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渋川指揮支援119

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7月4日(月)、桐生市消防と群馬県防災航空隊による合同水難救助訓練が、桐生市内にある「桐生競艇場」にて実施されました。
本記事では想定等は判明しませんので、あくまでも管理人の主観による訓練内容で掲載してまいります。また、群馬県防災航空隊・防災ヘリコプター「はるな」による救助訓練が中心となります。

まずは、1回目の要救助者(役)投入。
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【消防群馬ヘリ1】が救助ポイントに進入。
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R1降下開始。神山隊員です。
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DSV救助。
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吊り上げ救助開始です。
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要救助者(役)をとりあえず機内収容した時点で吊り上げ救助訓練は終了の模様。
救助ボートへのダウンウォッシュ体験…だと思います。
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1回目の訓練が終了し、【消防群馬ヘリ1】が一旦着陸。
今日の訓練は原田副隊長(右)率いる救助クルー。オペレーターは内藤隊員。
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2人目の要救助者(役)投入完了。
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降下開始。
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吊り上げ救助開始。
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2人目の要救助者(役)の隊員さん(左)を降ろして、同時に降機してきた神山隊員。
神山隊員は桐生市消防本部からの派遣です。
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すべての訓練が終了。
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原田副隊長の離陸OKサインが出て離陸完了。群馬県防災航空隊基地へと帰投となりました。
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Mission complete!!

訓練に参加されました皆さま、お疲れさまでした

桐生市消防さま、ありがとうございました。
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9月6日(日)、桐生市主催による「平成27年度桐生市消防隊秋季点検並びに桐生市水防訓練」が、桐生市桜木町地内の渡良瀬川右岸にある”さくら遊園”にて実施されました。
この訓練は、これから台風などの風水害が発生しやすくなる時期を前に、消防隊の水防に対する士気を高め、水防工法などの訓練を行う事で、防災・減災への取り組みを強固にし、地域住民の皆さんが見学することで、水防に対する理解と協力をお願いするものです。
5月には、水防月間における水防演習として、伊勢崎市内で大規模な水防演習が開催されましたが、群馬県は多くの河川が存在しています。県内どこでも発生する恐れのある災害とも言えます。折しも、9月7日現在、日本列島に台風が接近しているなど、風水害の危険性も高まっています。今後の台風の進路にも注意が必要であり、台風接近前の今から、風水害に備えるきっかけとなっていただければ幸いです。

少し到着が遅れてしまい、訓練会場ではすでに訓練が開始されていました。

○避難訓練

渡良瀬川流域では、大雨の影響により氾濫する危険性が増加してきました。消防団、女性消防団、婦人消防隊を中心に、地域住民の避難誘導が開始されました。
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一時避難所に避難した住民の中には、ケガを負った住民もいます。
婦人消防隊の方たちによって、負傷者の応急手当が行われています。
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一時避難所から避難所への移動の際、要支援者の避難にはリヤカーが用いられました。
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○救助訓練

増水した渡良瀬川の中州に、釣り人が取り残されているとの通報があり、桐生市消防本部は救助隊を出場させるとともに、群馬県防災航空隊にも応援要請。防災ヘリコプター「はるな」による救助を求めました。
現場上空に到着した防災ヘリコプター「はるな」は、中州に取り残されている要救助者を発見。ただちに救助活動を開始しました。
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救助された要救助者は、スライド救助により、さくら遊園内に移動。
R1は神山隊員。神山隊員は桐生市消防本部からの出向です。
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要救助者は、地上の消防隊によって確保されました。
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また、救急隊によって医療機関へ搬送。
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川上さん、訓練本部にいらっしゃらないと思っていたら、救急隊での訓練参加だったようです。相棒であった「はるな」を見上げています(笑)
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群馬県防災航空隊による救助活動は終了。神山隊員が機内へ。
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○洗掘防止工法

増水を続ける渡良瀬川では、堤防の決壊が懸念される事態となりました。
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災害対策本部長である桐生市長は、消防団に水防出動を発令。消防団は、水防マットを使用した洗掘防止工法などによる水防活動を開始しました。
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水防マット工により、堤防の洗掘箇所が防止されました。
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○越水防止工法

増水した河川から、水が堤防を越えるのを防ぐ水防工法です。
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一般的な河川に用いられるのが「積土のう工」です。
消防団により作られた”土のう”を堤防上に積み上げ、防水シートで覆います。
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こちらは「せき板工法」。
多くの土のうを必要とする積土のうでの工法が困難な、都市部河川において用いられる工法です。”せき板”と呼ばれる軽量鋼板を、鋼製支柱によって支え、その中にいくつかの土のうを入れます。
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○水防本部長巡視

