ぴえ〜るの ベランダカメハウス劇場♪

ギリシャ・ヒガシヘルマンリクガメを、葛飾柴又で飼育中♪ 箱庭とベランダで元気に育てたい!

飼育日記

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続・よく眠っている

ものすごく明けましておめでとうございます。

結局、1月は体調もイマイチで書き込みもゼロ。
だらしない生活を続けている私だが
加温を続けている
ギリシャ♀カメキチ
ヘルマン♂ぴー
ヘルマン?マツコ
これらの3カメはとても元気。

知っている人は知っていると思うが
冬はなるべく低温で飼育することを
心がけている私にとって、
野菜が高騰中の今などは「ポリシーを貫いてよかった」
と感慨もひとしおであったりする。
しかも、2カメは冬眠中なので電気代もエサ代もかからない♪

よく某掲示板なんかで、経費を気にするヤツにリクガメを
飼う資格などない!などという書き込みを目にするが、
不十分な飼育と知恵を絞って節約した飼育を一緒にされては困る。
金さえ出せば上手に飼えるという
誤った考え方を助長しかねない、無責任な発言だと思う。
そもそも私は、ギリシャやヘルマンなどは、
それほど金のかからないカメだと思っている。

とはいえ、2カメ
ヘルマン♀ぷー
ヘルマン♀ぺー
こやつらは、12月後半から強制冬眠に移行しているので
大丈夫かが気がかり。
だいたい週に一度、計量と体調チェックを行っているのだけど
体調チェックは、初めてということでイマイチわからない。

体重は以下の通り

月日 ぷー ぺー
12/23 829 808
12/28 822 806
1/3  820 805
1/11  818 804
1/21  818 798
1/27 817 797
2/4 817 796

ぷーは、本格冬眠開始と同時にウンコをしていたので
7g減は、まあ当たり前。
ぺーの1/21の6g減が気がかりだけど、実は温度設定を
ミスって少し代謝があがってしまった日が一日あり、
それが原因かと思われる。原因がある程度わかっているので
自分の中では解決できているのだけど、
これは命取りになるので以後注意しなければと反省中。

で、概ね順調のような気がしているが、
感覚的なことでいうと、ぷーが少しオーラ不足か?

ぺーは生命力がすごく感じられるのだけど、
ぷーは少し生体反応が弱い気がする。まぁ、平均5度で
冬眠していれば当たり前かもしれないし、
なにぶん初めてなのでわからないというのが正直なところ。

しかし、飼育勘というのは非常に大切な部分であって
(ほとんど勘だけで飼っているわたしにとっては生命線)
次回計量時にぷーの生体反応がイマイチと感じたら
解凍作業に入る予定。初めてでこれだけ長く眠ってくれれば上出来だ。
ぺーは、まだまだ大丈夫そうだと勘が教えてくれているので
自信を持って続行する予定。こいつは3月まで余裕と見ている。

で、ぷーなのだが、
解凍のさせ方も人それぞれで、どうするのが最善かわからない。
通年野外飼育であれば話は早いのだけれど、半年ごとに庭と室内ケージを
切り替えてきたので、「つなぎ」が非常に悩ましい。
できればそのまま庭に放牧したいのだけど、この時期にそれは難しい。

「また、ケージを設定をしなければ・・・」

冬眠していたカメにとって、理想の「つなぎ」となる
ケージ設定とはどういうものか??さっさと代謝をあげて、エサを食べさせれば
飼育者的には一安心。しかし、5度から25度にいきなり上げて本当によいものか?
所詮は不自然な飼育とはいえ、あまりにも不自然なのは採用しにくい。

今週一杯悩みながら準備しよう。
結局は、「安心に逃げる」ことになるかもしれないが、
飼育者が考えることをやめてはいけないと思う。

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よく眠ってる

ヘルマン国産CBのメス2頭に対して、カメ任せ冬眠&クーリングを行っている。
3方を板で囲い天井に暖突をとりつけたカメハウスを厚い床材の上に設置している。
入り口はビニールのすだれにしているので保温力もまずまず。
この中をサーモで15度管理している。15度で寝ない個体のために、暖かい日などに
エサを食べに起きてこれるよう、エサとバスキングとUVライトをケージの端に用意している。

結果、12月の上旬から、2頭とも床材に深々と潜り、完全冬眠体制に入っている。
体調を崩していないか心配なので、約2週間ぶりに掘り起こし体重を量ってみた。

12/23
ぷー 829g
ぺー 808g

ぐっすり眠っているので体重を量るのもラクだった。
目は閉じたまま。もちろん、死んではいない(笑)

事前に消化管をカラにする本格冬眠や強制冬眠ではないので、
冬眠前の体重は量っていない(どこから冬眠かわからないしね)

3月半ばくらいまでは寝ているのだろうか・・・
これからも2週間に1度くらいは、様子を見つつ、体重を量りたいと思う。

これが無事成功したら、来年からは非常に飼育がしやすくなるが、
カメは目を閉じているので、健康チェックが難しい。場数を踏むしかないなぁ。

        

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サボってる間に、日本がエライことに

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ご無沙汰です。年末年始、倒れそうなくらい多忙でしたが、ようやく仕事が
落ち着いたぴえ〜るです。。。という書き出しにしようと思っていたのだけど、
仕事が落ち着くとかそういう話ではない今日この頃。。。我が東京も水不足で
パニック状態で、被災地の方が大変なことはいわずもがなとしても、
最寄の浦安などは液状化で甚大なダメージ。地価の下落は避けられず、
直接の被災地でなくとも大幅に人生設計がくるった人が大勢いる。
わたしなんかも長期的に見てサイフ具合の悪化は不可避で
(一部、建材や災害関連会社の株価は高騰したが・・・・)
いつカメのエサ代捻出に困ってもおかしくない危機的状況です。
本当にまいりました。

