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船のマストではありません。
根子岳の中腹に立てられた風力発電のモニター施設だそうです。
現在、 根子岳に風力発電施設を作る計画 があります。
実行されれば、コレと同じ高さで白くて太い柱が 16本 林立します。
根子岳に行ったことのある方々、どう思われますか?
はじめて鳥海山に行った時、並んだ風力発電施設をかっこい〜〜〜っと思いました。
でも2回目、こんなに必要?運用されてるの?と疑問が生まれました。(半分以上停止してたし。)
立てるためにはどんな工事が、どんな犠牲が生まれるのか。
工事による山の開発、湧き水の汚染、立ったら立ったで鳥の衝突事故なんてぇのもあります。
今こうして立っている場所に、立つ事は出来なくなるかもしれません。
そして間違いなく、この素晴らしい斜面は無くなります。
風を利用する発電はとても素晴らしい事だと思います。
ヒマラヤや、両極の氷がどんどん溶けている今、自然エネルギー活用は重要です。
ただ、イメージが先行し、建設工事によるリスクなどが、まだまだ一般に知られていません。
(どんだけ山を削るのか、どんだけの重機が山を駆け回ることになるのか。)
バイオエタノール で食べ物の値段が上がり、こんなこと考えてもいなかった〜〜というタメ息がもれてくる昨今、
イメージ先行で、助成金がでるから、と ウワベのエコ で風力発電施設を作っちゃっていいものでしょうか・・・
もっと即物的な問題。
峰の原宿泊者が宿買う事ができたスキー場の割引券について
風力発電反対のお宿には提供されなかったとのこと。
私達がいつも行っているところは、かなり昔から環境に気遣った運営をしていたところ。
ゴミや排水に気を付けていたのはもちろん、今で言うエコツーリズム、自然を楽しむ滞在や、
子供への環境啓蒙スケジュールなどもやっていました。
そんなとこなのに、スキー場から割引券の配布はされませんでした。
建設者のこんなやり方、許せません#
エコって何?
【追記】
2009年シーズンは反対派ペンションにもリフト割引券の配布があったそうです。
”ハッチとクララのスキー場”なんだから、みんな仲良くしてほしい。。。
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