くめの日記

ミニッツ と dNaNo 楽しんでます!

ノウハウ?

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

自分で斬る 〜8時間耐久レース〜

 
8時間耐久レースの日記,まだ続けるの? なんて言わないでください。
しばらくは余韻に浸らしておいてください。
私たち3人には初のビッグタイトルでしたし,このレースに懸けた3人のおもいは,とても大きかったんです。
 
・こばやしさん
  すずきさんがアメリカに行っちゃう前の最後のレース。少しでも良い結果と思い出を残してあげたい。
・すずきさん
  結果を残さずしてアメリカには行けない。
 
この2人,とにかく仲がいいです。
 
また,よきライバルでもあり,ニコニコのシリーズ戦に一緒に出ると因縁対決が始まります。
・すずきさん   :「今日は,全体の順位よりも,こばやし君に勝つことだけを考えている」
・こばやしさん :「すずきさんだけには絶対に負けられん!」
・すずきさん   :「店長! レース中は全体の順位よりも,僕とこばやし君のギャップを読み上げてよ!」
なんて言い合っています。
おかげさまで,いつも楽しませてもらっています。
 
とにかく,2人に出会ってから1年足らずの私が,2人のことを こんな場に簡単に書いてしまうのが大変失礼にあたってしまうと感じるほどの仲です。(一応,僕,監督だからね!)
 
ところで,すずきさんのアメリカ行きの話は,かなり前からブログに出てきたけど,会社発表より相当早いよね? ま,いっか。
 

そして私のおもいは過去に書いたこの日記にあります。
PORSCHE 956 / 962C
 
今回は私がチーム代表を務めた初めての耐久レースになります。
更には,こばやしさんとすずきさんのおもいに微力ながら協力できたら,そして共感できたら,とおもっていました。(ちょっとかっこつけてみた)

でも,私とこばやしさんはプレッシャーに弱いので,チームのモットーを
「楽しむことが第一,順位なんてその次でいい」
にしました。
そのおかげもあってか,練習中,レース中,いつもいつも楽しかったです。



さて,耐久レースといったらルマン24時間を思い浮かべてしまうのですが,テレ朝で放送してた頃は「由良拓也が斬る」のコーナーが楽しみでした。
今回の8耐は由良さんが斬ってくれなかったので(あたり前だろ!),自分で斬ることにします。
 

車のコンセプトは,
・ノーメンテで8時間 同じ特性で走れること。
・壊れにくいこと。
・でも速いこと。
でした。

以下,車の概要です。(写真は8耐後です)

◆ボディ
・チーム代表である私の独断で,大好きな962Cにしました。で,こだわりでLHです。
・色は視認性を考え白がベースです。
・フロントウインド 下のエア・インテークを広げてみました。
 コンプレッサーで正面から吹いたら,いい感じで空気が取り込まれていることが確認できました。
 効果のほどは未知数ですが後ほど解説します。
・ちなみに,ボディに穴を開けたり,レース中壊したくなかったので,練習用ボディで出ることにしました。(せこい)
イメージ 1
 
◆シャシ
・壊しても諦めがつく02にしました。(せこい)
・隠居生活を送っていたR246 アルミLMマウントを付けました。
 熱やクラッシュのことを考えれば,アルミしか選択肢はありませんでした。
・フロントアッパーアームをはじめ,フロント周りは補強しておきました。
・レギュレーション素案には「電池交換の時間短縮を目的とした改造は一切認めない」とありましたが,最後まで
 レギュが出てこなかったので実際どうなるか心配してましたが,全チーム同じ仕様だったのでよかったです。
  (店長ー,今日から改心してちゃんと仕事をしましょう)
イメージ 2
 
◆タイヤ
・フロントLM30,リヤLM20です。
・フロントホイルはLM用でなく普通のにしました。オフセットはLMに合わせてます。
・そのためリヤも車高を最大限に上げてます。
・これで,タイヤ1セットで8時間は余裕で走れるようになり(テスト済み),
  タイヤ交換はどの時間帯でやっても大丈夫になりました。
  そして,ナイトセッション中にモータとタイヤ交換を行おうと思っていました。
  しかし,モータ交換は16:00一斉ということに当日決まってしまいました(涙)
  これぞレギュレーションが明文化されていないがゆえの楽しさです。
  (店長ー,今日から改心してちゃんと仕事をしましょう)
 
