「犬と、いのち」(1)
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「犬と、いのち」 文=渡辺眞子 写真=山口美智子 朝日新聞出版 \1200
この小さな白黒の写真集を最後まで読み終えるまでに、幾度も吐き気を覚えました。 日本では年間30万頭の犬猫が殺処分されているそうです。 私の性格は、元来、冷酷な処が有り、人間がそれなりの天寿を全くして死を迎えることのは・・・まあ、という諦めを感じてしまいます。70才を超えていれば充分でしょう。与えられた生命に感謝していいんじゃないかな? 更に日本風、仏式の葬儀は嫌い。菊と線香の臭いが嫌い。特別に悲しく泣いたこともありません。 そんな私が子供の頃から、犬猫・・・小動物の命には過敏に反応してしまいます。幼い日、飼い犬・兎の死には、将に鳴き吠えた。 「動物もの」の映画は駄目。先日も映画「マリと仔犬の物語」を偶然見てしまい号泣してしまいました。 この「犬と、いのち」と出会ってから、少なくとも私に出来ること、高島屋内のペットショップの監視を意識して続けています。 そこで出会った23万円が12万円になったペルシャ猫の話は後日。 |








映画「マリと仔犬の物語」・・中越地震の時の実話で
私も何回も見ました、あの時の地震で家内の生地は崩れて
しまいました・・私のブログに「愛しの山古志」という曲
をアップしてますよろしかったら是非立ち寄って下されば
嬉しいで〜す(^0^)!
2010/6/5(土) 午前 7:50
ヨシアキさま
コメント、ありがとうございました。
私のPCは或る廃業した会社のお下がり。何故か音が出ません。それ以外は正常?なんですがねぇ・・・尺八の曲は聴けませんがブログは訪問させていただきます。
中越地震の時でしたか?車が生き埋めになった中から男のだけ救出されたのは。あの後の「歌開始」で皇后陛下が「天狼も・・」と歌われたことがありました。普段、皇室にそれほど敬意を抱く者ではありませんが、感動しました。山古志村や他の被災地域の復興を祈っています。
2010/6/5(土) 午前 9:20