水防工法状況を巡視します。
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本部長である亀山桐生市長(先頭)と、向かって左側に桐生市消防本部の桑子消防長。
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ー災害救助犬訓練ー

NPO法人災害救助犬ネットワークによる訓練展示。
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大きさも犬種も違うそれぞれが、しっかりと訓練されていました。
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後半では、3つの箱の中に入った人を見つける訓練。発見すると吠えて訓練士の方に教えます。
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記憶に新しい広島県土砂災害にも出動したとの事です。
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○機械器具点検

消防団による消防車両などの点検。
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○部隊訓練(画像なし)

○ポンプ操法

日頃の訓練の成果を十分に発揮された操法訓練でした。
 ※放水はしていません。
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○ミニポンプ操法

新里保育園幼年消防クラブのちびっ子たちによる訓練です。

建物から煙が出ている。火災発生の模様。新里保育園幼年消防クラブに出動を要請する!
出動要請を受けた新里保育園幼年消防クラブは、消防ポンプ自動車を先頭に全隊出場!!
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幼年消防クラブが現着すると、火災を現認。纏を持った隊員が付近住民に火災発生を知らせています。
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また、他への延焼を阻止するため、マル火建物の破壊活動を実施!また、消防ポンプ自動車からは放水活動が開始された模様です。
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幼年消防クラブの迅速・確実な活動により、人的被害なし、他建物への延焼も阻止されました! 幼年消防クラブ署隊への引き上げ時に防火広報を実施しながら帰署していきました
以上、状況終わり!!
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○放水点検

消防団、消防署による一斉放水が行われました。
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○鼓笛隊演奏(画像なし)

○分列行進

水防本部長の前を各隊が行進。
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○消防長答辞

来賓祝辞に答辞する、桐生市消防本部 桑子消防長。
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桐生市では、毎年この時期に水防訓練を実施し、防災力向上に努めています。
桑子消防長率いる消防署隊や、桐生市長を長とする消防団など、地域防災力の意識の高さが感じられる訓練でした。訓練に参加されました皆さま、大変お疲れさまでした!!

桑子消防長におかれましては、いつもご配慮賜りまして、厚く御礼申し上げます。

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桐生市消防本部

消防無線に興味の無い方には全くと言っていいほど関係の無い記事です(笑)

桐生市消防本部は、平成26年12月1日(月)より、消防救急デジタル無線への移行と
総務省消防庁が推進する消防の広域化や群馬県消防広域化推進計画などによる指令センター
の一元化などを踏まえ、消防本部の無線呼称を「消防桐生」から「桐生消防」へと変更しま
した。無線局名の変更申請を行い、現在は消防本部名を先に呼称しています。
また、これに伴い、現通信指令センターの更新も行ったようで、以前の指令と若干違ったよう
に聞こえています。

本記事は管理人独自の情報収集によるものです。公開情報等ではありませんのでご了承くだ
さい。
また、これにより、当ブログ書庫の名称変更も行いました。

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5月21日(水)、群馬県環境森林部林政課は、桐生市菱町2丁目地内で4月15日(火)
発生した林野火災について調査した被害概況を発表しました。
それによると、群馬県における被害面積は191㌶、被害額は5億7千万円との事です。
この被害概況は、群馬県における被害なので、延焼拡大した栃木県の被害も合わせると、
これ以上のものとなると思われます。
日本が世界に誇れる四季折々の自然が、こうした災害によって失われるのは本当に残念な
事だと思います。繰り返される事の無いよう、自分も含め、皆さんもお気を付けください。

なお、被害概況については、下記のページで確認できます。
(群馬県のホームページへジャンプします)

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桐生市菱町地内で発生した山火事は、鎮火しましたが、その後、延焼拡大していた
足利市小俣町地内において、23日(水)午後2:20頃、白煙を確認したため、
消防隊などにより消火活動が行われています。明日24日(木)も、消火・警戒活動が
継続されるとの事です。
なお、この火災による人家等への影響は、今の所無いとの事です。
この火災の続報は、足利市のホームページに掲載されております。
 小俣地区山林火災のその後について(足利市のホームページにジャンプします)


※この火災に対応するため、群馬県防災航空隊と渋川広域消防本部との合同訓練は、
 明日24日(木)も中止となりました。

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