◆フロント周り
・キャンバー3度です。これでタイヤはフラットに削れてくれます。
  フラットに削れた方が,最初から最後まで特性が大きく変化しないように感じています。
  LMナックルです。
 
◆リヤ周り
・トップスピードのままコントロールできずに壁に平気で突っ込むドライバーが3人も揃っちゃいましたので,
  リヤサスプレートはFRPソフトを2枚重ねにしました。これで破損しないはずです。
・ピッチングダンパーは純正のをそのままです。
 オイル抜けとか関係ないので,8時間経っても特性が変化しないと思います。
・モータ端子には放熱フィンをつけてみました。
  そして先ほどのエア・インテークから流れてきた空気がこのフィンにも当たるかもです。
  いや,シャシ底面からの流れに引っ張られて当たるはずです,多分。
  目的はFETの熱対策です。FETの熱の多くは,足からパターンを通ってここにもやってきているはずです。
  でも効果のほどは???です。
イメージ 4
 
◆モータ
・レギュレーションでVモータ,ピニオン6枚以下でした。5枚だってOKです。
・ピニオンはもちろんデルリン製を選択です。キット付属のと違って欠ける心配がありません。
 間違ってもV6仕様はキット付属のを選択しちゃぁいけません。(笑)
 ちなみに,ニコニコでVの場合は,レース向き8枚,ベストラップ狙い9〜10枚がいいかと思います。
 
◆ドライバーネーム
・当日すずきさんが準備して貼ってくれました。
・すずきさんは既にギャングスターの聖地アメリカに国籍を移したようです。
・練習用ボディなのに,いい雰囲気が出ました。ありがとうございましたnijoさん。
イメージ 3
 


持ち込んだ機材です。
イメージ 5
 
・ストップウオッチは何かと便利。他のチームも持ち込んでいました。
・マジックは電池の識別用。
・エアダスター。
・写真ありませんが,部品取り用に現役オープンマシンと,壊れやすいパーツ一式も準備しています。
・充電器は1つ調子が悪かったので,当日ヒデちゃんさんにお借りしました。ありがとうございました。
・写真はありませんが,すずきさんが夜の作業用にと,LEDスタンドを持ってきてくれました。 
 
・そして,目玉はこれ,100均で買ったLEDライト。
  ナイトセッションで使おうとしていました。もちろん代表者会議でOK出てました。
イメージ 6
 
 
おっと付け方間違えた,こうしよう。
ヘッドライトを装備したチームが少ない場合は,路面を照らすよりも,相手ドライバーの目に向けて照らした方が より効果的です。自分も眩しいですが一網打尽を狙って我慢です。
この理論は今回の実戦から学びました。
イメージ 7
 
しかーし,ギャングだって空気読むんです。LEDライトは使いませんでした。
 
 
やばい,死にそうです。寝ます。
 
以上 2011/2/1(火) 23:48 記載
 
 

以下 2011/2/2(水) 22:10頃追記
 
昨晩は気絶したような感じに陥り,ベッドに逃げ込み寝ました。
続きを書きます。
 

〜チームマネジメント〜

・チーム名                    : ギャング・オブ・ニコニコ
・チーム代表                 : くめ
・マネージングディレクター: こばやし
・テクニカルディレクター   : くめ
・ファーストドライバー      : すずき
・セカンドドライバー         : くめ
・サードドライバー           : こばやし
 

代表の仕事は楽でした。なぜなら,
・おもいを共有できていた。
・メンバー全員が主張し,他人の主張にもちゃんと耳を傾けていた。
・最終的な決定権は,代表である私に与えてくれた。
・うーん,あと何書くか忘れた。
からです。
 

次に,マネージングディレクターのこばやしさんにはレース戦略と,レース中のマネージメントをお願いしました。
レース中は何かとうるさかったと思いますが,あれは代表の指示ではなく,他のドライバーの動揺を誘う作戦でもありません。彼のいいところだと思っていただければ,代表としては嬉しいです。
 

