ヤラセ、水増し、なりすましが横行、原発世論も行政にとんとロールされ勝ち
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ランキング好きな日本人・若者世代、付和雷同しやすい気質に、要注意、世論調査という文言に騙されるな
▲ 人気のある飲食店を紹介するインターネットサイトに寄せられている口コミ情報が、「やらせ」であることが発覚しました。
▲飲食店の人気ランキングサイト「食べログ」で、やらせ業者が好意的な口コミ投稿の掲載を有料で請け負っていたと言う事です。 ▲ネット情報の信頼性が問題となっている。そこにはいろいろなものがあるが、価格cおm.に至っては生活全般に渉っていろいろ調査されています。 ▲それが正しいかどうかは別にして、一つの話題として依拠して見るのも、評価としては面白いと思います。 ▲今回の場合は、食べ物に纏わるものだけに、それが即営業に響くと言う事で、影響力の大きさに社会的指弾を受けることになってしまいました。それだけ世の中が、ムードに流されやすい安易な人間が多いと言う事でしょう。 ▲そもそも食べ物の味は、人によって味付け、香り、食感などの受け止め方に千差万別の違いがあり、一つの料理を絶対的に評価することは難しく、その人の主観的個人評価に頼らざるを得ない。 ▲テレビの料理番組でも、リポーターやタレントは開口一番に「おいしい」や「柔らかい」と話すのが当たり前で、「まずい」とは、番組の進行上からも決して言えない。聴衆のため息まで擬音で付け加えている、これは将にヤラセ丸出しである。 ▲視聴者は、そうした事情は計算の上で、理解しており、余りおいしくなくても「おいしい」と話していることを承知しているし、よほどおいしくない場合は「食材の持ち味を活かしていますね」などの表現で真意を想像している。 ▲やらせの口コミ情報は、個人のブログでも怪しい。口コミ情報に多くのアクセスがあるブロガーと呼ばれる人達を集めたメーカーの試食会や商品説明会が行われている。 ▲試供品をもらったり、中には情報掲載の謝礼を提供する企業もあるらしい。口コミ情報に頼る企業の販売戦略になっていることは否めない。 ▲こんな思惑のある企業に重宝がられる中で、中立で偽りのない商品情報を発信できるブロガーは何人いるだろう。 ▲情報は、利害が絡む人々に操られ、本当のところが隠されてしまうことは、いつの時代もある。 ▲我々は、政治の世界でそれをいやというほど経験しており、それが不自然なことでないおかしな感覚をいつの間にか育てあげられている。 ▲原発の設置を巡る、市民討論でもヤラセは横行しているし、政府の手によるこれらの事実は、アンケートや世論調査の類いにも、それは言えることである。 ▲何が真実であるか見分けにくい、社会構造になっているが、善良な市民の目利きが、個人の判断として大切にされなければならない時代になっている。 ●本当に其の通りですね。テレビを見ていても一対何を信じればいいのかと思いますね。世の中余りにも出鱈目すぎます。・・・・・・・・・・・・・・EK
日本テレビなど各局でやらせが相次ぎました。もう遥か昔のことのようです。やらせといわずに過剰演出と偽装するあたりが姑息ですね。昔の話と言わないでください |