とはいえ、命あるもの。なにがあっても頑張って飼い続けます。最悪、実家の
庭に放牧します(笑)こいつらなら、間違いなく生き延びます。
嘆いていても仕方がないので、出来ることをします。前向きに。

ということで、今日は天気がいいので、放射能を気にしていてもキリがないので
(マスクと飲料水&料理にミネラルを使い、外食を極力しないというルールを決めた)
普通にカメ干しを行った。

カメラがどこかにいってしまい(たぶん会社の大掃除でしまいこんだ)
携帯なので画質は劣悪なのだけど、我が家の5カメの安否確認画像です。

全員とても元気です。野草も良く洗えば問題ないだろうから(としよう)
明日は江戸川で採取して、ガッツリ食べさせてやろうと思う。
野菜も高騰するだろうし、これからはサイフにもやさしい野草の連投で♪

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やっとこさ時間ができたので

年末から土石流に飲み込まれたように忙しかったが
今週に入ってようやく時間がとれるようになった。
多忙すぎるのもヒマ過ぎるのも困るのだけど、
月に一度くらいはブログを書く時間がとれるくらいが
一番よいかなぁと思う。

東京はまだまだ寒いため庭には出せないため
特に大きな変化はない。

ヘルマン
・マメ(マツコ)♀
産む産む詐欺継続中。床材を後ろ足でホリホリしつつ
ケージ内を暴れまわる。ハナ先をガラスに何度もぶつけるため
少し皮膚がはがれている。痛くないのだろうか心配になるが
元気なのでよしとしよう。早く広い環境に出してやりたい

・ぴー♂
変わらず元気。あまり大きくならない個体のようだ。
♂ならこんなものかもしれない。比較的にキレイに
成長しているし、相変わらず元気だ。

・ぷー♀とぺー♀
メスは成長がとても早いので、どこまで大きくなるのかと心配していたが
現在7-800g程度で、ちょっと成長が鈍化したような気がする。
春から夏にかけて、もうひと伸びするだろうけど、一時期の爆発的な成長は
もうないだろう。しっかりとカルシウムを与えて、丈夫に育てたい。

ギリシャ
・カメキチ♀
カメキチさんはいつものマッタリペース。とても大人しい。
しかし、けっこう家を留守にしていたため、管理が甘く、
今朝はクシャミをしていた。乾燥が原因、、、、といってもなかなか50%を
切ることはないのだけど、一日の大半を過ごすシェルター内は想像以上に
乾燥しているのかもしれない。温度は低いけど、スポット直下はかなりの高温なので
乾燥に一票を投じる。食欲は旺盛なので、この程度ならコイツなら自力で治すだろう。
とはいえ、そのためにも気を引き締めて環境設定を考えることにする。



天気のいい休日はベランダにも出している。
4月に入れば徐々に庭にも出せるだろう。春が待ち遠しい。

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やっとこさ少しだけUP

ずっと放置していたブログだが、なんとか少しだけUPしようと思う。
実はあまり書く事もないのだけど、
継続はチカラなりで、書くこと自体が大事だと思うし。

10月の終わりだったか11月だったか、すでに忘れてしまっているのだけれど
カメズを室内ケージへ。
生体に影響の無い消毒液(アルコールではなく次亜塩素酸水のヤツね)で
ケージを消毒してから移動させた。本当は庭に放した時にやっておくべき作業だが
当然ながらサボっていた。
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ケージ自体は問題ないのだけど、フローリングにも黒カビが。。。。
これが木製ケージの弱点なのだろう。
まぁ、いざとなればフローリングを張り替えれば良いことなので気にしないが
本当は軽めのケージならば直置きでなく、通気性の良いラックなどに乗せるべきだろう。
底冷えも防止出来るし床もケージも傷まない。
とはいえ、100を超える頑丈なケージ(我が家のは特注なので滅茶苦茶重いのだ)だと、
相当丈夫なラックで無いとヒンまがってしまう。
無難なのは、ホムセンやヤマダでいちばん安いホットカーペットを買ってきて
その上に乗っけることだろうか。時折通電して湿気を飛ばせばカンペキ。床も腐らないし。
今年の冬からはそうしようと思う。

チビヘルマンズ♀もかなりでかくなった。全然チビではない。今年からは繁殖も狙えるサイズ。
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冬場はタンポポに助けられる。桑の木Caならタダなので(笑)少しかけている。
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ギリシャのカメキチさん。愛想がないのも愛嬌のうちである。
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ヘルマン♂のぴーさま。こいつは相変わらず元気。
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新入りのヘルマン♀のマメ(マツコ)は相変わらずデカい。
よく食べるし、このまま順調に育てば2kg超えも夢では無いだろう。
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そんなこんなで、今年もほぼほぼ順調なぴえ〜る家のカメズ。
今年はしっかり稼いで、広い庭のある家に引っ越したいところだが、
なかなか世間の風は冷たく、本当の春を感じられるのはいつになるやら。
とはいえ、飼い主もカメもそこそこ元気なので、及第点としよう。

今年もカメともども、マッタリ暮らせればいいなと思う♪

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