そしてファーストドライバーのすずきさんですが,当初から「エースドライバーは俺だからね」と言っていたようです。私は言われる前からそうしようと思っていました。
で,こばやしさんの提案で,すずきさんには額にAの文字をマジックで書き,エースであることをアピールしてもらう約束で,エースになっていただきました。
しかーし,彼はその約束を破りました。Aと書いてやろうかと思いましたが,本場アメリカのギャングスターになってしまったため,ビビッてやめておきました。
 
しかし,さすがはエースです。スタートとゴールを任せて正解でした。
・1回目のピットストップまでは,ピニオン5枚で走っていたチームを除いて,下位の方でピットイン。
・ゴール間近,超若手がドライブするGT2マシンに最後の最後,チェッカー20cm手前で抜かれる。
 
エースを侮辱しているわけではありません。私はいかなる場合でも客観的に見ることができるかも?です。
もし,私が担当していたらこうなっていたはずです。
・スタート後は緊張してしまい,まず手足がブルブル震え,ブルブルしたステアリング操作を通じて
  車まで小刻みに震え,まともに走れない。
・超若手が後ろに来ると,私はビビッちゃって,壁に突っ込んでしまう。
(以上,ニコニコの常連さんはよくご存知だと思います)
 
スタートをすずきさんに決めたとき,たかおさんからもお墨付きをもらっています。
私の判断は正しかったです。
 
それともうひとつ。
7時間53分までは「丁寧に!」という指示を出していました。
7時間53分を過ぎ優勝を確信した後は「プッシュ!」と指示を出しました。
その瞬間からエースの運転はガラッと変わり,それまでは「若干不安定でちょっと速い」だったのが「安定しつつかなり速い」に変わりました。
責任を果たし終わっていた私とこばやしさんは,お気楽ムードで,
「すずきさんに対しては,スタートから,プッシュ!プッシュ!と指示を出しておけばよかったですね〜」
と話をしてたくらいです。

ドライバーにはそれぞれにスタイルがあることを忘れていました。次回に活かしたいと思います。
すずきさん,7時間53分も辛抱させちゃってゴメンね!
 
 

〜今後に向けて〜
 
すずきさんの代わりを見つけなければいけません。
現在,超若手ドライバーに声をかけています。
1次回答は「チーム移籍は考えさせてください(笑)」でした。
中学生なのに,かわし方が上手い!
 
ここで超若手ドライバーにお詫びを。
レース前日,うちのエースがシャシの上にトカゲを置いてボディ(コルベット)を被せてたみたいで,
朝来てボディとったらトカゲがいて超ビビッてたみたいだけど,あれは私の指示じゃないからね。
でも,代表として深くお詫びいたします,申し訳ございませんでした。でも面白かったから許して!
 

が,一番の問題児は こばやし少年!
「明日からはライバルだから,ゴールした瞬間にくめさんのユーラスを投げよう!」なんて言っていましたね。
せめて「プロポ持っているのを忘れてて,万歳したら飛んで行っちゃいました」と言ってくれればよかったのに・・・。さてどうしましょう。
 
 


〜最後に〜
 
チキチキしたり,レースしたり,しゃべったり,私はミニッツ始めてから毎日が楽しいです。
また,レースでの超緊張もやみつきになります。(仕事でもあんなに緊張したこと,ないっつーの)
 
ニコニコの人たちはみんないい人ですし,今回の耐久を通じて出会った人たちも,みんないい人でした。

1月をもって,活動を休止しようと考えていましたが,ニコニコも存続できるみたいですし,勝ち逃げは許されないかもだし,みなさま,まだまだ長いお付き合いになりますが,引き続き,よろしくお願いします。
 
最後はちょっとしんみりとした話になっちゃっいました。では,切り替えて,
「みなさま,今回の耐久レース,我々ギャングに優勝を献上してくれて感謝です!」(とっさに思いついたジョークです)

閉じる コメント(13)

閉じる トラックバック(0)

