210万画素相当の静止画切り出しが可能
“ハンディカム”本体で再生中の動画から、210万画素相当の静止画を切り出すことができます。また、付属のソフトウェア「Picture Motion Browser」を使用すると、撮影したハイビジョン映像から、決定的なシーンを300万画素相当の画質で静止画として切り出すことができます。
※7
画質効果は、撮影シーンによって異なります。
約1秒で高速起動し、撮りたい瞬間を逃さない「クイックオン」機能
撮りたい瞬間に約1秒で高速起動し、大事な場面も撮り逃さない「クイックオン」機能を搭載。「クイックオンボタン」を押すとスリープモードに入り、スリープモード中に再度「クイックオンボタン」を押すと、約1秒で撮影可能な状態に戻ります。
その他、「見る」楽しみを広げる様々な機能を搭載
「x.v.Color」※8に対応
自然界に存在する物体色をより忠実に記録
IEC(International Electrotechnical Commission:国際電気標準会議)に規定されている動画用広色域色空間の国際規格「xvYCC」(「IEC61966-2-4」)に準拠した「x.v.Color」に対応。自然界に存在する物体色をより忠実に記録でき、たとえば南国の海の美しい青緑色や、花の鮮やかな赤色など、今まで記録できなかった色をありのままの色により近い豊富な色彩でハイビジョン記録できます。また、撮影した映像を「x.v.Color」対応の“ハンディカム”やブルーレイディスクレコーダー、液晶テレビ〈ブラビア〉などで再生すると、より忠実な色再現を楽しめます。
※8
「x.v.Color」:動画用広色域色空間の国際規格「xvYCC」に準拠した製品に付される新名称およびロゴ。より忠実な色を再現するという利点をお客様にわかりやすく訴えていくために、ソニーが業界の統一呼称として広く提唱しています。
見たい映像をすぐに探せる検索機能
「日付インデックス」「フィルムロールインデックス」「フェイスインデックス」の3種類の検索機能によって、見たい映像をより簡単に検索できます。
日付インデックス
撮影した日付で検索
フィルムロールインデックス
ひとつの動画ファイルを細かく表示。
表示時間は3秒、6秒、12秒、1分、5分の中から選択できます。
フェイスインデックス
1スタート/ストップした映像の中から検出した顔をサムネイル表示し、そこから選んだ顔画像から再生することが可能。
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