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2012年2月9日

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嘉田知事、脱原発で、スマートビレッジ構想を明らかにする、維新の会と大違い

▲滋賀県が9日発表した2012年度当初予算案に、農村地域で太陽光発電などの利用促進を図る「スマートビレッジ」構想実現に向けた調査費などが計上された。
▲嘉田由紀子知事が掲げる「卒原発」を具体化させる事業と位置づけ、エネルギーの地産地消を目指す。
▲この嘉田知事の構想を見ても、大阪の橋下市長と基本的に違うことは、橋下さんは株主である事を金科玉条に、関西電力内で株主力を力に 決議を誘導しょうと宣伝していますが、関電が守勢に回って対策を取るのは、解っています。本当に雑原発を標榜する気はありません。
▲市民の住民投票を求める署名が集まったのですから、基本的な民主主義の原則である、住民投票はすべきです。それを拒むのは、住民の意思を否定しょうとする暴挙です。
▲その理由に、経費が掛かる、選挙に5億円かかるのは勿体ないと言うのですが、民主主義にお金が掛かり暇が掛かるのは当たり前で、その時間を掛けるメリットを考えなければないません。
▲又橋下さんは、原子力に対する代替えが見つからないことを理由にしていますが、大阪に太陽光を付けるスペースは、充分にあります。全てのビルの屋上に付ければ効果的ですし、バイオ発電、や潮力発電では充分な可能性があります。
▲大阪維新の会の政党としての体質に問題があります。政治に対する使命感と哲学が不足しています。何で集合しているのか?元自民党の連中が橋下のムードで、議員になりたいために寄せ集まっているのである。
▲本当に脱原発を標榜するのであるなら、嘉田知事の構想のように、農村には農業用水路で水車と連動した小水力発電、耕作放棄地に太陽光パネルを設置する等その地域に似合った方法で地産地消の電力を得ることが出来ます。
▲これらの設備を、通信施設で連結すれば、スマートビレッジ構想が実現します。滋賀県は関西電力の電力供給網から離脱することが出来ます。
▲ここに維新の会の住民投票を否定する基本的な間違いが露呈しています。早くも馬脚を現したのが現実です。
 
●嘉田知事は流石ですね。橋下市長は何か企みがあるような気がします。大阪市民は要注意ですよ。・・・・・・・・・・・・・・EK
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嘉田知事は「政策を実現するには県議会が支えてくれないと実現しない。県議選は滋賀の未来を示す大変大事な選挙となる」と呼び掛け、県の新年度当初予算案を編成する方針とした子育てや琵琶湖保全など8分野の考え方を紹介した。
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     水車発電で、電力の地産地消を実現

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