電池管理

 
今回書く内容は,私はこう思い,こうやっています,という内容なので,全て正しいかどうかわかりません。。。
 
■新品購入
当たりが出ますように! 同じ製造ロットでありますように! と祈りながら4セット(16本)購入します。
 
 
■ブレークイン
新品状態は内部が活性されていないみたいで,この状態から普通に使うのはよくないみたいです。(何がよくないのかまでは知りません)  なのでブレークインしています。
 
私は方法は,POWEREX MH-C9000 のRefresh & Analyzeモードで,
0.2A充電→2時間休憩→0.3A放電→1時間休憩→0.2A充電
です。夕方セットしておけば,翌朝には終わっています。
ブレークイン終了後は充電状態なので,別途 POWEREX MH-C9000 のDischargeモードで0.5Aで放電します。
 
ブレークインは できればBreak-Inモードでやりたいのですが,1日以上かかるみたいで,充放電中に家を空けたくないので使っていません。(心配しすぎ?)
 
 
■ブレークイン後
4セットを同じ日 同じ時間帯に1つのPOWEREX MH-C9000で1Aで充電します。
この時,充電容量を記録して,充電容量の近い電池4本を1セットにします。(本来なら放電容量がよいのかもしれません)
そして普段通りに走行します。
走行後はPOWEREX MH-C9000 のDischargeモードで0.5Aで放電します。

1週間後,再度同じ日 同じ時間帯に1つのPOWEREX MH-C9000で1Aで充電します。
この時も充電容量を記録して,充電容量の近い電池4本を1セットにしますが,前回から大きくズレていた経験はありません。
そして普段通りに走行します。
走行後は1.5Aで放電します。
次のシリーズ戦までに2週間以上空くようなら自然放電を考慮して100mAhほど充電しておきます。
 
これでシリーズ戦専用の電池づくりが終了です。
経験的には,容量の小さいセットほどパンチがあるような感じがします。
 

■電池のクラス分け,使用頻度,充放電管理
(1)シリーズ戦専用
1ヶ月に1回のシリーズ戦にしか使っていません。
1.5A放電,1A充電,予選&レース,レース終了後はチキチキなど,走行後は1.5A放電,その後 自然放電を考慮して100mAほど充電です。
 
(2)普段使い用
シリーズ戦専用のお下がりです。
セッティング出しや,タイヤづくりの最終段階や,プチレースには,中でも程度のいいものを使っています。
使用頻度は気にしていませんが,主に週末ミニッツなので1週間に1回の使用頻度になっています。
1A充電,走行後は1.5A放電です。
 
(3)タイヤづくり用
普段使い用のお下がりです。
タイヤづくりの初期段階にこの電池を使っています。

たまに,シリーズ戦になったら急に速くなりましたねと言われるのですが,この普段使い用の電池がイケてないのが原因かもしれませんね。もちろん電池以外にも,マシンのコンディションはシリーズ戦に合わせ込んでいたりしますが。。。
 
 
■私の機材
写真左がPOWEREX MH-C9000です。
 
写真右はイーグルの1.5A放電器 通称デスチャージャーです。
LEDが消えたら即終了するように心がけています。
満充電から走行するとノーマルモータで30分位で電池がなくなるように感じていますので,それに近い1.5A放電のを選びました。

あと,
・充電器・放電器の端子は時々パーツクリーナーで拭き拭きしています。
・充電終了したら直ぐに抜くようにしています。長くトリクル充電した場合はなんかパンチが落ちるような気がしています。
 
イメージ 1
 
 
さて,今日はミニッツに行ける日なので早く目が覚めてしまいました。
やることないからブログ書いちゃったけど,そろそろサーキットへ行こうかな・どうしようかな・まだ早いかな。
 

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

ニュートラルでブレーキ


スロットルをニュートラルに戻した時に自動でブレーキを効かすプロポの設定,意外と知らない人が多いようです。
 
私はパーマンからユーラスに買い換えて直ぐに,店長に設定方法を聞きました。
私には毎ラップ 手動でブレーキをかけれるほどの腕がありませんので,この設定は非常に重宝しています。(特にVモータのマシン) 

以下,私の設定方法です。

■パーマン
スロットルトリムをバック側にずらします。バック側にずらしていくほどブレーキの効きが強くなっていきます。ブレーキの効き具合は走りながら調整します。
しかし,問題が1つあります。バックするのが非常に難しいです。レース中のアクシデントとかでバックしたい時に厄介です。
 

■ユーラス
NutBrake(ニュートラルブレーキ) という機能がありますが,これは使いません。なぜかというと,使い勝手がよくないからです,とくに忙しいコースでは。(取説を見れば分かると思います)
 
使うのは,
・TRIM(スロットルトリム)
・IDEL UP(アイドルアップ)
の2つです。
 
まず,TRIM(スロットルトリム)をバック側にずらしていきます。ずらしていくほどブレーキの効きが強くなっていきます。ブレーキの効き具合は走りながら調整します。
イメージ 1
 
ここまではパーマンでもできます。
 
次が重要です。楽にバックする方法です。
それには IDEL UP(アイドルアップ) を活用します。
簡単に言うと,
「あるボタンを押したら 又は押している間はニュートラルに戻るようにしておく,そしてスロットルトリガーをバック側に入れバックする」
です。
私の設定は,
・KEY   :好きな(操作しやすい)ボタンを選択します。私はBT2にしています。
・BUTTON:TGLE(押す毎) か PUSH(押している間) かを選択します。私はPUSH(押している間)にしています。
・C.TRM :ニュートラルに戻るまでF側(前進側)にして行きます。実際にバックできるか試しながら調整します。
です。
言葉にすると,「BT2ボタンを押しておきスロットルトリガーをバックに入れバックする」です。
イメージ 2
 

私は詳しくないのですが,ヘリオスとかURとかも同じような機能があるそうです。

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

ICS D.FREQ テスト結果

 
今日テストしてきましたよー。
いつものことながら,お店の 「ご自由にどうぞ」 的 ICS設定ツールをお借りしました。
 
そして,工場出荷時の状態を確認したら,前回のブログ記事に誤りが・・・。
(混乱等を避けるため,前回のブログ記事も修正しておきました)
正しくは,
 
         015/02    03     Formula    dNaNo
High                                         ○
Mid                         
Low       ○       ○         ○
 
でした。
 
そして,dNaNoの D.FREQ を High から Low へ変更。
確かにトルクが増した感じが実感できました。特に中間トルクが増した感じがします。
そのまま気持ちよくプチレースへGo!です。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

ICS D.FREQ

 
今日は ICS設定の D.FREQ(モータードライブ周波数) について調べていました。
先日MCRさんからちょっと聞いて,その後 気になったのがきっかけです
 
D.FREQ(モータードライブ周波数)とは,
  スロットルのモータードライブ周波数を,High,Mid,Low の3段階で設定できる。
  スロットル全域で周波数が変わる。
  一般的には,周波数の値が小さい設定では,トルクは増すが,燃費は悪くなる。
というものらしい。
 
そして,工場出荷時の状態を確認したら,
 
         015/02    03     Formula    dNaNo
High                                         ○
Mid                         
Low       ○       ○         ○
 
でした。
(2010/11/9 混乱を避けるため修正。自分の車を確認した結果,015/02もFormulaも Midではなく Low でした。) 
 
同じノーマルモータを015と03で何度か載せ変えた時,なんとなく03に載せるとパワフルに感じていたのですが,D.FREQ もひとつの要因ですか?
(→気のせいでしたね!!(2010/11/9追記)) 
dNaNo ノーマルモータ,HighからLowに変えたらトルクフルに感じますか?
 
早くテストしたいんだけど,しばらくサーキットへ行けない。
行けないとなると妄想しちゃう頻度大になる,そして早くサーキットへ行きたいなぁと思う。
しかし直ぐには行けない。
こんな繰り返しで,ストレスレベル大な今日この頃で〜す。

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.

くめ
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

検索 検索
  今日 全体
訪問者 4 22598
ブログリンク 0 14
コメント 0 1340
トラックバック 0 1
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2010/9/25(土)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.